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成績低迷でも観客史上最多で大儲けのカープ球団~あなたはこれでも「カープは金がない」と信じますか?

先日まで約1週間アメリカ本土やハワイなどを旅して来ました。この間、念願のメジャーリーグ観戦を果たしましたが非常に楽しい旅でした。

この間、カープは優勝を逃し案の定、広島のテレビ局は「CS進出頑張ろう」のお花畑キャンペーンを展開しております。そもそもCS進出という目標は2年前に既に達成しております。昨年は9月まで優勝争いして、今年は黒田と新井も復帰して優勝を狙える戦力を整備したはずです。もはやCS進出など何の価値もないはずですが、広島のマスコミはカープの経営者の顔色ばかりを窺って意地でも都合の悪いことは隠蔽したいようです。

さて27日、カープは球団史上初の観客200万人を達成しました。昨日28日の中国新聞は大はしゃぎの記事を載せています。

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球場は常に満員、グッズ売上も倍増、飲食も売上絶好調。さぞかし儲かってカープの経営者は大喜びでしょう。そして1面では小さく目立たないように松田元のお詫びコメントを載せています。どうせ本心は「負けても儲かるけえ、わしゃあ嬉しいよ。ガハハ!」なんでしょうが。

相変わらずですが中国新聞というのは肝心なことは書きませんね。球場は連日満員でもチーム成績は低迷、何より球団は儲かっているのにカープは一向に強くならない、という点には全く触れません。

ところでカープファンは与党と野党に分類されます。前者は球団批判は一切タブーでひたすら楽しく応援しようの態度、後者は幣ブログのようにカープ経営者に批判的で負けた時は厳しく批判するの態度です。

カープという球団もっと言えば経営者は相当儲かってます。これは幣ブログを始め野党側カープファンが何度も指摘して来たことです。一方、与党側には依然として「カープは金がない」と信じているファンが大勢います。例えばカープの金の話をすると決まって「三井物産に金を払っている」と球団を擁護したりします。それなら球団にお願いして金がないという証拠を示して頂きたいものです。

最後にカープ球団の毎年の売上推移を提示しておきます。今年などは恐らく売上140億円は行くのではないでしょうか。
・第1回広島市民球場運営協議会
・第6回広島市民球場運営協議会
・広島市民球場運営協議会の概要(広島市ホームページ)

これでもあなたは

「カープは金がない」

と信じますか?

敗けても「カープには金がない」という言い訳が常に用意されている限り、カープは絶対に強くなることはありません。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

カープ打線が打てない根本的理由~大砲を育てない球団

優勝を断念した途端にカープは6連戦を4勝2分けで上昇気味で、これで借金1。勝率5割目前まで来ました。もっとも今年はここまでは来ますが、勝率5割直前になって選手が金縛りに遭って連敗、と言うパターンを繰り返しているので全く楽観的見方は出来ません。

さてカープ打線は13日の阪神戦でも一ケタ安打に終わり、これで22試合連続一ケタ安打という球団ワースト記録を更新しました。

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(「中国新聞」9月15日付)

野村といい緒方といい最近のカープの監督はワースト記録の更新が相次いでますが悪霊にでも取りつかれているのでしょうか。広島護国神社に必勝祈願する前にお祓いでもした方がいいでしょう。

さてカープが打てない打てない、という声は盛んに聞きますが、別にこれは今に始まった話ではありません。9月に入ると途端に打てなくなるというのは、この数年間、全く変わってません。

そもそもカープが打てない根本的理由は長打力のある日本人選手がいないからです。カープの日本人選手で20本塁打を記録したのは2009年の栗原が最後です。そして右打者で15本塁打以上を記録したのも2011年の栗原が最後です。長打力のある日本人選手が皆無ですから自然と外国人選手の一発頼みになり、外人が打たなければ貧打に陥るのは当然のことです。

今年春のオープン戦、エルドレッドが膝のケガで離脱した途端、打線はサッパリ打てなくなりましたが案の定、シーズンでも同じことを繰り返してますし、同じパターンは数年間ずっと続いてます。

では何故カープというチームは大砲が育たないのでしょうか。育成能力がないというより球団に育成する気がないからです。堂林と松山の使い方を見ると、そう言わざるを得ません。

堂林は素質はあるとは言え2軍ですら打率が2割そこそこの選手でした。しかも高校時代まで投手だった選手をいきなりサードにコンバートして時にはショートまで守らせました。打撃も守備も1人前ではない選手を無理やり1軍に上げて、2012年などは150三振してでも目をつぶって使い続けたわけです。

しかし昨年まではあれほど我慢して使われ続けた堂林は今年に入ってからサッパリ使われなくなりました(12日の阪神戦からようやく1軍に復帰しましたが)。原因は昨年結婚して商品価値が落ちたからです。しかも最近は大瀬良や一岡などカープ女子に人気がある若手選手が出て来ているので堂林を使う必要性はますます無くなってます。堂林の契約金は7000万円でしたが、その分は十分回収したのでしょう。

