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勝つことを嫌うカープという組織。

今更ですがカープという組織いやカープの経営者は勝つことがお嫌いなようです。そう思わざるを得ない記事が2日連続で中国新聞に出ていました。

12月27日付記事↓
20151227 001

鈴木球団本部長のインタビューですが完全にフロントの仕事を放棄していますね。「先発投手は完投を狙え」ですか。先発もリリーフも整備するのがフロントの仕事でしょうに。カープはあれほど儲かっていて、さらに来年はマエケンもいなくなり、年俸総額は今年に比べて1億円のマイナス。にもかかわらず戦力補強をしたくないようです。来年の年間指定席も完売したので松田元は儲かって大喜なので勝敗など眼中にないのでしょう。

12月28日付記事↓
20151228 001

来年のカープ2軍は「勝利より育成優先」だそうです。内田順三監督が勝利優先の方針でせっかく強くした2軍を全面否定ですか。全くカープはチーム作りの方針にビジョンがなく一貫性がないですね。恐らく来年は1軍の方も

「勝利より育成優先」

の方針で最下位になっても仕方ないと言い訳を用意しているのでしょう。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

広島サッカースタジアム問題の本質は予算論に非ず。

サンフレッチェの優勝で広島ではまたサッカースタジアム建設論議が高まってますが例によって今回も建設に向けて前進するかどうかは全く不透明です。建設が進まない理由としてよく語られるのは「県も市もスタジアムを作る金がないのではないか」という予算論です。

しかしこれはほとんど関係がありません。何故か。サッカースタジアム検討協議会では建設資金の調達方法や償還方法・期間などについて全く検討していません。何より市民球場跡地の場合、国有地ですので国と協議すれば国から数十億円程度の補助金が出る可能性があります。しかし広島市は国の出先機関に問合せすることすらしていません。この点からして予算論は全く関係ないことが分かります。

9日付の「中国新聞」ではスタジアム問題について記事を載せていますが相も変わらず本質をぼかした記事を書いています。

20151209 001

上記の如くスタジアム協議会では建設資金の調達方法すら検討もしていませんし県や市や国の担当者を呼んで話を聞くことすらしていません。しかし、あたかも財政問題がスタジアム建設が停滞する原因であるかの如く書いています。また「スタジアム規模3万人」というのはスタジアム協議会として決定した事項でもないにもかかわらず執拗に「市民球場跡地では掘り下げが必要」などとかいています。更に市民球場跡地委員会では複合スタジアム案も提案されて市長に報告されているにもかかわらず、「複合開発は困難」などとネガティブキャンペーンに努めています。

大体、スタジアム建設費140億円なんて道路や橋を一本作れば簡単に吹っ飛ぶような金額でしかありません。そして道路や橋は国道のような幹線道路を別とすれば基本的に地元住民以外は使いません。何故、サッカースタジアムの時だけ予算論を繰り返すのでしょうか。やはり「中国新聞」はスタジアム反対派、市民球場跡地イベント広場派のようです。

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テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

市長さん、県知事さん、そろそろ広島にサッカースタジアムを作りたくない理由を語ってください。

サンフレッチェが優勝して再び広島の置けるサッカースタジアム建設論議が再燃しております。が、相も変わらず市長の答えは「検討します」程度で建設するとの名言なし。更には広島県に至っては「建設しない選択肢も有りうる」と答えたとか。

そもそもサッカースタジアム論議が起こったのはもう3年前です。しかし、それから「建設する」という話は一向に出て来ません。来年3月までには建設の是非を含めて結論を出すとのことですが、私見では今回も結論先送りが濃厚です。

ここまで作りたくないのであれば広島市長も広島県知事もサッカースタジアムを作りたくない本当の理由を語って欲しいです。本当の理由とは中国新聞が反対派だからです。

何度も書いて来ましたが中国新聞はスタジアム反対派、特に市民球場跡地は絶対反対です。サッカースタジアム検討協議会の審議内容を伝える記事を見ても、客観報道を偽装したネガティブキャンペーンをしてますし、委員の発言や資料の中から市民球場跡地のマイナス要因だけを恣意的に切り取って書いてますね。何より新球場の時は率先して募金運動をするなどのキャンペーンを張ったのにサッカースタジアムの時は全くしません。

