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マエケンの中4日登板とリリーフ陣のイニング跨ぎ登板に大いに問題あり

中日との3連戦は、初戦は幸先良く、バリントンの完封勝利でスタートしたものの、2試合続けて終盤で競り負けて1点差で連敗しました。

結局は最後は、カープとドラゴンズの主力打者の打力及びリリーフ陣の質の差が出るという去年までの負けパターンでしたが、2戦3戦目の首脳陣の投手起用法には大いに問題があります。

それは打たれる時は決まって、リリーフ登板した投手がイニングを跨いで投げている点です。

優勝を争うシーズン終盤ならともかく、イニングを跨いでのリリーフというのは危険です。最初の1イニングは良くても2イニング目になると相手に投球パターンを読まれるし、球威も落ちて来ます。

これは4月24日の東京ヤクルト戦でもありました。青木が畠山に逆転2ランを打たれた直後、梅津が登板して1人は抑えました。

そして次のイニングも続投したところ、ランナーを2人出したところで降板して岩見にスイッチ。しかし、岩見は2アウトまで取りましたが、青木に2点タイムリーを打たれました。

中日との2戦目3戦目も同じパターンでした。2戦目は7回から8回まで梅津を投げさせ、3戦目はこれまた7回から8回まで青木を投げさせました。結果は2試合とも2イニング目で打たれてます。

つまり1週間で3回も同じパターンの起用方法をして打たれて、しかも同じピッチャーで打たれたわけです。

これはもう、選手の責任ではなくベンチの責任です。

そしてマエケンの中4日登板。前回の登板で106球投げているのに、中4日登板ですから、スタミナに不安があるのは当然です。案の定、7回になって同点に追いつかれました。こんな投手起用をすれば、いつかスタミナ切れするのは当然でしょう。

もっと先を見越した起用方法を採るべきです。

追記

マエケンの中4日登板の理由は、日曜日に先発予定だった福井がお兄様の不幸のため、調整が遅れたためだそうです。ならば80球程度で交替させるなどの措置を採るべきでしょう。

リリーフ陣に不安があるのかもしれませんが、青木・上野・梅津は連投させる半面、岩見は1週間以上投げてないし、岸本に至っては1度も登板してません。もっと使い方を考えるべきです。

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sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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