また松山は決して左投手を苦にしてませんが、左投手が出てくると自動的にスタメン落ちするというパターンがここ何年も続いています。要するにカープという球団は本気で長距離打者を育成する気がありません。オーナー自らが育成球団を名乗っていながら、です。

恐らく球団の本音は大砲タイプの選手は年俸が高くなるからでしょう。他にも大砲を育成する時間とコストを考えたら外国人選手を獲ったほうが安上がり、ということもあります。反対に菊池や丸という好打者タイプの選手はどんなに打てなくても使い続け、しかも左投手でも決して外しません。好打者タイプ選手はホームランバッターほど年俸は高くありません。カープの経営者の頭の中は何時でも「カネ、カネ、カネ」のようです。

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何故、いくら観客が増えてもカープは強くならないのか?~ブログを書き続ける理由

先日の記事「カープによる事実上の「終戦宣言」と今後の戦い方」で指摘した通り、「中国新聞」が「CS進出頑張れ」キャンペーンを始めました。今朝の朝刊の投書欄です。

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ある意味正しい指摘です。何故なら今年のカープ、というかここ数年のカープは勝率5割前後程度の戦力しかないからです。そもそも優勝などしなくてもCS争いして儲かりさえすればいい、というのが松田元の本音ですので、カープの経営者の本音が出たと言える投書掲載です。

もっとも「闘志なき者は去れ」とは松田元に対する最大限の皮肉ですね。一番、闘志に欠けるのは他ならぬ松田元一族ですので。

さて、幣ブログは主としてカープ球団批判をテーマとして書いています。理由は素朴な疑問です。つまり
「なぜ、これだけファンが応援しているのにカープは強くならないのか?」
「そもそもカープの経営者は強くする気があるのか?」

ということです。私も以前は新球場が出来て観客が増えればカープは強くなる、と信じていた単純なファンの一人でした。しかし新球場に移転して観客も球団売り上げも市民球場時代に比べて大幅に増えたにもかかわらず全く強くならない。それどころか、むしろ悪化しています(例えば野村謙二郎初年度2010年など)。

こういうところから疑問を持ち始めたわけです。「中国新聞」を始めとする既存のメディアは、こういった疑問には全く答えてくれません。また今はインターネットが発達してますのでカープが勝った負けたという類の情報はいくらでも入手出来ます。そんなことをテーマに書いても面白くはありません。

実際、このようなブログを書き始めてから、実は同様の疑問、経営者がカープを一向に強くしようとしないことへの怒り、苛立ちを持っているファンが少なくないことが分かりました。事実、球団批判の記事を書くとアクセス数が上昇します。幣ブログと同じ感覚の人が多い証拠です。またインターネットだけではなくリアルな世界でそういうファンらと話をしたこともあります。

ということで幣ブログはカープが正常化するまで即ち普通に勝利を目指す集団になるまで球団批判記事を書き続けます。どうも世の中には松田元を擁護したい人が大勢いるようです。例えばウィキペディアの広島東洋カープのページで、球団の金に関する記事を書くと片っ端から削除するHKT3012氏など、その代表例です。

しかしながら、書き続け発信を続ければカープの現状に不満を疑問を持つファンが増えるでしょう。そうすれば上記のような体制側ファンも自然と淘汰されていくでしょう。

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カープによる事実上の「終戦宣言」と今後の戦い方。

神宮でのスワローズ3連戦に負け越した翌7日朝、大本営こと中国新聞に次のような奇妙な記事が載りました。

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要するにカープ球団は今シーズンの優勝を諦めたということです。中国新聞会長はカープ球団の取締役をしてますしカープ絡みの記事やニュースを作る時は松田元オーナーの承認が必要というのは広島のマスコミ関係者なら誰でも知ってることです。つまり中国新聞の記事はカープ球団の考えということになります。元々、カープという組織は最初から優勝を目指してないので何をいまさら、ですが。

もっともカープ、地元に戻ってから苦手のドラゴンズ相手に1勝1分けです。今日などは9回裏に2点差を追いつきました。サヨナラのチャンスを逃したのはいただけませんが。何だか優勝のプレッシャーから解放されてのびのびやってるようですね。

さて優勝を諦めて次の目標は何でしょうか。取り敢えず勝率5割以上とCS進出でしょう。「優勝するする商法」(というより詐欺)が通用しなくなると儲けが大幅に減ってしまうのでカープの経営者としては何でもいいから金儲けの材料を見つけたいところでしょう。恐らく近いうちに
「CSに進出してマツダスタジアムで日本シリーズを見よう」

商法を展開することでしょう。結局のところ、カープという組織は勝敗ではなく商売論理でしか物事を考えてない組織なので本気で優勝を狙っていたとも思えません。あとファンの中にも
「負けてもカープの試合が見れたらええんじゃ」
「カープは貧乏球団なんじゃけえ負けてもしょうがないんじゃ」

という人が結構いるようでして、勝ち負けなんかどうでもいいようです。ファンがそれじゃあ経営者は強くしようとは思いませんよね。

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プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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