スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『マツダ商店(広島東洋カープ)はなぜ赤字にならないのか?』が大反響。

10月10日、『マツダ商店(広島東洋カープ)は何故赤字にならないのか?』という本が出版になりました。

P2012_1016_080145.jpg

この本ですがアマゾンのノンフィクションランキングで昨日現在15位に入っています。野球関係それもカープ関係の本がアマゾンのランキング上位に入るのは異例中の異例です。

この本の内容を簡単に説明するとカープ球団の組織及び経営の問題点もっと言えば暗黒部分について検証したものです。

カープに対するある種の先入観とイメージである「カープの親会社は自動車メーカーであるマツダ」「カープは市民球団」「カープは貧乏球団」。

これらがいずれも間違いもっと言えばウソであることを証明しています。単なるスキャンダル本の類ではなくきちんとしたデータや関係者の証言等に基づいて書かれています。

例えば球団の売り上げについて言いますと市民球場ラストイヤーだった2008年は売上71億円、利益2億でしたが新球場に移転した翌2009年は売上117億円に急増しています。しかしながら利益は4億円にとどまっています。(28-36ページ)

これについて球団からは「経費が増えた」という漠然とした説明しかありません。

また2010年9月、関東地方在住のカープファン有志が10月6日の神宮球場での試合でカープ球団へのアピール活動を呼びかけたところ、何と主催者に対して「読売新聞本社法務部」より警告のメールが来たという話です。(65-66頁)

2番目の話は私が関係者に問い合わせしたので間違いないものと思われます。この事実はカープ球団がジャイアンツの親会社たる読売新聞社の保護下にあることを表しています。

もっと多くの人々、広島市民広島県民、全国のカープファン、更にマスコミ含めた野球関係者に読んでいただきたい本です。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ
スポンサーサイト

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。