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市長さん、県知事さん、そろそろ広島にサッカースタジアムを作りたくない理由を語ってください。

サンフレッチェが優勝して再び広島の置けるサッカースタジアム建設論議が再燃しております。が、相も変わらず市長の答えは「検討します」程度で建設するとの名言なし。更には広島県に至っては「建設しない選択肢も有りうる」と答えたとか。

そもそもサッカースタジアム論議が起こったのはもう3年前です。しかし、それから「建設する」という話は一向に出て来ません。来年3月までには建設の是非を含めて結論を出すとのことですが、私見では今回も結論先送りが濃厚です。

ここまで作りたくないのであれば広島市長も広島県知事もサッカースタジアムを作りたくない本当の理由を語って欲しいです。本当の理由とは中国新聞が反対派だからです。

何度も書いて来ましたが中国新聞はスタジアム反対派、特に市民球場跡地は絶対反対です。サッカースタジアム検討協議会の審議内容を伝える記事を見ても、客観報道を偽装したネガティブキャンペーンをしてますし、委員の発言や資料の中から市民球場跡地のマイナス要因だけを恣意的に切り取って書いてますね。何より新球場の時は率先して募金運動をするなどのキャンペーンを張ったのにサッカースタジアムの時は全くしません。

実は中国新聞の経営陣は市民球場跡地のイベント広場化を望んでいる可能性大です。何故かと言いますと中国新聞の特別顧問であり中国新聞会長の親族でもある山本一隆氏は広島市文化協会の会長も務めていますが、この団体は市民球場跡地のイベント広場化を推進する団体です。そして昨年1月には会長らが松井市長に面会して、市民球場跡地を文化芸術の広場として整備する要望書を手渡しています。

以上のことから中国新聞の経営陣である山本一族はサッカースタジアム建設を妨害している疑いが拭えません。市長も県知事も、そして中国新聞も広島にサッカースタジアムを作りたくない真意を広島市民及び県民に語るべきです。

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テーマ : 広島
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サンフレッチェは3回優勝。さあ約束通りサッカースタジアムを作ってもらいましょうか!

昨日、エディオンスタジアムにてサンフレッチェが年間優勝を果たしました。初優勝の3年前同様、今回も現地観戦しましたが何度見ても優勝はいいもんですね。

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3年前と違って今回はまた違った味わいがあります。何しろ昨年、三冠達成のガンバ大阪相手の優勝ですから今度は文句は言わせないでしょう。これで4年間で3回の優勝達成。もはや日本サッカー界の盟主と言っていいでしょう。これだけのチームですから相応しいスタジアムを作ってあげるというのが物の道理というものでしょう。何しろカープは24年間優勝出来なくても立派な球場を持っているわけですから。

さてエディオンスタジアムと言えば名物の大渋滞と大行列。昨日も試合終了後、11時を過ぎても周辺では混雑が続いていました。私は優勝セレモニー終了後、10時過ぎからアストラムラインの行列に並びましたが結局、乗れたのは11時過ぎてから。今日は流石にどこのメディアも優勝報道でそれどころではなかったでしょうが、是非、明日以降は混雑の実態について報道して欲しいものです。

ところで我らが広島市長は3年前、
「サンフレッチェが3回優勝したらサッカースタジアムを作ってもいい」
と発言されました。約束通り、3回優勝しました。今度こそ、約束通りスタジアムを作ってもらいましょうか。今度はインチキではなくまともなスタジアム協議会を作って再検討してもらいましょう。

ところでアンチスタジアム派の「中国新聞」は今朝の朝刊にこんな記事を載せています。

20151206 001
20151206 002

それでしたら「中国新聞」が新球場建設の時のように先頭に立って募金活動をやってもらいましょうか。サンフレッチェ報道であれだけ潤っているわけですから、まさか口が裂けても嫌とは言えないでしょう。

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テーマ : 広島
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マエケンのメジャー移籍濃厚な来季…投手の補強が必要ではないのか?

