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何故、いくら観客が増えてもカープは強くならないのか?~ブログを書き続ける理由

先日の記事「カープによる事実上の「終戦宣言」と今後の戦い方」で指摘した通り、「中国新聞」が「CS進出頑張れ」キャンペーンを始めました。今朝の朝刊の投書欄です。

20150911 001

ある意味正しい指摘です。何故なら今年のカープ、というかここ数年のカープは勝率5割前後程度の戦力しかないからです。そもそも優勝などしなくてもCS争いして儲かりさえすればいい、というのが松田元の本音ですので、カープの経営者の本音が出たと言える投書掲載です。

もっとも「闘志なき者は去れ」とは松田元に対する最大限の皮肉ですね。一番、闘志に欠けるのは他ならぬ松田元一族ですので。

さて、幣ブログは主としてカープ球団批判をテーマとして書いています。理由は素朴な疑問です。つまり
「なぜ、これだけファンが応援しているのにカープは強くならないのか?」
「そもそもカープの経営者は強くする気があるのか?」

ということです。私も以前は新球場が出来て観客が増えればカープは強くなる、と信じていた単純なファンの一人でした。しかし新球場に移転して観客も球団売り上げも市民球場時代に比べて大幅に増えたにもかかわらず全く強くならない。それどころか、むしろ悪化しています(例えば野村謙二郎初年度2010年など)。

こういうところから疑問を持ち始めたわけです。「中国新聞」を始めとする既存のメディアは、こういった疑問には全く答えてくれません。また今はインターネットが発達してますのでカープが勝った負けたという類の情報はいくらでも入手出来ます。そんなことをテーマに書いても面白くはありません。

実際、このようなブログを書き始めてから、実は同様の疑問、経営者がカープを一向に強くしようとしないことへの怒り、苛立ちを持っているファンが少なくないことが分かりました。事実、球団批判の記事を書くとアクセス数が上昇します。幣ブログと同じ感覚の人が多い証拠です。またインターネットだけではなくリアルな世界でそういうファンらと話をしたこともあります。

ということで幣ブログはカープが正常化するまで即ち普通に勝利を目指す集団になるまで球団批判記事を書き続けます。どうも世の中には松田元を擁護したい人が大勢いるようです。例えばウィキペディアの広島東洋カープのページで、球団の金に関する記事を書くと片っ端から削除するHKT3012氏など、その代表例です。

しかしながら、書き続け発信を続ければカープの現状に不満を疑問を持つファンが増えるでしょう。そうすれば上記のような体制側ファンも自然と淘汰されていくでしょう。

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まったくの同意件です。最近ブログ更新が滞りがちだったので、心配していました。ブログ更新が楽しみです。

関東在住カープファン様

多忙なため中々、更新が出来ませんでした。
ご愛読、ありがとうございます。
プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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