実は中国新聞の経営陣は市民球場跡地のイベント広場化を望んでいる可能性大です。何故かと言いますと中国新聞の特別顧問であり中国新聞会長の親族でもある山本一隆氏は広島市文化協会の会長も務めていますが、この団体は市民球場跡地のイベント広場化を推進する団体です。そして昨年1月には会長らが松井市長に面会して、市民球場跡地を文化芸術の広場として整備する要望書を手渡しています。

以上のことから中国新聞の経営陣である山本一族はサッカースタジアム建設を妨害している疑いが拭えません。市長も県知事も、そして中国新聞も広島にサッカースタジアムを作りたくない真意を広島市民及び県民に語るべきです。

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テーマ : 広島
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サンフレッチェは3回優勝。さあ約束通りサッカースタジアムを作ってもらいましょうか!

昨日、エディオンスタジアムにてサンフレッチェが年間優勝を果たしました。初優勝の3年前同様、今回も現地観戦しましたが何度見ても優勝はいいもんですね。

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3年前と違って今回はまた違った味わいがあります。何しろ昨年、三冠達成のガンバ大阪相手の優勝ですから今度は文句は言わせないでしょう。これで4年間で3回の優勝達成。もはや日本サッカー界の盟主と言っていいでしょう。これだけのチームですから相応しいスタジアムを作ってあげるというのが物の道理というものでしょう。何しろカープは24年間優勝出来なくても立派な球場を持っているわけですから。

さてエディオンスタジアムと言えば名物の大渋滞と大行列。昨日も試合終了後、11時を過ぎても周辺では混雑が続いていました。私は優勝セレモニー終了後、10時過ぎからアストラムラインの行列に並びましたが結局、乗れたのは11時過ぎてから。今日は流石にどこのメディアも優勝報道でそれどころではなかったでしょうが、是非、明日以降は混雑の実態について報道して欲しいものです。

ところで我らが広島市長は3年前、
「サンフレッチェが3回優勝したらサッカースタジアムを作ってもいい」
と発言されました。約束通り、3回優勝しました。今度こそ、約束通りスタジアムを作ってもらいましょうか。今度はインチキではなくまともなスタジアム協議会を作って再検討してもらいましょう。

ところでアンチスタジアム派の「中国新聞」は今朝の朝刊にこんな記事を載せています。

20151206 001
20151206 002

それでしたら「中国新聞」が新球場建設の時のように先頭に立って募金活動をやってもらいましょうか。サンフレッチェ報道であれだけ潤っているわけですから、まさか口が裂けても嫌とは言えないでしょう。

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テーマ : 広島
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マエケンのメジャー移籍濃厚な来季…投手の補強が必要ではないのか?

今年のカープは支配下登録選手中、14人が退団しました。FA宣言した木村昇吾も退団濃厚ですので合計15人が退団することになります。一方、ドラフトでは7人を指名し新外国人のプライディーも獲得、更には育成枠の辻、久本、中村亘佑が来季は支配下登録されますので11名が加わることになります。それでも4名は余裕があります。

現時点でカープの保有選手は54人。これに来年度加入する11名を足しても65人。まだ支配下選手枠70人には5人の余裕があります。現時点で球団は三塁手とクローザータイプの2人の外国人選手を探しているようですが、それでも3人の余裕があります。

来季のチーム編成で最大の問題は何と言っても前田健太のメジャー移籍です。報道によりますと球団はポスティング移籍を容認する方針のようですから移籍は濃厚です。そして場合によっては黒田の引退も有り得ます。それを考えると何と言っても投手の補強が必要なはずです。

しかしカープの経営者はそのような危機感は希薄なようです。何しろあれほど「サウスポーがいない」と言われて来たにもかかわらず、ドラゴンズからFA宣言した高橋聡史に対して獲得表明すらしませんでしたから。しかも高橋は今季年俸が3000万円、年俸順位もCランクですので補償金不必要の選手です。

