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サッカースタジアム問題…広島のメディアは問題の本質を踏まえた報道を。

本来、3月中には広島県・広島市・広島商工会議所3者がサッカースタジアム候補地を決定する予定でしたが去る29日、決定のための三者会談は延期と発表されました。次回の開催時期は未定で広島みなと公園案の事実上の白紙撤回と見られます。

また3月3日、サンフレッチェ広島による独自のスタジアム案発表以来、この一月間、広島では連日のようにサッカースタジアム問題の報道が続けられました。しかしながら、その報道スタンスを見るや、「役所側とサンフレッチェ側が喧嘩を繰り広げている」といった報道に終始し、とてもスタジアム問題の本質を語っているとは言えません。ではスタジアム問題の本質はとは何でしょうか。

1.何故、サンフレッチェは市民球場跡地に民間資金でスタジアムを建設するという役所にとっては有難い提案をしているのに県も市も税金で宇品に建てようとするのか。

2.宇品に建てる場合の建設費はスタジアム以外にも同等の規模の代替公園の整備費などが必要で場合によっては埋立など巨額の整備費が必要。。この時期になって役所側がそれを公表しないのは何故か。

まさしく問題のポイントはこの2点なのです。広島のマスコミ各社はこの2点について追求していただきたいです。またサンフレッチェも、この点について今まで以上に主張していただきたいです。

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テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

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No title

おじゃまします。

自分はスタジアム問題の根本はサッカー関係者の怠慢につきると思っています。

例の久保社長の会見は跡地賛成派・反対派問わず唐突な感は否めないでしょう。なぜならここまでサッカー関係者がやってきた事はシーズン中に選手を街頭の署名活動に駆り出した事くらいだからです。

サンフレッチェはマツダサッカー部を母体として発足しながら今や実質エディオンの支配下にある事や、発足当時はアジア大会を広島は控えていた事情からエディスタをホームスタジアムにする選択しかなかったという経緯がある事などなかなか行政への働きかけという面では厄介だなとは思う事はあります。

サッカーだ野球だと騒ぐ人達がいますが、カープとサンフレは広島のスポーツをけん引するツートップです。ただ、カープを中心とした野球文化がこの地に根付いているのも事実。
その事実を認識したうえでサッカー関係者は市民球場移転の時に即座に跡地へ球技専用グラウンドを作るムーブメントを起こすべきだったと思います。マツダとエディオンならできたでしょうに。

ボロボロの市民球場がある内に新たな跡地利用として広島のスポーツ振興の為、球技専用グラウンドを提唱してそれを前提とすれば久保社長の会見はおおいに歓迎されたでしょう。
しかしながら塩漬けの時間が長くなればなるほどいろんな人の思惑が出てきます。

広島はどこへ行くにも交通アクセスが良いとは言えず、跡地は大規模施設が作れる市中心部の唯一の場所と言っても過言ではないでしょう。利権だなんだと言いますが、当然と言えば当然。

本当に必要なのは何かどうすればそれを実現できるのか、対立ではなく真摯な姿勢で双方とも臨んでもらたいたいと思います。
プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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