スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スタメンは勝利優先か育成重視か

昨日のカープは勝ったと思ったらリリーフ陣が打ち込まれて逆転負け。
点を獲る時は苦労するのに、獲られるのは僅か数分という、毎度お馴染の負けパターンでした。
カープは昨日の敗戦で今年は5位以下が決まったそうです。もう失うものは何もないでしょう。
青木高広の起用は、首脳陣の温情でしょうが残念ながら現状では青木高には荷が重いでしょう。相変わらず球威がありません。いくら左対左とはいえ、球威と制球力がなければどうにもなりません。来季は投手の補強ポイントと起用法をよく考えるべきでしょう。

さて、カープベンチのスタメン起用については、かなり批判が上がっています。もうAクラスの可能性もないわけだから、若手を起用するべきだ、というものです。特に昨日はレフトで、どうみても来年はいないであろうヒューバーを使いました。理由は石川に強いから、と。

私は野村監督の采配、というか監督続投自体に疑問を持ってますが、現在のスタメンに関しては良い悪いは簡単には言えないだろうと見てます。

例えば、今のカープファンにとって最大にして唯一の希望はマエケンのタイトルです。勝たせるためには当然、バックの援護も必要でしょう。あるいは、昨日の先発のソリアーノ、おとといの今井も、今年は未勝利です。来年以降のことを考えたら、何とか勝たせてやりたいところです。野村監督がそこまで考えて選手を使っているかどうかは疑問ですが、そういう悩ましい面もあります。

ヒューバーの起用にしても、外国人選手の場合、裏でどのような契約になっているのか、分からない面が多いので何とも言えません。ヒューバーは主力にならないことは3月の段階で判明していましたが、ノムケンが連れて来た選手なので止むを得ず残して置いたのは既に公然となってます。

ただ、あくまで栗原や岩本が怪我・故障した場合のバックアップ要員として来年置いておくなら、それもありだと思います。とてもクリーンアップは務まりませんが。あるいは、今年からオリックスに移籍したバルディリスみたいに2,3年してから目が出る場合もあります。それなら来年はまずファームで鍛えなおすべきでしょう。

カープ打線の弱点は栗原以外に長打が打てる選手がいないことです。今ファームで長打力のある選手といえば、松山や堂林、田中、末永、そして時期尚早ですが申成鉉でしょうか。来年以降を考えるなら、1試合でいいから1軍でスタメンで使って欲しいものですが。

-------------------------------------------------
私たちは市民球場の性急な解体反対と、広島市と市民の話し合いの場を設置するための運動を始めました。

(旧)広島市民球場フォーラム
スポンサーサイト

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

おはようございます、 sakochiさん。

現状なら育成重視でしょうね。
タイトル争いをしているマエケンのときは勝ちにいくべきですが、他の試合では、若手優先起用で良いと思います。

石井琢さんを結局今使うんだったら、なぜ勝負ところで使わなかったのか?とか疑問ばかりですが・・


まあ、監督にも考えはあるのでしょう・・・
っと考えるしかないですよね・・

No title

>kuronekoさん
もちろん、若手を積極起用したほうがいいんです。
ただ、あの監督さんはあからさまに特定の選手は我慢して使い続けるのに若手選手は1試合結果が出ないとすぐに2軍落ちという、見せしめ的な使い方をしてますからね。
現状では山崎を1軍監督に昇格させた方がいいような気がします。
プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。