今年のカープは支配下登録選手中、14人が退団しました。FA宣言した木村昇吾も退団濃厚ですので合計15人が退団することになります。一方、ドラフトでは7人を指名し新外国人のプライディーも獲得、更には育成枠の辻、久本、中村亘佑が来季は支配下登録されますので11名が加わることになります。それでも4名は余裕があります。

現時点でカープの保有選手は54人。これに来年度加入する11名を足しても65人。まだ支配下選手枠70人には5人の余裕があります。現時点で球団は三塁手とクローザータイプの2人の外国人選手を探しているようですが、それでも3人の余裕があります。

来季のチーム編成で最大の問題は何と言っても前田健太のメジャー移籍です。報道によりますと球団はポスティング移籍を容認する方針のようですから移籍は濃厚です。そして場合によっては黒田の引退も有り得ます。それを考えると何と言っても投手の補強が必要なはずです。

しかしカープの経営者はそのような危機感は希薄なようです。何しろあれほど「サウスポーがいない」と言われて来たにもかかわらず、ドラゴンズからFA宣言した高橋聡史に対して獲得表明すらしませんでしたから。しかも高橋は今季年俸が3000万円、年俸順位もCランクですので補償金不必要の選手です。

マエケンそして黒田の穴埋めをしようと思えば何が何でも投手の大量補強が必要なはず。戦力外でもロートル選手でも何でもいいしトレードでもすればいい。1試合でも抑えてくれる投手ですら欲しいところです。しかしカープの経営者にはそんな危機意識は無いようです。何しろ大竹がFAでジャイアンツに移籍した時も新人の大瀬良で穴埋めしたぐらいですから(結果的には成功しましたが、いつも上手く行くとは限りません)。

恐らく今回もドラフトで大卒と社会人投手を獲得出来たのでそれでマエケンと黒田の穴埋めをしようと考えているようです。松田元というのはカープの優勝よりもそろばん勘定の方が大事なようです。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

プロ野球CS制度の代替案は球団数増加と地区制導入によるプレーオフ制。

プロ野球にCS制度が導入されてから今年で9年目。確かにCS制度のおかげで観客数は増加しています。反面、優勝の価値が低下したという問題点も指摘されています。今はCS制度は成功を収めてますがいずれは行き詰まる時が来るでしょう。

では、どうしたらいいのでしょうか。解決策は球団数を増加してセ・パ両リーグとも地区制を導入しプレーオフによる優勝決定戦を行うことです。勿論、これは簡単に出来ることではありません。しかし球団数増加の議論はもはや不可避でしょう。

一つは12球団制が限界に達していることです。CS制度によって人気を盛り上げようということは、言い換えれば既存の2リーグ制による優勝争いが面白くないということの証明です。

二つ目は、プロ野球の人気拡大もいずれ限界に達するだろう、ということです。一部で野球人気の低迷がささやかれていますが実は観客実数発表を導入した2005年以降、プロ野球の観客数は増えています。

プロ野球統計データ(日本野球機構公式サイト)

非常にありがたいことですが、数年以内に頭打ちに達するでしょう。例えばジャイアンツなどは球場がいつも満員なのでこれ以上増えることはありません。カープは今年、球団史上最多となる観客211万人が来場しましたが、これもバブルみたいなもので、これ以上は増えることはないと思われます。その他の球団も今は順調に増加していますが球場の収容能力の問題から数年以内に限界に達します。これ以上、観客を増やそうと思えば球団数増加しかありません。

三つ目はプロ野球もJリーグのようなローカルスポーツ化しつつあることです。野球中継の視聴率低下を野球人気の低迷と見る向きもありますが上記のように12球団全体の観客数は増え続けています。また世論調査では依然としてプロ野球は好きなスポーツの1位です。にもかかわらず視聴率は低迷していますが反面、WBCや先日のプレミア12といった国際大会では視聴率は健闘しています。また今年の日本シリーズの視聴率を見ると関東地区では10%前後に過ぎませんでしたがホークスの地元九州地区では30%を超える高視聴率を記録しています。

これはサッカーでも同様の傾向が見られます。Jリーグ全体の観客数は増えていますが視聴率は数%台です。反対にサムライブルーの試合などはいつも高視聴率です。要するに国家代表の試合は全国民が見るが国内リーグ戦は地元の人しか見ない、ということです。プロ野球も昔のように日本中が巨人戦を見るという時代ではなくなりました。こういうご時世でファンを増やすには地方に球団を創設して地道にファンを増やしていくしかないでしょう。

四つ目はメジャーリーグとの関係です。これも以前から真の世界一決定戦を行おう、という声は出ていますが中々、実現には近づきません。原因は日米の実力差や経済力の差などありますが、球団数の差も原因の一つです。メジャーリーグの王者は30球団の
トップですが日本は12球団の王者です。メジャーから見れば日本はたかだか12球団の王者に過ぎないではないか、ということになります。さすがにメジャーのように30球団は無理ですが世界一決定戦実現のためには私見では日本も16~20球団くらいは必要と思います。

勿論、球団数増加など簡単に出来る話ではありません。特に大都市と地方球団の財政格差を埋めるためにはメジャーリーグのような分配金制度の導入が必要となって来ます。ただ今後のプロ野球は分配金制度の導入も含めて抜本的な構造改革を迫られています。

