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勝つには勝ったが、これでは今後は苦しいだろう。どうやって切り抜けるのか。

乱打戦の末、何とか勝ちました。とは言え、相手は最下位で投手陣がリーグワースト1のスワローズです。スワローズ相手でないと勝てないというところに今のカープのしんどさが見えて来ます。

エルドレッドの3ランが出て3回終了時点で5-1とリード。こちらの投手は好調のヒース。普通ならこのままら逃げ切りのところですが、追い付かれ一度は逆転される始末。打線の方はようやくエルドレッドも復調し、今日からは會澤も復帰していきなりホームランも打っただけに、投手陣の不調は痛いですね。特に中田廉は登板する度に打たれてますし、ミコライオは不安定です。と言っても代わりはいません。

先発で安定しているのは前田健太と大瀬良の2名。リリーフ陣に至っては安定した投手が皆無の状態です。いま、タイガースは投打とも調子を上げていますので、この状態で対戦すると非常に厳しいですね。

監督采配はまずアテにならない以上、選手の奮起しか勝ち目はないのですが、果たしてどうでしょうか。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

「優勝」を目的としない邪道な球団に勝利の女神がほほ笑むわけがねえだろ、て話。

優勝逃して、ハイ2位確保に目標を切り替えましょうと言ったところで、簡単に出来るものではありません。ということをハッキリ証明した昨日の逆転負けでした。昨日の逆転敗けは単にミコライオのケガがどうの、中継ぎ陣の調子がどうの、という次元の問題ではありません。元々、カープの投手陣には1年間を戦い抜く力がないのです。これは先日の記事で書いた通りです。

(最後の最後に明らかになったカープのリリーフ投手層の薄さとフロントのやる気なさ。変わらないカープの悲しき体質。)

そもそも優勝する力があってこそ初めて上位を確保出来るわけです。カープは「優勝争いをする力」はあっても「優勝する力」はないことは証明されています。

元々、カープの経営者は優勝を目指していません。せいぜい「運が良ければ優勝争いに加わる」ことぐらいしか考えていません。これは三村敏之監督時代に証明済みです。三村監督時代は毎年のように優勝を争っていましたが投手力が弱いにもかかわらず球団はロクな投手補強を行わず、フロントとの間で確執が起きました。

あと新球場に移転して以来、売上が大幅に伸びているにもかかわらず試合経費が増えているという適当な理由を付けて
(嘘です)大した投資もしていません。

要するにカープの経営者は常に金儲け優先の姿勢ですので「優勝」ではなく「優勝争いに加わり2位を確保してCSを開催して金儲けすること」しか頭にありません。2位確保も難しい状態です。そういう邪道な態度では勝利の女神がそっぽを向くのは当然のことです。一度、痛い目に遭うか経営権を剥奪でもされない限り、松田元は考えを変えることはないでしょう。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

バファローズの選手年俸はホークスの約半分。カープのCS進出など何の自慢にもならない。

カープが優勝を逃した怒りも冷めやらないうちに早速、中国新聞には「CS進出セール」の全面広告が出てました。

20140927 003

何がめでたいのか全く理解できません。せめて優勝を逃して、お悔やみの広告を出すべきでしょう。さて、「東洋経済オンライン」に、こんな記事が出ておりました。

2年連続Aクラス、広島カープ"強さ"の秘密(東洋経済オンライン)
以前、週刊東洋経済の「スポーツ&リーダーシップ」でスカウト統括部長の苑田聡彦を取材した際、こんな話をしていた。
(引用開始)
「うちは先代のオーナーの頃から、『力があるから獲ろう』ということは一切ない。チームの、どのポジションに新たな戦力が必要で、誰がいいのかと考えます。ファーストが欲しいとしたら、全国の大学、社会人、高校のファーストで、誰がいいのかを集中的に探していく。『ホームランを40本打っているから、この選手にしよう』という獲り方はしません。スカウトとしたら楽ですよ。そのポジションだけを追えばいいから」

広島には、自チームの戦力を一目瞭然で把握できる年表図がある。ポジション、利き手、年齢ごとに分類し、ひと目で足りない分野を見て取れるのだ。オーナーの松田元が考案したこの図を眺めると、「5年くらい先までは読める」と苑田は言う。
(引用終了)



とまあ、この記事が正しければカープは今年は優勝してるはずです。もとより、15年連続Bクラスで12年連続負け越し、23年間も優勝出来ない、ということは絶対にあり得ません。因みにこれは球団草創期以来のワースト記録です(球団結成以来、25年間優勝出来ず、9年連続負け越し、18年連続Bクラス)。勿論、松田元が1985年にオーナー代行に就任して経営権を握って以来の以来の輝かしい実績です。

松田元は5年先を読んでいるそうですが、正しい指摘です。15年連続Bクラスでしかもほぼ毎年、5位以下でしたがそれでも球団経営はしっかり黒字でした。これから5年間、カープが毎年Bクラスで観客が減少しても戦力カットして利益だけは維持するノウハウはしっかり持っているのでしょう。

大体、カープは年俸が安いと言いますが、パ・リーグのバファローズだってホークスに比べたら選手年俸はずっと少ないにも関わらず優勝争いしていて、しかも2位ながらマジックナンバーまで点灯しているんですよ。証拠として次の資料を掲げておきます。

2014年プロ野球 12球団年俸DATA『週刊ベースボール』(2014年2月3日号)
「週刊ベースボール」2014年2月3日号

福岡ソフトバンクホークス…40億30万円
オリックス・バファローズ…23億9725万円


したがってカープが9月途中まで優勝争いしたという事実など大した価値はありません(しかも優勝したジャイアンツから7ゲームと言う大差です)。またカープは昨年、ようやくAクラスに入りましたが、バファローズは昨年の5位から大躍進ですよ。どちらが立派かは言うまでもありません。

