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サッカースタジアム候補地「再検討」は役所側の政治的敗北である…もはや役所マスコミ連合のゴリ押しは通用せず。

昨日8月10日、広島商工会議所にてサッカースタジアム問題に関する4者(広島市長・県知事・会頭・サンフレ会長)会談が開催され、対立を続けて来た建設候補地は優劣をつけず「再検討」となりました。

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(記事は一番上が「中国新聞」11日付32面、下2枚が同31面)。

つまり広島みなと公園案は事実上、廃案です。もっと言いますと、今回の件、市長・県知事連合の完全なる政治的敗北です。昨年7月以降、特に今年2月以降は市長も県知事も口を開けばあれほど「みなと公園優位」をくり返し、サンフレッチェのとの4者会談を拒否し続けてきたわけです。
これはもはや、市民球場解体の時のような「ゴリ押し」は通用しないことを示しています。今回のスタジアム問題も途中までは市民球場問題と似たような経過をたどっていました。例えば役所側はスタジアム建設費は市民球場跡地だと260億円だが、みなと公園だと180億円といい、それを中国新聞がそのまま垂れ流すという図式は市民球場問題の時と同じ構図です。あの時も役所側は「市民球場の保存には多額の維持費と耐震補強工事費が必要」と宣伝し、それを中国新聞が一緒になって宣伝しまくるという手法です。
今回も3月3日にサンフレッチェのスタジアム案が発表された後も、中国新聞やRCCは市民球場跡地へのネガティブキャンペーンに努めていました。例えば市民球場跡地は高さ制限が有り、都市公園法で商業活動が制限されていると書く一方、みなと公園では公園代替地の整備が必要であり、更に広島県港湾委員会の承認が必要である事実は一切、隠蔽しています。最悪なのは「市民球場跡地は商業活動が制限されている」と書きながら、自分達は無料で商業イベントを開催し、イベントの予算収支は一切、公表しておりません。
しかしながら、今回の4者会談の決定は、このような役所マスコミ連合による「ゴリ押し」「癒着」がもはや通用しないことを証明しています。

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Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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