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小谷野陣営はもっと市民球場跡地問題を前面に。

去る19日に広島市青少年センターで開催された、広島市長選立候補予定者の討論会を見に行って参りました。

DSC_0108.jpg

既にインターネット上では討論内容が出回ってますが、ひどい内容でしたね。4人が発言しましたが、広島の現状と問題点に対する解決案をキチンと話したのは小谷野氏と河辺氏の2名だけです。後の2名はテーマとは無関係な雑談を延々を繰り返していました。特にA氏などはサッカースタジアム問題についての発言を求められているにもかかわらず、全く無関係な発言を繰り返して司会者から注意された挙句、「スタジアム問題には興味ない」と逆切れする始末。

どんなテーマで話をするかは主催者から事前に伝達されているはずです。

これが”国際平和文化都市”118万都市の市長になろうという面子の実態です。これでは若者が政治に無関心になるのも当然でしょう。主催した学生らが可哀そうでしたね。

さて私は小谷野かるサポーターであり、秋葉市長が市民球場を解体した時から解体反対運動を続けています。ここで提案したいことがございます。やはり小谷野陣営はもっと市民球場跡地の問題を前面に出すべきではないかと思うのです。

私は「サッカースタジアム問題」とは言わず「市民球場跡地問題」と呼んでますし、そのようにすべきと思います。市民球場問題というのは広島市の密室政治・暗黒政治の象徴的な存在です。

本来、市民球場を移転する際、市民の意見を聞いてにぎわいの場を作るということは市民への約束だったはず。しかし一向に実行されていません。

そして球場があった時から全く変化してない点があります。野球場又はサッカースタジアムの提案が出ると広島市と中国新聞は共同戦線を張って

金がかかる

というプロパガンダを行ないます。球場解体時もそうですしスタジアム建設問題でもそうです。先日の討論会でもある候補者は「市民球場跡地ではスタジアム建設費が高くなる」という発言をしていましたが、これなど完全に中国新聞のプロパガンダが浸透している証拠ですね。

あと同氏は「スタジアム建設地については市民合意がされていない」とも言ってましたが、そもそも市役所にせよ中国新聞にせよスタジアム協議会についても「多目的スタジアムの建設地としてどこが相応しいか」という世論調査は一度も実行していませんし、協議会の会長に至っては「スタジアムの詳細が決まっていない」という曖昧な理由でアンケートを拒否しています。

要するに市民球場跡地の問題の本質というのは

①市民への情報公開が殆どされていない。役所とマスコミだけが情報を独占している。

②市民への世論調査や意見聴取などが行わられず密室で決定されている。


ここが問題点です。このてんをもっと強く訴えるべきでしょう。今のままでは4年前の市長選挙の時のように、争点にならず埋没する危険性が大です。

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Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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