そもそも90年代半ばまではカープは毎年優勝争いしていたわけで、たかが2年続けてAクラス入りした程度で「強さの秘密」とか、おべんちゃら記事を書かないで欲しいものです。恐らく、最近はカープ関係の記事が売れるから書くんでしょうが、東洋経済という硬派雑誌にしては非常に残念な記事です。

こういう記事が流行するようでは、松田元は味をしめて金儲けに熱中してチーム作りに興味を示さず、また来年からカープは暗黒時代に逆戻りすることでしょう。

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テーマ : 広島カープ
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最後の最後に明らかになったカープのリリーフ投手層の薄さとフロントのやる気なさ。変わらないカープの悲しき体質。

とうとう、カープは力尽きましたね。6回裏、2番手の戸田が福留に逆転3ランを打たれた場面が全てを象徴しています。先発の九里は制球が悪くなっていましたので交代させたことは間違っていません。

誤算は戸田が福留にまさかのホームランを打たれたことです。投げた球は決して悪くはありませんでしたが完全に読まれてましたし、今の戸田にはそこまでの球威もありません。

というか、今のカープにはこういう場面、早い回でのリードを守るリリーフ投手がいません。前半は中田廉がその役目を果たしていましたが今は完全に調子を落としています。

以前からカープは左投手が不足している、と言われ続けていました。この何年間もの間、その育成も補強も思うように行かなかった、いや正確には、してこなかった、と言うべきです。

果たしてカープの経営者及び在広マスコミは優勝を逃したという事実をどのように捉えるのでしょうか。恐らく松田元は何の性懲りもなく金儲けだけに熱中しマスコミはカープ経営者の顔色だけを窺い、「やれCSだ」とはしゃぎ回るのでしょう。


追記 カープがCSに進出したといって喜んでるテレビ局があるようですが、何が嬉しいのか分かりません。少なくとも今夜はお通夜でしょう。あそこのテレビ局は松田元が社外取締役で読売新聞が株主ですから(ついでに野村謙二郎の再就職先ですが)カープが優勝出来なくても悔しくないのでしょう。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

田中将大を診察した医師が「米国人投手にひじ故障が多いのはパワーピッチングが原因」と発言。

ニューヨーク・ヤンキーズの田中将大が右ひじの部分断裂の故障から復帰し、今週22日に復帰登板し、13勝目を挙げました。そして22日朝のNHK「おはよう日本」の中では、田中の活躍と合わせてアメリカメジャーリーグ(MLB)で投手の故障が多い原因について特集していました。

田中将大投手 2か月半ぶりに復帰(NHK「おはよう日本」)
田中投手 ひじ故障の原因は

デービッド・アルチェック医師。
今回、田中投手の診察をした、スポーツ整形外科の権威です。アルチェック医師は、日本のピッチャーが大リーグに適応しようとする中で、じん帯に知らず知らずのうちに無理が生じていると指摘します。

田中投手を診察した デービッド・アルチェック医師
「じん帯のケガの顕著な要因の1つが『球威』。大リーグでは以前は制球力のよい投手が称賛されていたが、今はパワーピッチングが全盛。」

パワーピッチングは、150キロを超え、時には160キロ近い速球を軸に球威のある力強いボールでバッターと勝負します。こうしたパワーピッチングができることが、優れたピッチャーに欠かせない条件になっているのです。しかし…。

田中投手を診察した デービッド・アルチェック医師
「球威を増そうとすればするほど、(じん帯の)ケガの発生率は高くなる。」

なぜ、パワーピッチングがじん帯に負担をかけるのか。ひじのじん帯は、わずか3センチほどの小さな組織。骨と骨とを結び、腕を振る動作を可能にする大切な部分です。ボールを投げる瞬間、じん帯は全身の力を指先に伝えるため、日常生活ではかからない大きな負荷を受けながら、伸びるのです。
球威のあるボールを投げようと腕を強く振ると、じん帯への負担がより大きくなるのです。こうしたパワーピッチングを続けると肘に負担がかかり、じん帯が少しづつ切れ、最悪の場合、完全な断裂を招いてしまうこともあるのです。】

【もう1つ、日本のピッチャーがケガをしやすい原因とされているのが、大リーグで使われているボールです。ひじなど関節のけがの原因に詳しいデービッド・ブリス教授です。日米のボールを比較し、じん帯に与える影響をたずねました。ボールの大きさや重さなど規格は日米で共通していますが、その規格には幅があります。無作為に選んだ日米のボール10球ずつを計測した結果、ボールに明らかな差が見つかりました。


ひじなどのけがに詳しい デラウェア大学 デービッド・ブリス教授
「日本のボールのほうが小さく、縫い目が高いことがわかった。つまりボールを握りやすい。」

さらにもうひとつ、大きな違いが見つかりました。「摩擦係数」です。数値が低いほど表面が滑りやすく高いほど滑りにくいことを表しています。

ひじなどのけがに詳しい デラウェア大学 デービッド・ブリス教授
「日本のボールは大リーグに比べ摩擦係数が高い。つまり日本のボールのほうが滑りづらい。投手はボールが滑ると感じた場合、より強くボールを握る。その結果、じん帯にかかる負担がより大きくなってしまう。」】



要点を整理しますと
①MLBの投手は速球を投げようとする傾向があるのでひじに負荷がかかりやすい。
②MLBの公式球は日本の球に比べて大きい上に滑りやすいので握りにくい。そのため、強く握ろうとしてひじに負荷がかかる。

実は最近、MLBでは投手のひじのケガの多さが問題となっています。

「トミージョン・手術」を受ける若手が増えている理由。~MLB全投手の約3割が経験者に?~(NumberWeb)

