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来年のカープは超攻撃型野球?

さて来年こそはチーム再建と上位浮上を目指す(であろう)、カープの補強策ですが、残念ながら黒田はメジャー残留となりました。まあこれは仕方ないでしょう。

ところで今朝の中国新聞初め、朝刊各紙はカープが新外国人のバッターを獲得すると報道してました。メジャー通算79発でサードを守る左打者のトレーシーでだそうです。

で、これで打者の補強は終了かと思いました。が、どうも本気で内川を獲りに行くようです。明日からFA選手との交渉が解禁になりますが、早速明日は横浜市内で鈴木球団本部長と野村監督が直々に内川と交渉するようです。

まだ気は早いですが内川がカープに入団した場合、来年のオーダーはこうなると予想します。

1.梵⑥
2.東出④
3.内川⑦
4.栗原③
5.トレーシー⑤
6.廣瀬⑧
7.岩本⑨
8.石原②

ちなみに今シーズン終盤にもセンター廣瀬という布陣を引いたことが何回かありました。野村体制では「守りと機動力の野球」を掲げて、シーズン当初は「センター天谷」に固執しましたが、不振のため、赤松に変えましたが、やはり打撃に波がありました。

元々カープは新球場になってから、スピード野球を目指して来ました。ことしは盗塁数はセ・リーグ最多、エラー数はリーグ最少とそれなりの成果は上げましたが、一方で投手陣は崩壊、打線も一見して得点力は上がったように見えますが、長打力不足で打線に迫力がなく、今年は14回も完封負けを食らいました。7月には中日相手に3試合連続完封負けというのもありました。なので攻撃野球を目指す補強自体は間違ってはいません。

あるいは黒田の獲得がダメだったので、超攻撃型野球を目指したのでしょうか。今年の阪神も先発陣はセ・リーグ3強の中ではひ弱でしたが、攻撃野球と豊富なリリーフ陣でそれをカバーして2位まで浮上しました。カープもオフになって早速、菊地原と巨人を自由契約になった豊田の獲得を発表してます。また、外国人の先発とリリーフ投手の獲得も検討しているそうです。ただし、それでも先発陣は大竹が来年復帰しても手薄です。

攻撃野球というのはファンが見れば面白いし当たれば、今年の阪神のようにデカイです。ただし外れた時は痛いです。ということでギャンブルみたいな面もありますが、さてどうなることでしょうか。

まずは内川の獲得が成功するかどうかですね。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

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No title

こんばんは、sakochi2634さん。

そうなんですよね。
攻撃型を目指しているように見えますよね。
なんか、試行錯誤してるんでしょうね・・・

まあ、得点できなければ勝てないわけですからね・・

まあ、今は、どう補強をできるのか見守るしかないですね・・・

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プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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