構造改革の障害はカープのオーナーのように問題意識もなく、ただグッズを売りつけて金儲けすることしか興味のない経営者がいることです。

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テーマ : プロ野球
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サンフレッチェ優勝でもスタジアム問題は無視…「中国新聞」のふてぶてしさ。

22日、サンフレッチェが2stで優勝しました。まだ年間優勝ではありませんがこれで森保体制4年間で3回の優勝。毎年のように主力選手が流出しながらも実に見事なものです。しかも今年の場合得点数は最高、失点数は最低という完璧な勝ち方でした。もはや日本サッカー界の盟主と言っても過言ではないでしょう。

普段は地元メディアの露出の少ないサンフレッチェですが優勝決定以来、テレビは紫一色で見ていて楽しいですね。あちこちのデパートや大型スーパーでも優勝セールで賑わってます。カープ程ではないにしてもプロスポーツというのは影響力があります。

これだけ強くて魅力があり、しかも経済効果もあるわけですから、もう街中にカープ級の多目的サッカースタジアムを作るべきではないでしょうか。勿論、場所は市民球場跡地です。

さて22日の試合中にはサポーター席に
「サッカースタジアムは市民球場跡地に」
という横断幕が掲げられました。NHKテレビの中継を録画で確認すると10回は写っていました。全国中継でしたから日本全国にサンフレサポーターの気持ちが伝わったはずです。

20151122 004

ところで翌23日の「中国新聞」の社説ではわざわざサンフレ優勝について取り上げていました。

20151123 001

しかし例によってスタジアム問題は完全無視。もはやスタジアム問題は避けて通れない問題であるにもかかわらず、です。要するに「儲かるからサンフレッチェの記事を書くよ。でもスタジアム建設は反対だから妨害するよ。」ということですか。さすがは広島一のメディアの「中国新聞」。ここまで来るとふてぶてしいですな。

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テーマ : 広島
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FA資格の取得要件緩和で移籍を増やし出番のない選手に活躍の機会を。

今シーズン終了後、ジャイアンツの隠善智也が戦力外となり結局、そのまま引退となりましたが、それについて詳しい記事がありました。


“打率10割”で現役生活に幕 巨人・隠善、かなわなかった高橋由の“後釜”(フルカウント)

(引用開始)
引退を惜しむ声は多くあった。しかし、巨人を戦力外となった隠善智也外野手は決断した。

 2006年の育成ドラフト4巡目で入団し、2008年に支配下登録。高い打撃センスの持ち主で、将来を嘱望された。しかし、巨人の選手層は厚く、思うように出番をつかめなかった。他球団から獲得のオファーがあっても成立することなく、今年、31歳を迎えていた。

 体が万全だったなら、他球団での現役続行もあっただろう。確かに隠善は肩を痛めていた。それでもクライマックス・シリーズはバックアップメンバーとして、本拠地の東京ドームで練習していたほど。突然ともいえる戦力外通告だった。

「複雑な気持ちではいましたが、僕も新しいスタートを切らないといけないと思いました。次の人生へいいスタートを切りたい。現役にこだわりたいという思いもあり、悩みましたが、家族と話をして決めました」

 隠善には妻ともうすぐ3歳になる長女がいる。そのためにも早い決断が必要だった。球団職員のポストをもらったことで、自分への踏ん切りがついた。

「僕みたいな選手がドラフトにかかったことが驚きだった。(出身の)広島で決して高いレベルでやっていたわけではないですから。僕はプロで9年間はすごい経験をさせていただいた。感謝しています」

 とにかくバッティングがうまい打者だった。技術はチームトップクラス。どのようなコース、球種がきても崩されずに対応した。打撃練習を視察した長嶋茂雄巨人終身名誉監督がセンスに惚れ込んだこともあった。

しかし、なかなかチャンスがやってこなかった。2軍で打率4割近い成績を残しても、外野の枠の問題や強力なメンバーの存在で、隠善の出場機会は少なかった。やっと昇格しても代打からのスタート。2、3打席凡退してしまえば、チャンスはしばらくやってこない。ヒットを放っても長くチャンスはもらえなかった。ケガで離脱してしまうことも多かった。
(引用終了)



隠善の場合、ケガの多さもありましたが、記事にあるように選手層の厚さのため出場機会に恵まれなかった、という不運な面もありました。特にジャイアンツやホークスといった選手層の厚いチームの場合、若手選手が中々、出場のチャンスを得られない、ということもあります。。