【ここ数年、メジャーでは「トミー・ジョン手術」と呼ばれる肘腱移植手術を受ける選手が激増している。しかも、長年酷使され続けたベテランだけでなく、デビュー間もない若手選手に故障者が続出している点が、これまでと違う。

 昨季のオールスターで先発を務めた25歳のマット・ハービー(メッツ)をはじめ、昨季ナ・リーグ新人王で21歳のホセ・フェルナンデス(マーリンズ)らが手術に踏み切り、早々と戦列を離れた。米国の調査会社によると、今年の春季キャンプから5月16日までの約3カ月間だけでも手術を受けた選手は19人。このペースでいけば、数年のうちにメジャーに在籍する全投手の3分の1近くが手術経験者になる可能性があるという。】



【MLB】若い投手に「トミー・ジョン手術」急増中の謎(Sportiva)

【メジャーリーグでトミー・ジョン手術がまるで感染病のように大流行している。開幕2カ月が経過したが、今季すでに20人もの投手が肘の靭帯再建手術を受けた。
マーリンズのエース、ホセ・フェルナンデス(21歳)、アスレチックスのジャロッド・パーカー(25歳)、レイズのマット・ムーア(24歳)らチームの若き大黒柱として期待されていた投手が多く、各チームともに頭を痛めている。バド・セリグコミッショナーも5月初旬のオーナー会議でこの問題について触れ「新聞を読むのが怖い」と語ったほど。それほどにトミー・ジョン手術を受ける投手のニュースが相次いだ。】
【周知の通り、メジャーリーグではマイナーの育成時代から厳格な投球管理を行なっている。年間70、90、120と少しずつ投球イニングを増やし、強化を図っている。もちろんその間は、投球過多を防ぎ、肩、肘の故障につながらないよう最大限の配慮を行なっている。にもかかわらず、トミー・ジョン手術は後を絶たない。なかでも問題視されているのが、トミー・ジョン手術を受ける選手の若年化だ。その原因はいったいどこにあるのか。
 そんな折、米国の野球専門誌『BASEBALL AMERICA』にこんなデータが出ていた。2007年から2014年の間に、プロデビュー(マイナーを含む)を果たした投手は8766人で、そのうち米国の大学出身者は2662人、同じく高校出身者は2148人で、全体の54.9%にのぼる。また、同時期にトミー・ジョン手術を受けた投手は362人で、米国の大学出身者は142人、米国の高校出身者は86人。比率は63%に跳ね上がる。
 冒頭で触れた3投手をはじめ、2010年のスティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)、昨年のマット・ハービー(メッツ)も米国の高校、大学出身者。トミー・ジョン手術を受けるのはアメリカ育ちの投手に圧倒的に多いのがわかる。
※ホセ・フェルナンデスはキューバ出身だが、15歳の時にアメリカに亡命し、米国の高校に入学した。】



最近、MLBに移籍した日本人投手に余りにもひじのじん帯断裂が多いので
「高校野球での投げ過ぎが原因」

という批判が起こりましたが「俗論」でしかないことが分かります。そもそも、レッドソックスの上原浩司や田澤純一は高校野球時代は控え投手でほとんど投げておらず、しかも上原は巨人時代は腕にケガをしたことがないのに、MLBに来た途端にひじを故障する時点で、投球数とひじの故障には因果関係がないことが分かります。

そもそも日本とアメリカでは「野球観」が違います。前述の通り、アメリカは力を重視しますが日本は制球を重視します。日本では制球重視から「下半身を使って投げるように」と指導しますがアメリカ人投手は状態で投げる傾向が強いように見えます。投球フォームからしてアメリカ人投手は腕に負荷がかかりやすいのではないでしょうか。

これは日米の野球観の違いですから一概にどちらがいい悪いということは言えません。しかし、投球数と故障発生率の高さには因果関係が薄いことは明らかです。

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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

都合のいい時だけカープの話題を政治利用する秋葉・前広島市長の厚顔無恥さ。

秋葉忠利・前広島市長が横浜でこのような講演を行なったようですので引用いたします。

「広島カープを応援して核なき世界につなげよう」(2)

先日、横浜で講演する機会がありました。ちょうど、カープがベイスターズと対戦する日でしたが、大方がベイスターズ・ファンだと思われる会場で、「今年はカープを応援して下さい」と、大胆なお願いをしてきました。昨年の10月に、ヘルシンキで開かれた国際会議のときと同じアピールを繰り返したのです。

先ず、「今年のカープは頑張っています。カープが今日の試合に勝ち、セリーグ優勝、そして日本シリーズに優勝すれば、私たちは核なき世界に一歩近付くことになります。広島のファンと一緒になって、ベイスターズ・ファンの皆さんも今年だけは声援を送って下さい」と呼びかけました。

続いて、「カープが30年ぶりに日本選手権を手にすれば、その記念に、「アメリカのワールドリーグの覇者と、日米交流試合、可能なら日米選手権試合を開催するよう、日米の野球関係者、野球ファンに提案したいと考えています。アメリカと日本のホームグラウンドで試合をするとして、第一戦目には、アメリカに安倍首相が同行し始球式を行い、日本での試合はカープになれば、世界一の市民球場、マツダスタジアムで、オバマ大統領が始球式を行うことになります。せっかく広島まで来られるオバマ大統領には、資料館も見て貰い理解を深めてもらうことで、核なき世界の実現に弾みが着くはずです」と強調しました。150人ほどの参加者からは大きな拍手を貰いました。

残念ながら、その日はカープに運が回ってきませんでしたが、まだまだチャンスはあります。横浜でのアピールは、チャンスを生かすため、一人でも多くの人に応援して貰いたい思いだったのですが、生涯安打が2020本の野村監督に、2020年までの核廃絶のために、もうひと踏ん張りして貰いたいと切に願っています。

