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堂林の「出会い頭の一発(?)」に救われた試合と大瀬良の投球の問題点

昨日のカープの試合は大瀬良のプロ初登板ということで思い立って現地観戦しました。
打線は4併殺、特に延長戦に入ってから2イニング連続併殺など決して褒められた内容ではありませんが結果的には堂林の「出会い頭の一発」に救われました。
これも結果オーライです。延長戦に入ってから絶対にエラーが許されない場面。守備に難がある堂林をサードに入れる自体が冷汗ものですが、結果的に勝ったのですから良しとます。



それより気になったのは大瀬良の投球です。確かに大瀬良の投球は安定していて制球も良かったです。最後の方は握力が落ちたせいか、ボール球が増えて四球も1個出しましたが前半はボール球はほとんどありませんでした。反面、奪三振は僅か2です。MAXは147キロでストレートの多くは140キロ台前半でした。





言い換えると小さくまとまった、ということです。大瀬良は本来、速球投手であり、ストレートで押して三振を取るタイプの投手のはずです。

考えられるのは野村謙二郎の指令でしょう。ノムケンは過剰なまでに若い投手の四球を嫌い、全部の投手に対して前田健太や野村祐輔のような「まとまったタイプ」の投手になることを要求します。

勿論、時と場合によっては投手の持ち味よりも勝つことを優先する投球も必要でしょうが、最初から大物投手の素質がある投手を小さくまとめるようでは、才能の芽を摘むことにしかならないでしょう。非常に心配です。こういう大器はもっと大きく育てて欲しいものです。

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sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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