そこで、もっとFA制度の要件を緩和してはどうかと思います。現在の制度では国内移籍の場合、年間の1軍登録日数が150日以上の年が高卒選手は8年、大卒・社会人は7年でFA資格を得られます。しかし、これでは2軍暮らしが長い選手は引退するまでFA資格を取得出来ません。以前より緩和されたとはいえ、事実上、FA制度は一流選手だけの特権と化しています。

高卒選手は8年、大卒・社会人は7年在籍すれば自動的にFA資格を得られて自由に移籍出来るようにすれば、出場機会のない選手が他球団へ移籍して出場機会を得ることも出来ます。実際、カープの一岡竜司はジャイアンツ時代は殆どが2軍の投手でした。しかし大竹の補償選手としてカープに来ることでカープではセットアッパーとして活躍しています。

カープファンにはカープがFAで選手を次々と獲られたという「被害妄想」と、松田元が儲け優先のため、FA選手獲得を拒否しているためFA制度の否定的な人が多いようです。しかし移籍が自由になればカープのように選手層の薄いチームはむしろ得するはずです。それはカープだけではなく球界全体の活性化につながります。

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テーマ : 広島カープ
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市民球場跡地に多目的スタジアムを建設し国際交流の推進を。

去る9月20日、アフガニスタンのサッカー女子代表チームが来広し、アンジュヴィオレ広島と親善試合を行いました。国連訓練調査研究所(UNITAR)広島事務所の招待によるもので研修プロジェクトの一環とのことです。


国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所(公式サイト)より

アフガニスタン女子代表サッカーチームとアンジュヴィオレ広島の親善試合(ピースマッチ)の開催
2015年9月20日(日) - アフガニスタン女子代表サッカーチーム研修の一環として、9月20日にアフガニスタン女子代表とアンジュヴィオレ広島の親善試合が開催されました。

アフガニスタン女子代表サッカーチームはスポーツを通して、自国の尊厳及び国際社会での地位を高めようとする先駆け的存在であり、彼女らの能力開発を助けることで、さらなるアフガニスタンの復興・発展に寄与することを目的とし、この研修を開催しました。1週間の研修期間中にリーダーシップやコミュニケーション能力向上に関する様々な講義を受けました。そして広島文教女子大学附属高等学校や広島大河フットボールクラブなどとの合同練習試合を通じて地域との交流を深めました。また、アフガニスタン女子代表サッカーチームとして初の親善試合となったアンジュビオレ広島との対戦を通じて技術やチームワークの大切さを学びました。

アフガニスタンにおいて、女性がサッカーをするのは文字通り命がけのことであり、時には親からの反対や社会から批判や脅しを受けたりしながら、彼女たちはサッカーをしています。そのため練習する場所や時間も制限される中精一杯プレーする姿は世界中の人々に希望と勇気を与えています。残念ながら今回の親善試合結果は0‐14でしたが、観客からの暖かい声援を受け、結果以上の経験と希望を持ってアフガニスタンに戻りました。

UNITAR Hiroshima Afghan Football Peace Match



市民球場跡地にスタジアムを建設するメリットは色々とありますが、国際交流推進というのもその一つです。勿論、広島と言えばカープが有名ですが、世界的には野球よりもサッカーの方が人気があります。国際交流推進という点ではサッカーが非常に有利です。しかも広島には男女揃ってトップリーグのチームがあります。これを活かさない手はありません。

広島は県と市が揃って平和行政を推進してますが、何故かスポーツを通じた国際交流と国際平和振興という点には無関心なようです。広島は昔から多種多様なスポーツが盛んで現在では野球、サッカー、バレーボール、バスケットボールといくつものトップリーグ所属チームがありながら、それを活用していません。実にもったいない。これこそ「おしい!広島」です。

そして国際交流推進のためにはやはりスタジアムは原爆ドーム前の市民球場跡地でなければ意味がありません。更にサッカーだけでなくラグビーやアメフトも可能なスタジアムにすれば、それだけ国際交流の機会も増えます。ということで、やはりあの場所に多目的スタジアムを作るべきです。

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Jリーグチェアマンがスタジアム建設を要望したが案の定、「中国新聞」は無視。もうサンフレッチェの記事載せるのやめたら?