秋葉忠利



まあ何といいましょうか、呆れるほかありません。一体、この人が広島市長在任中、広島のスポーツ振興の為に何をやったというのでしょうか。明らかに逆行することばかりやってます。言うまでもなく戦後復興の象徴だった「初代・広島市民球場」を

「市民に閉鎖された空間」
「ニューヨークのセントラルパークのような公園にする」

といって市民の反対運動には一切耳を貸さず、壊した上に途中で市長の座から逃亡した人物です。本当に、そこまでスポーツに対する愛情があれば市民球場をサッカースタジアム或いは多目的スタジアムとして保存活用しているはずです。セントラルパークといいますが、アメリカであれば伝統ある球場を簡単に解体したりはしません。発言を聞く度に思いますが、この人はアメリカ生活が長かったわけですが、そこで何を勉強したんでしょうか。

大体、市長在任中には
「アメリカのワールドリーグの覇者と、日米交流試合、可能なら日米選手権試合」

の開催の為に行動したこともなければ市議会で発言したことも有りません。要するに今たまたま、カープが優勝争いして話題になっているから利用しているに過ぎません。何が平和を訴えるですか。そもそも、あなたは広島の歴史や文化に対して何の愛情もなく、広島を空き地だらけにした人です。もう広島には係わらないでください。

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テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

真っ赤に染まった神宮球場を見て感じたファンと球団経営者の温度差。

今日の明治神宮球場のスタンドを見てたまげた人は多かったのではないでしょうか。球場の左半分は真っ赤。そしてテレビ中継を見ていますと溢れたカープファンがライトスタンドや1塁側スタンドにまで入り込んでいました。とてもビジターとは思えません。1986年、神宮球場で優勝を決めしたが、それを髣髴とさせる光景です。

9/23カープ試合結果NHKニュース:ヒース7回無失点で3勝目 3本のホームランで突き放し真っ赤な神宮狂喜乱舞!ノムケン「梵のホームランでチームが乗っていけた」(ヤ2対7広)(カープ民放速報より)



今日の勝利で13年ぶりに勝率5割以上が確定しました。実に長い道のりです。フロントは今まで何をやってたんでしょうか。カープの現状を見ると優勝は非常に厳しいです。しかし23年も待たされた優勝の機会をまだ諦めてないファンが多いのは事実。それだけ、みんな強いカープを見たい、と願っています。

一方、カープの経営者と監督。果たして本当に魅力あるチームを作ろうとしているでしょうか。全く、そういう意識を感じません。方や、利益を上げることにしか興味なく、後者はというと負けると「選手がダメだから負けた」と愚痴るだけで勝とうという気力を感じない。

何故こんなことを言うかと言えば、黄金時代のカープ、つまり松田耕平オーナーと古葉竹識監督の時代、何としてもカープを強くしようという気概に溢れていました。今のカープの経営者と監督にはそういう気概を全く感じません。カープファンの熱意は12球団で一番でしょう。しかしファンと上層部の温度差もまた12球団一です。

いつになったらこのギャップと温度差は埋まるのでしょうか。まずはこれを解消することが強いカープ復活への第一歩ですが。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

球界再編問題から10年。カープの経営者は何故、「共同事業」「戦力均衡システム」に反対するのか。

今月18日は2004年に球界初のストライキが決行されてから10年です。球界再編問題から10年ということで、メディア、特にNHKでは特集が組まれました(例えば18日のニュースウォッチ9や21日のサンデースポーツなど)。

平たく言うとこんな趣旨です。

①経営者側は選手会のストライキをファンが支持するとは思わなかった。
②球界再編問題の根底は各球団の経営難にある。
③したがって球界全体で各球団の面倒を見るシステムを構築すべきである。
④しかし日本野球機構(NPB)側はこれについて無回答。
⑤パ・リーグは共同経営会社を設立しインターネット試合中継など共同事業を行なっている。年間売上は13億円。まだ少ない。
⑥アメリカのメジャーリーグ(MLB)は最近20年間で売り上げを5.5倍に増やしている。理由は放映権料をコミッショナーが一括管理して各球団に分配
など共同事業にある。日本は20年間増えてない。日本も共同事業が必要。



「球音が消えたあの日から」スポーツニュース部記者 井上謙一郎
(引用)
ただ、各球団は大きく変わったにも関わらず、リーグ全体となると互いの利害関係や親会社の違いがあり、1つにまとまることができない。プロ野球の根本的な問題はそこにある。
(引用終了)



NHKサンデースポーツ(9月21日放送)より
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ところでスポーツビジネス論者からは日本プロ野球の経営モデルを「親会社に依存しており健全なスポーツビジネス発展を妨げている」という批判する声をよく聞きます。しかしこれは「木を見て森を見ず」の意見です。

前述のようにメジャーリーグは球界全体で各球団の経営を援助する仕組みを作っています。例えば分配金制度です。全国中継や海外放送の放映権はMLBコミッショナーが一括管理して巨額の放映権料を獲得します。或いは各球団から費用を徴収します。こうして得られた金を各球団に分配しますが、この際、年俸総額が少ない球団に対しいて手厚く分配されます。MLBが巨額の選手年俸を払いながらも大半の球団経営が成り立ち、事業規模が拡大していくのはこのためです。

一方、NPB。基本的に球団経営は各球団の自己責任に任されています。そしてプロ野球は巨額の経費が掛かります。Jリーグでは平均的なJ1クラブの売り上げ原価は年間20億円ですがプロ野球は2倍に達します(2004年のカープが38億円)。MLBのようなく相互扶助の仕組みがないNPBが親会社に依存するようになるのは自然なことです。

