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サファテの離脱とカープの「終戦」と「物言えぬムード」

カープは昨日の引き分けで自力CS進出が消滅しました。さらに守護神のサファテは「鼠径ヘルニア」(つまり脱腸)で今シーズンは絶望です。

いくらなんでも、もうCSは無理でしょう。残り試合はわずか20試合なのに借金は9、3位の巨人とは6.5ゲーム差。差は開く一方です。

そもそも、今月13日からのヤクルト戦で3連敗した時点でアウトです。大事な決戦の時期に同一カード3連敗を2回も食らって連日のように逆転負けするようではCSどころの話ではありません。

もっと言うならば、8月に4回も借金1まで近づきながら結局、1度も突破することは出来ませんでした。まだ振り返れば、5月から6月にかけての交流戦10連敗を止められなかったこと。

梵、廣瀬がケガで離脱、さらにトレーシーも故障という事情があったとは言え、あそこまで打てない、どうにも出来ないのがカープの弱さですよ。1-0での敗戦が4回もあるというのは、いくら統一球の影響とはいえ、ひど過ぎでしたね。

さらにいうと、2008年2009年と2年続けてCS目前にして最後の最後で力尽きたこと。これを乗り越えられなかった結果、昨年は散々な目に。

カープというチームは毎年、同じ敗戦パターンを繰り返しているわけです。何故ここまで来て、メディアも評論家も誰もこのことを指摘しないのでしょうか。

選手の勝負弱さ、首脳陣の采配の失敗、戦力の不足、色々原因はありますが、それをいつまで経っても解消できないのは球団の責任です。

去年終盤あたりは「中国新聞」も、この点を指摘していましたが今年は殆んど書きませんね。こういうところに何か「抑圧ムード」を感じるわけです。

まあ何かの抑圧があるのは間違いないと思いますが、偉い人は、そのツケと反動はいずれやって来るということを肝に銘じるべきですね。


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sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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