昨日、Jリーグの村井満チェアマンが広島県・広島市・広島商工会議所を訪問した際、アクセスの良い広島市中心部への新スタジアムを建設を求めました。これは昨日、書いた記事の通りです。

広島市長と広島県知事はスタジアム建設を拒否する理由を市民県民に説明すべきではないか?(幣ブログ)

が、「中国新聞」はベタ記事扱いでしかも「スタジアム要望」の点は完全無視です。

20151117 001

NHKを始め、地元テレビ局は広島市中心部へのスタジアム要望についてちゃんと報道しているにもかかわらず「中国新聞」だけがが一切、無視です。「中国新聞」はよほどサッカースタジアムがお嫌いなようです。もう、中国新聞はサンフレッチェの記事を載せるのをやめてカープの経営者が喜ぶ提灯持ち記事だけ載せればいいのではないでしょうか。

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広島市長と広島県知事はスタジアム建設を拒否する理由を市民県民に説明すべきではないか?

今日、Jリーグの村井満チェアマンが広島市役所及び広島県庁を訪問しました。しかし、いずれも市長及び県知事は不在のため副市長及び副知事が対応したとのことです。市長及び県知事とも出張中とのことで、それは仕方ありませんが。

Jチェアマン新スタジアム期待(NHKオンライン)
サッカーJリーグの村井満チェアマンが広島市を訪れ、検討が進められている新たなサッカースタジアムの建設に期待感を示しました。
Jリーグの村井チェアマンは、サンフレッチェ広島の第2ステージ優勝と年間1位をかけたリーグ最終戦が今月22日に行われるのを前にあいさつのため市役所を訪れ、室田副市長と面会しました。
この中で村井チェアマンは、「ことしは新たな大会方式になったこともあり、一緒に盛り上げていきたい」と協力を求めました。
また、村井チェアマンは、市が県や商工会議所と検討を進めている新たなサッカースタジアムの建設について、「選手やサポーターにとってまさに『舞台』であり、街の中心部に素晴らしいスタジアムができることを楽しみにしている」と述べ、期待感を示しました。
これに対し室田副市長は、「ファンの要望も強く、新たなまちづくりの中でいいものにしたいと考えている。資金調達のあり方なども詳しく調べている」と応じました。
新たなサッカースタジアムの建設をめぐっては、旧広島市民球場跡地と宇品地区にある広島みなと公園の2か所が候補地となっています。
県や市は、現在、候補地それぞれの実現可能性などについて調査を行っていて、今年度中に結論を出すことにしています。



わざわざJリーグチェアマンが広島まで出向くというのは、広島に於けるスタジアム問題の異常さが広まっている証拠ではないでしょうか。

さて市長も県知事も表向きはスタジアム建設は「宇品が優位」と言ってますが、実際は作る気がないのは誰の目にも明らか。そもそも宇品では反対運動が起きているというのは以前から分かっていたことです。それをわざわざ宇品を建設候補地に選ぶというのは単に作りたくない証拠です。

そもそも市長も県知事も、そこまでスタジアムを作りたくないのであればハッキリと理由を市民県民に対して説明すべきです。例えば市民球場跡地に建設するとイベント広場にしたがっている地元紙が反対するから、とか。

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「野球賭博問題」に大はしゃぎの「中国新聞」コラム。カープ経営者の「敗退行為疑惑」こそ問題ではないか?

件のジャイアンツ3選手の野球賭博問題、3人ともプロ野球から永久追放という処分がNPBコミッショナーから下されました。勿論、このような行為をした以上、永久追放は当然の措置ですが、果たしてこの3選手だけの問題でしょうか。そしてジャイアンツだけの問題でしょうか。もっと根っこは深いような気がします。

さて昨日の「中国新聞」のコラム「天風録」がこの問題について興奮気味に書いてます。

20151112 001

何というか大はしゃぎというかまるで他人事ですねえ。勿論、起こって欲しくないですがカープは何の問題もないのでしょうか。何よりカープの経営者による「敗退行為疑惑」について取り上げないのですか?先日も書きましたが、経営者が勝つために全力を尽くさない行為も野球協約177条の「敗退行為」に該当し永久失格処分の対象になります。

松田元がプロ野球から追放される可能性はあるのか?(幣ブログ)

巷で噂される通り、松田元による「優勝したら金が掛かるから優勝しなくていい」発言が事実であれば「敗退行為」に該当し、永久追放に該当します。広島のマスコミ関係者であれば、この発言が事実かどうかぐらい確認出来るはずです。

更に言うと、コラムでは「プロ野球は公共財」とか書いてますが、それなら今のカープが真に公共財かどうかも検証して欲しいものです。カープの実態は「松田家による私有財産」であることは関係者の誰もが知っていることです。「中国新聞」の記事というのはいつ読んでも物事の真相から目を逸らそうとする記事が目立ちますね。

あとお花畑カープファンにも一言。「カープは金がないから」と言って優勝出来ないことを正当化する人がかなりいるようですが、それは野球協約に違反する敗退行為に該当する重大な問題であることを認識して欲しいものです。

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Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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