参考文献:「日本プロ野球改造論」



話は戻って、今年は「球界再編問題から10年」ということでメディアは各球団の経営者にインタビュー企画を行なっていました。カープの松田元オーナーも登場していますが、「共同事業」に反対の立場を示しています。

プロ野球:広島の松田オーナー 地域に愛されてこそ(「毎日新聞」2014年8月9日
【−−増収を目指し、6球団一括の放映権ビジネスなどに取り組むパ・リーグの動きはどう見ているか。

 ◆わしらが苦しい時、地域のテレビ局がどれくらい支えてくれたか。キー局がどれくらいこの小さな球団を支えてくれたかいうことを考えたら、パ・リーグみたいなドラスチックなことはできん。地方局がないがしろにされる可能性があるでしょ? それはできない。やっぱり地域に結びついて初めて球団が持続できるわけで、何でも12球団一括で、6球団まとめて、いうのはおかしい。そういう意味ではあんまり乗り気にならん。】
【−−米大リーグのように球界全体で協力して事業展開し市場規模を拡大する必要性を指摘する声もあるが、どう考えるか。
◆大リーグは(球団数を増やす)エクスパンションがあって、大きな都市に新たな球団を作ったことで、がーっと伸びたが、エクスパンションは日本でできるわけがないと思う。市場規模の話はずいぶん出るが、果たして何ができるんかと考えると、12球団で一緒にできるビジネスのチャンスは非常に少ないと思う。唯一、可能性があるとしたら(日本代表チームに関連する)侍ジャパン事業かなあ。】
【−−各球団が自助努力を重ねながら、野球界全体の発展につなげていくしかない、と。

 ◆それしかない。市場規模じゃどうじゃこうじゃで、簡単にお金が入ってくるように言うんが、理解できん。たとえばグッズを統一したら個性のないものばかり出てくる。共有できる部分もあるが、もっとそれ以前にやることがたくさんあると思う。それも整理されてないのに、頭でっかちに市場規模言うんは、大嫌いじゃ。】
【−−球団や球界の目指すべき理想像はどう描いているか。

 ◆正直、まだない。わしはこの地域の人が楽しそうにしている姿を想像してやっていくだけ。何かした時に人が喜んでくれるんじゃないか、と努力はするけど、広島という地域のことしか、頭にないんよ。ファンはよそにもたくさんおるけど、やっぱりこの地域に愛される球団でありたいといつも思う。現に助けてもろうとる。じゃけえ、我々が地域に恩返しできることをやっていかないといけんと思う。】



発言を聞けば聞くほど、後ろ向きな発言しか聞こえて来ません。チャレンジ精神というものがなく新しい事業に取り組もうという意欲を感じません。なるほど、カープが長期低迷するのは当然です。そしてプロ野球をこうしようというビジョンとか理想というものが全くない。ただ日々の利益を上げることにしか興味がない。イーグルスの三木谷オーナーの発言と比較してみましょう。

三木谷楽天オーナー:日米王者の対決ぜひ 球界の展望語る(「毎日新聞」2014年06月18日)
【−−球界に参入して見えた問題点は。

◆球界全体として、ともに売り上げを伸ばし、さらに発展しようということへのコンセンサスがない。小さいパイの取り合いをしているような。日本はスポーツを事業化してはいけないというような風潮があるが、そうではなく、僕は「日本のプロ野球も10年間で事業規模を倍にしましょうよ」と思う。】

【−−球団を持ったことは良かったか。

 ◆楽しいですよ。後悔は全然ない。

 ただ、過去10年で楽天からエース2人(岩隈久志と田中将大)が流出している。うちだけではなく、MLB(米大リーグ)に人材が流出することをよしとしてはいけない。

 球団の運営でも選手補強や強化でも、近代スポーツはすさまじく科学的。プロ野球だけが少し置いていかれている感じがある。これを何とかしないと。

 MLBとの公式戦を、死ぬまでにぜひ実現したい。日米の(優勝チーム同士が世界一を争う)真の意味でのワールドシリーズ……それは名前を(MLBに)取られているから「ギャラクシー(銀河)シリーズ」でも。

 −−そのためにはビジネスパートナーとしてもMLBと対等にならなくてはならない。

 ◆向こうは世界中から(選手を)集めていて、マーケットも大きくて工夫もある。日本が「日本人だけでやりましょう」というのでは、言い方は悪いが、「地方リーグ」のようになってしまう。少なくとも外国人枠なんてものはなくし、向こうのスター選手が日本に来るようになれば絶対に盛り上がりますよ。】



プロ野球の経営者として、どちらが事業に対する意欲を持っているか、そして球界の未来に対して理想を描いているか。一目瞭然です。

ところで不思議な点があります。何故、松田元は「共同事業方式」に消極的なのでしょうか。カープは親会社がなく赤字補填は出来ません。そんな球団にとってはMLB型の「共同事業」「戦力均衡」方式はありがたいはず。理由は渡邊恒雄率いる読売新聞が反対しているからです。

基本的に読売新聞は「自由競争」論者です。ドラフト制度反対、そしてMLBのような「分配金」「ぜいたく税制度」は社会主義であり、とんでもない、と。

特にカープ球団は球界再編問題以降、読売新聞に追随しています。ファンからの抗議運動に対し読売新聞に泣きつくわ、東日本大震災の直後、開幕日延期問題の時は、読売の姿勢に一貫して追随。全てはマツダ一族の経営権を維持するため。こういう人物ですから独自の球界ビジョンやチャレンジ精神など持ちえないのは当然のことです。

もっと言うならばこのオーナー、ファンや観戦者の立場に立って物事を考えていません。いや、最初からそういう思想が無いのでしょう。例えばパ・リーグのようなインターネット試合中継について、
「地方局がないがしろにされる可能性がある」