マエケンそして黒田の穴埋めをしようと思えば何が何でも投手の大量補強が必要なはず。戦力外でもロートル選手でも何でもいいしトレードでもすればいい。1試合でも抑えてくれる投手ですら欲しいところです。しかしカープの経営者にはそんな危機意識は無いようです。何しろ大竹がFAでジャイアンツに移籍した時も新人の大瀬良で穴埋めしたぐらいですから(結果的には成功しましたが、いつも上手く行くとは限りません)。

恐らく今回もドラフトで大卒と社会人投手を獲得出来たのでそれでマエケンと黒田の穴埋めをしようと考えているようです。松田元というのはカープの優勝よりもそろばん勘定の方が大事なようです。

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テーマ : 広島カープ
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プロ野球CS制度の代替案は球団数増加と地区制導入によるプレーオフ制。

プロ野球にCS制度が導入されてから今年で9年目。確かにCS制度のおかげで観客数は増加しています。反面、優勝の価値が低下したという問題点も指摘されています。今はCS制度は成功を収めてますがいずれは行き詰まる時が来るでしょう。

では、どうしたらいいのでしょうか。解決策は球団数を増加してセ・パ両リーグとも地区制を導入しプレーオフによる優勝決定戦を行うことです。勿論、これは簡単に出来ることではありません。しかし球団数増加の議論はもはや不可避でしょう。

一つは12球団制が限界に達していることです。CS制度によって人気を盛り上げようということは、言い換えれば既存の2リーグ制による優勝争いが面白くないということの証明です。

二つ目は、プロ野球の人気拡大もいずれ限界に達するだろう、ということです。一部で野球人気の低迷がささやかれていますが実は観客実数発表を導入した2005年以降、プロ野球の観客数は増えています。

プロ野球統計データ(日本野球機構公式サイト)

非常にありがたいことですが、数年以内に頭打ちに達するでしょう。例えばジャイアンツなどは球場がいつも満員なのでこれ以上増えることはありません。カープは今年、球団史上最多となる観客211万人が来場しましたが、これもバブルみたいなもので、これ以上は増えることはないと思われます。その他の球団も今は順調に増加していますが球場の収容能力の問題から数年以内に限界に達します。これ以上、観客を増やそうと思えば球団数増加しかありません。

三つ目はプロ野球もJリーグのようなローカルスポーツ化しつつあることです。野球中継の視聴率低下を野球人気の低迷と見る向きもありますが上記のように12球団全体の観客数は増え続けています。また世論調査では依然としてプロ野球は好きなスポーツの1位です。にもかかわらず視聴率は低迷していますが反面、WBCや先日のプレミア12といった国際大会では視聴率は健闘しています。また今年の日本シリーズの視聴率を見ると関東地区では10%前後に過ぎませんでしたがホークスの地元九州地区では30%を超える高視聴率を記録しています。

これはサッカーでも同様の傾向が見られます。Jリーグ全体の観客数は増えていますが視聴率は数%台です。反対にサムライブルーの試合などはいつも高視聴率です。要するに国家代表の試合は全国民が見るが国内リーグ戦は地元の人しか見ない、ということです。プロ野球も昔のように日本中が巨人戦を見るという時代ではなくなりました。こういうご時世でファンを増やすには地方に球団を創設して地道にファンを増やしていくしかないでしょう。

四つ目はメジャーリーグとの関係です。これも以前から真の世界一決定戦を行おう、という声は出ていますが中々、実現には近づきません。原因は日米の実力差や経済力の差などありますが、球団数の差も原因の一つです。メジャーリーグの王者は30球団の
トップですが日本は12球団の王者です。メジャーから見れば日本はたかだか12球団の王者に過ぎないではないか、ということになります。さすがにメジャーのように30球団は無理ですが世界一決定戦実現のためには私見では日本も16~20球団くらいは必要と思います。

勿論、球団数増加など簡単に出来る話ではありません。特に大都市と地方球団の財政格差を埋めるためにはメジャーリーグのような分配金制度の導入が必要となって来ます。ただ今後のプロ野球は分配金制度の導入も含めて抜本的な構造改革を迫られています。

構造改革の障害はカープのオーナーのように問題意識もなく、ただグッズを売りつけて金儲けすることしか興味のない経営者がいることです。

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テーマ : プロ野球
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プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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