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マエケンは海外FA権を取ってからメジャーに行くべし。ポスティングの移籍金は松田元一族の金庫に入る。

現在、野球のプレミア12開催中です。いろいろ意見もあるようですがおかげでシーズン終了後も野球を楽しめます。さて侍ジャパンにはマエケンこと前田健太もカープから唯一、選出されてます。昨日はメキシコ戦に先発しましたが5回を投げて2失点と今一つの出来でした。制球が甘かったという見方もありますが、やはり国際試合になると相手も甘い球は見逃しません。全般的にメキシコ打線はしつこかったですね。次は抑えてくれると思います。

さてマエケンと言えば以前からメジャー移籍が噂されていて今大会にもメジャーのスカウトが視察に来ています。各紙ともマエケンのメジャー移籍の話題で持ちきりです。

Dバックスがマエケンに熱烈ラブコール(デイリースポーツ)

大リーグ各球団の関係者や選手の代理人などが一堂に会するGM会議2日目が10日(日本時間11日)、フロリダ州ボカラトンで行われた。今オフにポスティング・システム(入札制度)を利用してメジャー移籍の可能性がある広島・前田健太投手(27)について、ダイヤモンドバックスのスチュワートGMが熱烈ラブコール。ドジャースやカブスなどの他球団も「プレミア12」にスカウトを派遣していることを認めた。

 よどみなく語られるスチュワートGMの前田評から、獲得へ向けた本気度がありありと伝わった。「フォークもあるし、真っすぐもいい。チェンジアップにスライダーもある。制球力があって、緩急を操る能力もある。ああいう投球ができる投手ならどこでも成功できる。メジャーのすべてのチームが興味を示す選手だ」と話した。

 昨年オフにメジャー移籍する可能性もあった前田の獲得に一番熱心だといわれるDバックス。今年8月にはホール球団社長とともに、ジョンソン、ゴンザレス両社長補佐が来日し、前田の投球を視察。GMも「私もじかに投球を見たし、スカウトたちも気に入っている」と語る。

2011年以来、ポストシーズン進出から遠ざかっているDバックスにとって先発投手の補強は毎年の課題。今季も2桁勝利は右腕デラロサのみ。抜群の安定感を誇る前田の加入に大きな期待が寄せられる。

 他球団も前田争奪戦に向けて動きを見せる。ドジャースのザイディGMは「プレミア12」に2人のスカウトを派遣していることを明かし、「大リーグに移籍する可能性のある日本人選手についてはいつも調査している」と熱視線を送る。

 カブスのホイヤーGMも「選手名を言うことはできないが、ポスティングになったら入札することにためらうことはない」と一歩も引く気はない。「プレミア12」終了後に発表されると思われる前田の決断を、全米が固唾(かたず)をのんで見守る。



ドジャース、本気のマエケン獲り グリンキーの穴埋め急務(スポーツ報知)

 【ボカラトン(米フロリダ州)=一村順子】大リーグのGM会議が10日(日本時間11日)、2日目を迎え、今オフのポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍が注目される広島・前田健太投手(27)に対し、ドジャースなど複数球団が強い関心を示した。

 早くも争奪戦のゴングが鳴った。徹底調査で参戦意欲を示したのがドジャースだ。ザイディGMは、国際大会プレミア12に「2人のスカウトを現地に派遣している。日本と台湾両方の開催地を視察している」と明かした。特定の名前を挙げることは避けたが、徹底マークしているのは前田であることは明白だった。

 前田サイドもプレミア12終了まで去就問題を封印する意向だが、すでに代理人を大手エージェント会社の「ワッサーマン・メディア・グループ」の副社長アダム・カッツ氏らに決めるなど、準備を進めている。「ポスティングされる可能性のある選手に対して準備を整えてきた」とザイディGM。ド軍は先発の柱グリンキーがあと3年残っていた契約を破棄してFAとなった。先発の穴埋めが急務で「1人か2人、先発を補強したい」(ザイディGM)とターゲットを絞っている。その候補の1人が前田だ。

 また、すでにホール球団社長が入札を明言するなど、かねて獲得意欲を示していたDバックスのスチュワートGMは「(メジャーで)成功すると思う」と実力に太鼓判を押した。カブスのホイヤーGMは「選手名は言えないが、ポスティングに入札することにためらいはない」と語った。ジャイアンツ、Rソックス、ナショナルズ、フィリーズも調査リストに前田を入れていると明かすなど、すでにマエケン狂騒曲は始まっている。



いやあ、マエケンは大人気ですねえ。私見ではマエケンはメジャーでも通用するし二桁は勝てると見てます。まず球速は常時140キロ台後半で球威もある、制球も良く完成度も高い。ということで仮にこのオフ、ポスティングを実施した場合、争奪戦は間違いないでしょう。

ですがマエケンがメジャーに移籍するなら今オフではなく2年後オフに海外FA権を取ってから移籍した方が良いと私は考えます。理由は以下の通りです。

まずポスティングだと球団を選べません。一応、入札額1~3位の球団とは交渉が出来ますが、そもそも選手には選択権がないのです。その点、海外FAなら自由に各球団と交渉出来ます。本気でメジャーに挑戦するなら自分が納得した球団と交渉し入団した方がいいのではないでしょうか。

そして最も大事な2点目。マエケンがメジャー移籍した場合、ポスティングによる移籍金は全て松田元一族の金庫に入ります。普通は日本での所属球団に入ります。しかしカープの場合はそうなりません。そもそもカープは松田元一族が所有してます。最大で2000万ドル(24億円)の移籍金が球団に入ったとしても、それが戦力強化に使われることなど断じてありません。

これは、新球場移転後、カープ球団の売上が市民球場時代と比べて約2倍に増えたにもかかわらず、大した戦力強化もせず(例えばFA選手は獲らずトレードも殆どしない)、しかもバカの一つ覚えの如く選手を育成すると言いながら絶対に外部から優秀な指導者を呼ぶことをしない事実を見れば断言出来ます。カープの売上は多くが松田家の金儲けのために使われます。新球場建設の際、球団経営透明化に努めると約束しながら一切、実行せず、利益を過少報告しているのが何よりの証拠です。

ということでマエケンのポスティング移籍は松田家の金庫を豊かにするだけでカープにとっては全く利益になりません。

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Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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