と一見、もっともらしいことを言っていますが、そもそも現状、カープがビジターゲームの時には広島県民は試合を見れません。また最近は地元でも中継のない時もあります。中継があっても試合の途中しか見れません。もっと言うと県外のカープファンはテレビでカープの試合を見れない人が大半です。そういう人達がカープの試合を見れるようにしてあげよう、というような発想は最初からありません。

まあ、あの人物の頭の中身にはファンのことなんか存在せず、単に自分たちの利害関係者の利権維持と地元マスコミの統制が第一なのでしょう。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

18年ぶりの70勝到達…カープのフロントは今まで何やってたんですか、て話です。

今日はいろんなことがあった1日でした。まず、横山が現役引退を表明。そして試合の方は、1点を追う8回裏、ブラッドが復活の35号2ランホームランで2位を死守、と激動の1日でした。

まず横山についてはこの20年間、身を粉にしてよく投げてくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。何しろ入団して以降のカープは投手陣がドンドン、弱体化していく一方でしたので必然的に投げまくることとなりました。残念ながらこれもまた、商魂たくましい松田元によってチケットの売れ行きが悪い平日のナイトゲームが横山の引退興行としてセットされるものと思われます。

そしてブラッドの一発。1軍に復帰してから6試合目。ボールの見極めが出来るようになるなど、少しづつ調子は向上していました。やっと期待していた勝負どころでの一発が出ましたが、残念ながら遅かったですね。これが2週間早ければ、という気がしてなりません。まあこれもフロントが安い外国人しか獲らない上に、優勝争いする上でのチーム作りのビジョンがない監督が使うわけですから、どうにもなりません。

それより本日の試合でカープは70勝に到達しました。70勝到達は1996年以来、18年ぶりです。96年と言えば11.5ゲーム差を逆転された忌まわしい「メイクミラクル」の年でもあります。この18年間、カープのフロント、もっと言えば経営者(即ち松田元)は何をやっていたのか、と言いたくなります。

しかし「18年ぶりの70勝」という事実には、もっと重大な問題点が隠されています。実は1996年は130試合制で最後の年でした。翌97年からは135試合制になります。更に2001年からは140試合制になり2005年からは146試合制になります(2007年からは144試合制に)。

【参考】
セントラル・リーグ各年度順位表(日本野球機構公式サイト)



要するにカープというチームは年々試合数が増加しているにもかかわらず、70勝を超えることすら出来なかったわけです。この原因はただ一つ。経営者、つまり松田元が勝つための投資をしなかったからです。

例えば「メイク・ミラクル」はカープのケガ人続出が原因、とされていますが、実際は投手力が弱いと言われていたにもかかわらず投手力の補強をロクにしなかったためです。そして優勝を逃したにもかかわらず、その年のオフは投手補強をするどころか現場サイドに相談もなく11人の投手を戦力外にします。そして97年は夏場まで優勝争いしながらも、またもや9月以降に失速し3位に入りはしましたが借金3を記録しました。翌98年は5位に転落し、ここから15年連続Bクラス地獄が始まります。

因みにこの当時のカープは毎年2億円以上の黒字を出して尚且つ売り上げも増えており、金がなかった、という事実はありません。要するに松田元は元々、チームが低迷して球団が黒字経営にもかかわらず、勝つための投資をしない、ということが証明されています。この姿勢は新球場になったからも徹底されています。

つまり試合数が増加しながらも17年もの間、70勝に到達しなかったのはマツダ一族による金儲け優先とチーム強化後回しの経営方針が主たる原因です。優勝目前で失速しながらてんで恥じることなく戦力削減の道を突っ走ってきたというのが何よりの証拠です。

こういうプロスポーツの経営者でありながら、こんな八百長まがいの行為を堂々とやっておいて、
「カープは親会社がないから赤字は出せない」
などとうそぶく連中ですから、ファンが徹底的に監視し批判しない限り、連中は本気で勝てるチーム作りなどしません。

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優勝出来なけりゃ2位も3位も一緒だ。そもそもカープの経営者は優勝する気なんかない。

何というか、カープは優勝の可能性がほぼ無くなって緊張の糸が切れたんでしょうか。そんな感じの本日の大敗です。これで3連敗。大体にして弱いチームの負け方というのはこんなものです。

恐らく今後、世間の関心(というよりカープの経営者の本音)はカープの2位確保に向かうんでしょうが、優勝出来なければ2位も3位も一緒です。というか松田元は最初から優勝なんか狙っていません。2位狙いであわよくば優勝争いに加われたらええのう、こんな程度の意識しかありません。

何故なら今年のカープの戦力、昨年からほとんど上積みはありませんでした。つまり勝率5割を上回る程度の戦力しか用意してないのです。なんでここまで優勝争い出来たかというと、まずは外国人打者、特に開幕直後のブラッドの予想外の大爆発で打線が打ちまくりチームが波に乗ったこと。そして春先の巨人の予想外の不調のおかげです。つまり運の良さに助けられたカープの快進撃でした。

何より松田元が本気でチーム強化に取り組む気がない証拠があります。カープのコーチ陣はセ・パ両リーグの上位チームの中で最も人数が少ないです。そして実績のあるコーチは非常に少ないです。育成球団を名乗りながらロクなコーチも揃えていません。これでは選手が育つはずがないし優勝なんか出来ません。そんな考えで優勝出来ると思っていたら本気でプロ野球を舐めてます。

カープのスカウトは優秀です。毎年のように有望選手を獲得して来ます。そして選手はよくやってます。カープの選手年俸総額は12球団中11位。これで優勝争いしてますから本当に選手は頑張ってます。

