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痛快な阪神戦3連勝と逆転した両チームの力の差。

久々にカープの明るい話題を書きます。というか明るい話題そのものが久々です。

先週のカープは地元で阪神を相手にまさかの3連勝。痛快な出来事でした。

終わってみればすべて圧勝でしたが、1戦目の試合前半だけを見ると、重たい感じがする試合でした。

大竹が打たれて3点を追う展開。前半戦のカープ打線ならこの時点で終わりです。

しかしこの日は、まず5回に菊池の2点タイムリーで1点差に追い上げると、終盤の8回にブラッド、堂林の連続2塁打で逆転。ここでこの3連戦の流れが決まりました。

2戦目は序盤の大量点がモノを言って逃げ切り。そして3戦目は7-0で圧勝。終わってみれば3連戦の総得点数は17-6です。

いま現在の両チームの状態が、そうであるだけかもしれませんが、ともかく、数年前とはチーム力が全く逆になっています。

特に阪神の方は明らかにチーム力が低下していますね。投打ともに核となる選手を欠いています。カープも打つ方は若い選手が多く、不安定な面もありますが、投手陣は確実にアップしています。

何故、こうなったのか。やはり阪神は戦力補強をFAやトレードに頼り過ぎましたね。選手を見てもドラフト上位で入団して活躍しているのは鳥谷ぐらいで、後はほとんどいません。打線は大半が他球団からの入団選手です。

これは、明らかに選手を育成できていない証拠です。

一方カープ。なんだかんだ言っても投手は前田健、今村、福井、野村、打者は梵、岩本、堂林、菊池など、ドラフト上位で獲得した選手はそれなりに活躍しています。

阪神と言えば、一時期、カープの選手を狙い撃ちにしたようなところがありましたが、いまやそのツケが回って来ているともいえます。そういえば、赤松に続いて、元阪神の江草が今年入団したというのもなんかの皮肉でしょうか。


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sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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