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観客増でも年間赤字15億円の横浜と収入丸儲けのカープ経営者の格差。

ベイスターズの親会社であるDeNAが横浜スタジアムの運営会社を買収する計画があるというニュースが流れています。

DeNA、本拠地運営会社を買収へ=広告収入で黒字化を-プロ野球(時事通信)

プロ野球DeNAが、本拠地横浜スタジアムの運営会社を買収する方針を固めた。14日に関係者が明らかにした。球場を運営する株式会社横浜スタジアムに対するTOB(株式公開買い付け)を実施し、発行済み株式の過半数の保有を目指す。買収額は100億円前後となる見通し。
 昨季の球団の赤字額は約15億円。球団と球場の経営統合により、黒字化を促す狙いがある。経営の意思決定についても迅速化を図り、関係者は「ばらばらだった2社が一つになることでスピーディーな連携が可能になる」と話した。具体的な買収完了時期は未定。
 今季の横浜スタジアムの平均座席稼働率は約89%。観客動員数は180万人超と増加したが、入場料収入は頭打ち傾向にあり、買収によって運営会社が大半を得ている広告収入を取り込む目的がある。座席増設も検討し、ファンサービスや飲食事業の充実を図るという。
 国内ではソフトバンクなどが球団と球場を一体経営し、大幅に収益を伸ばした例がある。関係者は、経営改善が今季最下位、10年連続Bクラスのチーム強化にもつながるとの考えを示した。 (2015/10/14-10:53)



横浜スタジアム、DeNAが100億円規模で買収へ(ハフィントンポスト)

DeNA(ディー・エヌ・エー)は傘下のプロ球団の本拠地球場、横浜スタジアムの運営会社を買収する方針を決めた。買収額は100億円規模となる見込みで、2011年に買収した球団「横浜DeNAベイスターズ」が公開買い付けする。2016年3月末の開幕前後に、TOBを完了する見込みだ。10月14日、サンスポなどが報じた。

本拠地となる球場と球団の経営を一体化することで、球場のリニューアルをスムーズに進めることが可能になる。球団では、グラウンドの天然芝化、現在の3万人弱の定員から3000〜6000席の増設などを検討。これらが、早ければ2017年シーズンから実現する可能性が出てきた。

今回の報道についてDeNAでは同日、「株式会社横浜 DeNA ベイスターズによる株式会社横浜スタジアムの株式の追加取得を含め、様々な検討を進めていることは事実でありますが、現時点において開示すべき事実は決定しておりません。 今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかにお知らせいたします」と発表している。



横浜の観客動員数はDeNAが買収してから大幅に増えています。買収前の2011年は年間110万人でしたが昨年は156万人、今年は181万人でした。

統計データ(日本野球機構オフィシャルサイト)

にもかかわらず昨年は15億円の赤字とのことです(「読売新聞」は13億円の赤字と報道しています)。

こんなことになるのは本拠地である横浜スタジアムは使用料が高い上に(約8億円)、広告収入や飲食収入などが運営会社に入り球団には入らないためです。広島市民県民の税金で球場を建ててもらった上、球場収入の大半を丸儲けしているカープの経営者とはエライ違いです。カープの経営者が如何に得しているかが分かります。

未だに「親会社のないカープは金がない」と頑固に信じているお花畑カープファンがいるようですが、こういうニュースを見て勉強して欲しいものです。

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sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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