勝つ気がないのは経営者です。8月以降、マツダスタジアムは連日満員です。今日も相手はベイスターズにもかかわらず約3万人の観客が集まりました。これだけの観客が集まってもカープは強くなりません。何故か。松田元はチームの勝利など関心はなく金儲けにしか興味ないからです。既にこれは証明済みです。新球場元年、主催試合観客は187万人と過去最高を記録したにもかかわらず、チーム成績は前年より悪化して5位。翌年、野村謙二郎が監督に就任してチーム成績は悪化の一途をたどったことはご承知の通りです。

新球場建設の目的はカープ球団の経営安定化の為だったはず。しかしながら経営が安定したからチーム強化に投資しようという声は松田元からは聞こえません。何故ならチームの勝利などどうでもいいからです。

最後に松田元が如何にカープファンと広島市民を欺いているかの証拠を提示します。新球場の建設を検討した「新球場建設促進会議」の最終とりまとめで、次のように書かれています。


新球場建設について(平成17年3月30日 新球場建設促進会議)
【カープは、これまで以上のファンサービスや地域との連携の強化を図り、市民・県民により愛される球団となるよう努めるとともに、多くの関係者の協力により、新球場が建設されることを踏まえ、球団経営の透明化にも努める必要がある。】(4ページ)

「参考」
新球場建設促進会議ホームページ(広島市)



この「新球場建設促進会議」のメンバーには松田元も入っています。言うまでもなく「球団経営の透明化」の約束など実行されていません。松田元が如何に信用に値しない人物であるか一目瞭然です。

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野村謙二郎には勝負運がない。元凶はちゃんとした指導者を育成しない組織にある。

昨日は好投の九里を交代させた途端に打たれて負けです。更に5番に入れた松山を打てないからと言って途中で交代させてます。こんなことやってたら選手が育つわけがありません。打てなくて当然です。

昨日も采配で負けたようなものですがある意味仕方のないことです。何故なら、野村謙二郎には指揮官としての勝負運というものが元々ないからです。

選手時代も優勝は1991年に一度だけで晩年は毎年Bクラスで優勝争いとは全く無縁の選手生活を送りました。そして指導者としては一度も優勝を経験していません。というか指導者としての修業などしておりません。指揮官としての能力がないのは当然なのです。

そもそも野村謙二郎は監督として必要な責任感というものが全くありません。1年目から負ける度に解説者のような他人事のコメントの繰り返し。どう見てもやる気を感じません。だから5年も経って成長しないのは当たり前のことなのです。ノムケン政権1年目で投手陣が炎上しチームが大きく低迷した時、
「ノムケンは1年目だから仕方がない」
と擁護した人達は今頃、どこに行ったんでしょうか。1年目とかそういう問題ではなく、最初から監督としての資質に欠けることは分かってましたよ、こちらは。

それにひきかえ、名将だった古葉竹識監督は選手時代は優勝経験はないものの指導者としての修業を積んでいました。1970年に南海ホークスにトレードされた後、翌71年に引退。そのままホークスで2軍コーチとなりました。その後、73年には1軍コーチに昇格し当時の野村克也選手兼任監督の元で優勝を経験します。

翌74年にはコーチとしてカープに復帰、75年にはシーズン途中にコーチから監督に昇格し就任1年目で見事、球団初の優勝を飾ります。その後の監督としての輝かしい功績は有名です。

とまあ、かつてのカープはこのようにキチンと指導者も育成していたわけですよ。反対に今のカープ、ノムケンを筆頭としてロクに修行もしてない人間が監督になったりします。理由は経営者の好みだけです。どこが育成球団なんでしょうか。育成を言うなら指導者も2軍コーチか、または強いチームでコーチ修業をさせて鍛えるべきでしょう。

結局、カープにろくな指導者が育たたない元凶はカープ球団という組織に問題があるのです。もっと言うならばファンの批判に耳を貸すことなく、それどころかファンの運動を抑圧したりインターネット上の書き込みを監視している経営者に問題があります。これが証拠です。そんなつまらないことをやる暇があったら、ましなチーム作りをしろと言いたい。


マツダ商店(広島東洋カープ)はなぜ赤字にならないのか?より転載

(引用開始)
なお、今回の行動を9月15日に発表して以来、数々の残念なことが発起人の身の回りで起こりました。発起人三名は方法は拙くても間違ったことをしているわけではないと確信し、また行動に対する責任を自らに課すために実名を公表しました。ネットの中で誹謗中傷されることはある程度覚悟していましたが、連絡先としていたメールアドレス宛に既述の読売新聞グループ本社を含む複数団体から明らかに行動に対する圧力と思えるメールが届きました。

届いたメールに関しては、相手や賛否を問わず、行動に至った経緯、活動内容(ボード文言含む)等を、それぞれの質問事項に応じて丁寧に返信したつもりですが、圧力をかけてくる団体は「活動をやめさせる」前提でアプローチしてくるため、中には閉口するものもありました。

また、下前の会社には多数の無言電話がかかってきたばかりでなく、会社の業務上でも通常では考えられない事柄が多数起こり、何か背後で大きな力が動いているのではと感じざるを得ませんでした。

今回の行動を行う過程で、複数の信頼出来るルートから様々な情報が我々に寄せられました。

“オーナーが行動のことを知って激怒しており、どのようなことをしても行動を潰せと指令している。”であるとか、10月1日にマツダスタジアムでプラカードを揚げていた人達に対して50代とみられる男性から「自分ら、 6日に神宮にも行くんやろ? 神宮の抗議活動は、球団が警察にお願いして、 都の条例で取り締まることになってるけえ、ダメで!!」と告げられたなどというものもその一部です。
(引用終了)



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「カープは優勝する」という壮大なる茶番劇で大儲け。繰り返される暗黒の歴史。

とまあ今年こそはカープ優勝だ、と言っていたら気が付いたら首位ジャイアンツと5ゲーム差まで開きジャイアンツの優勝マジックは14まで減りました。優勝は非常に厳しいですね、残念ながら。

