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相も変わらずマスコミを使って「清貧球団」のプロパガンダを続けるカープの経営者。

先週から今週にかけてのカープは立て続けに外国人選手を獲得し、今度こそは
「本気で補強か?」

と思わせましたが、相変わらずのOB偏重コーチ起用、バリントン・フィリップスの退団などで結局は何も変わってないことが判明しました。さて今週の「中国新聞」には外国人選手獲得についてこんな記事が載っていました。

外国人選手補強速攻の秋 マネーゲームを回避(「中国新聞」10月27日付)

20141027 001

(引用開始)
松田元オーナーは「他球団と年俸額の勝負になれば分が悪い。今季終盤から、機先を制する準備はしていた。(新外国人選手の獲得で)緒方監督の采配の選択肢を増やしていきたい」と話す。
(引用終了)



あれほど
「カープには金がない」
という俗論は論破されているにもかかわらず、懲りずに「金がない」のプロパガンダですか。いや、論破されているからこそ、意地になって「カープは金がない」とのデマゴーグを繰り返すのでしょう。今年のカープの外国人選手も含めた選手年俸総額は12球団中11位、外国人選手年俸は12球団中7位に過ぎません。

12球団選手年俸額(「週刊ベースボール」2014年2月3日号)

「週刊ベースボール」2014年2月3日号



カープの本当の資金力からして適切な金額とは到底思えません(勿論、出来高払いという名の「裏金」もあるでしょうが、それはどこの球団もやってますのでカープが金を出しているとは言えません)。今まで何度か投稿しましたが、
「清貧球団カープのウソ」

を示す証拠を改めて紹介します。

・「清貧球団カープ」の俗論を徹底検証する5~球団が試合経費を大幅に水増し報告
・「清貧球団カープ」の俗論を徹底検証する6~旧市民球場時代のカープは「貧乏球団」ではなかった証拠
・カープの観客動員数は12球団中5位。改めて明らかになった「清貧球団カープ」のウソ
・経済専門誌の取材により「新球場移転で人件費が増加」というカープ球団の弁明が嘘であることが判明

なおカープ球団の資産と経営者である松田一族の資産は別物であることを強調しておきます。また松田一族はマツダ車の販売会社である広島マツダなど複数の企業を所有しており、多額の資産を有していると推定されます。

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sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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