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緒方新監督成功のポイント~前任者の過ちを繰り返さないこととフロントとの交渉力。

本日、緒方孝市新監督の就任記者会見がありました。まあ、信頼出来る情報筋からの話ではノムケンの次は緒方、というのは規定路線だったので驚くことはありません。報道では1年契約となってますが、カープには「日本人監督5年、外国人監督3年」という不文律があるので事実上5年契約です。NHK広島のニュースでも長期契約の可能性を報道してますね。

さて緒方新監督、あまり過度な期待はしないようにすべきです。というのは前任者が期待が大きかった半面、反発も大きかったという前例があります。また、前任者のやり方をガラガラポンした結果、チームが崩壊してしまった、という失敗も前任者はやっております。そもそも緒方は前任者の下で5年間、指導者としての勉強をしていましたので前任者のやり方を否定することはあり得ません。

ですが監督として成功するためには前任者の過ちを繰り返さないことが大事です。それは以下の通りです。

1.自分の采配ミスを選手に責任転嫁しない。
2.自分の専門外(例えば投手起用)のことは担当コーチに任せ、自分は結果責任だけを取る。
3.思い付きによる選手起用はしない(相談なしに投手を変えることなど)。
4.八つ当たりのような投手交代はしない(例えば失点してないのに四球を出しただけで交代すること)。
5.打線の軸となるような選手を育成するよう、ビジョンを持った選手起用をすること。例えば左投手が来たら左打者は自動的に交代させたり、懲罰交代などはせずに自分が責任を取ること。


そして監督にとって必要なことは単に試合における采配や選手起用だけではありません。フロントとの交渉力も大事です。何故なら、必要な戦力補強やコーチングスタッフを揃えるためには必要なことだからです。

来年のカープが躍進するためには最低でもコーチングスタッフの大幅な入れ替えが必要です。新井・打撃コーチと石井・守備走塁コーチの留任は当然としても、最低限、投手コーチの入れ替えは必要です。何しろカープは左投手が育たない上に交流戦及び9月以降は投壊を起こしたのですから当然です。

そしてカープは栗原が右ひじを手術して以降、和製大砲が育ちません。したがって大砲を育成指導出来る右打ちのコーチがもう一人必要です。

前任者は5年もやって最後は悲惨な結果で終わりましたが、それも結局のところ、前任者はオーナーの言いなりで何一つ発言力を持っていなかったためです。果たして緒方は前任者と違って、オーナーに物が言えるのかどうか、ここが重要です。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

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結局前任者を大きく下回りそうです。
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sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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