経営者が優勝を望んでいるか否かは置いといて、やはり今のカープは優勝出来るだけの戦力を揃えてないということです。

しかしこの、「今年のカープは優勝する」というキャンペーン、とんだ茶番劇でした。というより八百長と言ってもいいでしょう。何故なら8月まで好調だったため9月以降のチケットは非常に売れ行き好調、グッズも売り上げ増加、ということでカープ球団は非常に儲かっています。これは中国新聞にも記事が出ていました。

要するに儲けたら後は勝とうが敗けようが関係ない、ということで単なる茶番劇以外の何物でもありません。

実はこれ、過去にもCS進出争いで繰り返されて来たことです。2008年は初代・広島市民球場ラストイヤー、2009年は新球場元年がCS争いと重なり結構、盛り上がりました。しかし、2年続けてCS進出はなりませんでした。その後、野村謙二郎が監督に就任して暗黒時代が始まり見ていて憂鬱になる試合ばかり見せつけられるようになります。

恐らく今年、優勝を逃した場合でも球団はロクな戦力補強はしないでしょう。そして来年も優勝するぞと、地元メディアが一体となって煽り続け、茶番劇が繰り返されることでしょう。

松田一族がカープを支配し地元メディアを統制する限りカープを強いチームに変えることはありません。カープはいくら儲かっても戦力強化に投資することはありません。バカを見るのは純粋なファンと広島市民です。

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今後のカープには「金がない」「親会社がない」「FA制度のせい」の言い訳は無用。

先週のカープは1ゲーム差でジャイアンツと対戦したらまさかの3連敗で優勝は絶望的かと思いきや、週末には再び3ゲーム差まで縮まり何とか踏み止まっています。

さてカープとジャイアンツというのは実に好対照の球団です。ジャイアンツは「常に勝つことを義務付けられている」という「言い訳」が用意されています。これを根拠に逆指名制度の導入など都合よくルールを変更して来ました(今後はこういうゴリ押しは通用しません)。

一方カープ。特にBクラスの常連となった最近10数年間は何かと言えば
「親会社がないから金がない」
「FAで年俸が高騰して選手が流出した」
「逆指名制度のせいでいい選手が獲れない」

という都合のいい言い訳に守られて来ました。しかしながらもはやこんなものを通用しません。何故なら、今年は不満が残る戦い方とは言え、9月上旬まで優勝争いを繰り広げて来たことは厳然たる事実だからです。そして逆指名制度も廃止されて既に7年が経過。今年はFAで大竹が出て行きましたが、それでも優勝争いしています。

つまり、
「カープは金がないから勝てない」
という甘えの論理は捨て去るべき時が来ました。幣ブログのような反体制派カープファンが松田元を筆頭とするカープ経営陣に不信感を抱く理由は、優勝しようという意欲を感じないこと、金の流れを公にしないことにありますが、何かと言えば「カープは金がない」という地元マスコミ、体制派カープファンの風潮も球団の甘えの論理を生み出す原因となっています(本当は金がないというのは嘘ですが)。

今こそ、このような負の連鎖を断ち切らねばなりません。

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スタジアム協議会は急いで結論を出さずに来年春までじっくり議論した方がいいのでは…

昨日4日、15回目となる「サッカースタジアム検討協議会」が開催されました。新聞報道等によれば昨日は候補地3か所(市民球場跡地・中央公園自由広場・宇品みなと公園)の各項目について評価をしたそうです。

20140905 001

記事によりますと10月に候補地を決定するそうです。スタジアム協議会については既にいろいろ言われてますが、本当にちょっとづつしか進んでいません。去年6月にスタートして15回も議論していますがまだ候補地も決定出来てません。それどころか肝心の建設資金の調達方法やオープン後の運営方法については何ら決まっていません。

最初の予定では今年秋には候補地を決定して最終答申を出す、という方針だったはずですが、とてもすべてを決定できる状態ではありません。率直に申しますと
「やる気がない」
としか言いようがありません。如何にやる気がないかというと「新球場建設促進会議」と比較すれば一目瞭然です。

(資料:新球場建設促進会議)

新球場建設促進会議は2004年11月26日に初会合を開いて資金調達方法や運営方法まで決定して2005年3月30日に最終答申まで出しています。何と5かげつで終わってます。しかもこの間、カープファンのグループから意見聴取も行ってます。

一方、スタジアム協議会。始まって1年4か月間、何も決められません。しかもサンフレッチェのサポーターや市民グループから意見を聞くということもしてません。こう見ると決める気がない、と言われても文句は言えませんね。

だからと言って検討を無駄と否定するわけにはいきません。今の様子だと最終候補地は市民球場跡地になりそうですが現地改修も選択肢と残されるのは確実です。

ならば今年中に拙速に結論を出すよりは、建設資金、運営方法、複合スタジアムに組み込む機能など、細かいことをじっくり議論して決めたほうがよいのでは?来年4月には統一地方選挙があります。広島市では市長、市議会、県議会とトリプル選挙となります。むしろ、スタジアム問題(と市民球場跡地問題)を選挙争点とするには、来年春に答申を出してくれた方がいいのでは、と思います。

追記
「10月までにスタジアム協議会が候補地を決定しないと広島市の市民球場跡地活用案が実行される」という声を聞きましたが広島市のホームページには以下のようにあります。


旧市民球場跡地の活用方策(広島市)

【なお、「スポーツ複合型機能」(サッカースタジアムを含む。)については、協議会において球
場跡地を適地とする具体案が取りまとめられた場合に、その時点で改めてこの活用方策に係る基
本計画との比較検討を行い、導入対象とするか否かを判断することとする。】(上記3ページ)



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Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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