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中国新聞は何故「スタジアム反対」なのか?

広島市長選以来、スタジアム及び市民球場跡地関連のニュースが流れないのは何故か不思議に思っていたら昨日の「中国新聞」に出ました。

20150716 001

例によって客観報道を偽装した相変わらずのネガティブキャンペーンです。あれほどサッカースタジアム検討協議会などで「市民球場跡地でも建設費は140億円ですむ」という意見が何度も出されたにもかかわらず194億円という数字を頑固に載せています。

また協議会では「『サッカー専用スタジアム』という言葉は使わずに『複合型スタジアム』と報道して欲しい」という要望が出されたのに懲りずに「サッカー場」と書いてます。もはや「中国新聞」は反スタジアム派であることが明白です。

「中国新聞」が反スタジアム派であるのは今に始まったことではありません。2010年6月23日、即ち広島市議会で市民球場解体が決定した翌日の社説では維持費を理由に解体に賛成しています。市民球場についてはスタジアムに改造して保存活用しようという運動も起こりましたが「中国新聞」はそれを全面否定したことになります。

次に広島市が設置した「旧広島市民球場跡地委員会」の中間取りまとめで「文化芸術と緑地広場の2案に決定した」とする「捏造記事」を流したこともあります。

「球場跡地は緑地広場・文化施設に絞る」は「中国新聞」の捏造記事

また元マスコミ関係者によるスタジアム反対の投書を3回も掲載した事実もあります。
『中国新聞』が「スタジアム反対」世論を捏造していた証拠

最近では前サンフレッチェ社長の小谷野薫氏が広島市長選に出ると発表した途端に
「サッカー場問題を単一争点にするな」

などと、特定の候補を名指しして攻撃するという報道機関にあるまじき非常識極まりないネガティブキャンペーンを行なっています(ここでも意図的に「複合スタジアム」ではなく「サッカー場」と呼んでいます)。
DSC_1095.jpg
(「中国新聞」2015年1月17日)

誰がどう見ても「中国新聞」は反スタジアム派であることが分かります。何故、中国新聞はここまでスタジアム建設に反対し市民球場跡地問題を議論することを嫌うのでしょうか。

市民の大半がスタジアム建設に反対しているのであれば納得出来ます。また本当に心情的に「野球の聖地だった場所にサッカー場は反対」「市民球場跡地は平和鎮魂の場に」というのであれば分からないでもありません。

しかし本当にそうなのでしょうか。2013年9月以降、市民球場跡地は広島市が暫定的にイベント広場として無料で貸出ししています(但し、これも法的根拠のない超法規的措置です)。そのため「中国新聞」も何度かイベントを行なっています。

問題はその際にどの程度の収入と利益があったのか、一切データがありませんし公表もされていません。本当にイベント利権なるものは存在しないのか、報道機関を名乗る以上、「中国新聞」はキチンと市民に公表すべきです。

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Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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