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映画「メジャーリーグ」をほうふつさせる今年のカープの好調。野球の神様が「年俸をケチらずカープを優勝させろ」とお怒りの様子。

終わってみればドラゴンズ3連戦はカープの3連勝で終わりました。何だか、何となく勝ったような3連戦でした。特に初戦などは両チームとも凡プレーの繰り返しで草野球か、と思いましたが。相手が絶不調のドラゴンズですから3連勝して不思議はありませんでしたが、ともかく勝ちは勝ちです。

出足はフラフラだった8月のカープですが、これで月間成績は15勝10敗。終わってみれば大きく勝ち越しです。更にジャイアンツもフラフラして、ついにゲーム差は1まで縮まりました。来週の3連戦の結果如何では首位逆転もあります。

それにしても今のカープは本当に運がいい。今月のカープは決して前半戦の時のような打力に物を言わせた力強いものではありませんが運よく勝ち続いてます。

今のカープを見ると映画「メジャーリーグ」を連想します。あの映画の内容は、ある女性オーナーがインディアンスを買収。フロリダへの移転を画策し、そのため意図的に負けるためにポンコツ選手ばかりをかき集める。がオーナーの意図に反して監督以下ナインは一致団結し、勝ち進んで最後は優勝というストーリー。

何だか今のカープと似ていませんか。利益追求だけで魅力あるチーム作りや勝利への意欲が全く見られない、もっと言えば利益維持のため優勝を望まない経営者を擁するチーム。しかしながら今のカープ、主砲は不振で2軍落ち、投打の主軸にケガ人続出で決して万全の状態とは言えませんが、優勝に向かって何となく勝ち進んでいます。

これも野球の神様が利益優先の経営者に対して「カープに優勝させろ」とお怒りなのではないでしょうか。そもそもプロチームが経営基盤を強化する理由は魅力あるチーム作りに向けての資金を確保することなのですが、カープ経営陣はこれが完全に逆になってます。こんなプロスポーツを冒涜した所業には野球の神様の懲罰が下るのは神の摂理というものです。

ともかく、今年は巨人がイマイチで去年までの力はありませんので今年が優勝する最大のチャンスです。何が何でもカープの選手諸君は松田元を筆頭とするカープ経営陣の意向など無視して一丸となって優勝に向かって突き進んで欲しいものです。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

カープの観客動員数は前年度比23%アップで優勝した場合の年俸アップ財源は十分あり。

本日は2-1と一度はリードしながら8回9回にリリーフ陣が打ち込まれて2-8で大敗しました。

いくらなんでも2安打で勝とうというのが虫が良過ぎますし中崎も臨時的にセットアッパーを務めてますが、如何せん経験不足なのでいつかは打たれてもしょうがないでしょう。

さて23日朝の中国新聞にこんな記事が載っていました。

DSC_0668.jpg

カープの1試合当たりの観客数は前年度比で23.3%アップで2万5550人です。この調子だとシーズン終了時には観客動員数は183万人に到達します。これは新球場元年の2009年の187万人に次ぐ数字です。

大雑把な計算ですが飲食やグッズ売上も伸びるのは確実なのでカープ球団の年間売上げは120億円を突破するのは確実です。これは過去最高だった2009年の117億円を上回ります。昨年が106億円でしたので十数億円の増加です。

平成25年度広島市民球場運営協議会資料

更に優勝した場合は最低でも地元で3試合はCS(クライマックスシリーズ)を開催します。つまり仮に今年、カープが優勝した場合、年俸アップのための財源は十分に用意されている、ということです。或いは残念ながら2位になった場合でも最低2試合は地元で開催出来ます。

最近、ウィキペディアでカープ球団の金に関する記述を検閲している人がいるようですが、そんなことは無駄な努力です。インターネット上で流れた情報を統制することは不可能です。何より「火の無い所に煙は立たず」ですよ。金があるところにはあります。

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ようやく藤波攻略に成功。松山は打線の軸としてして使い続けろ。

最初に去る20日未明に発生した広島市安佐南区・安佐北区の豪雨災害で亡くなった方に哀悼の意を表明すると共に一日も早い被災地の復興と被災者支援を願います。

さて昨日は試合前に犠牲者への黙とうが行われました。カープナインは被災者の為にも優勝への決意を新たに固めたと思いますが(多分)、この阪神3連戦は鳴り物なしの応援をするそうです。鳴り物応援が悪いとは思いませんがたまには肉声だけの応援も味があっていいのではないでしょうか。肉声の方が選手への声援がよく聞こえるはずです。

さて昨日は巨人の菅野と並ぶ二大天敵である藤波をようやく攻略しました。最大の功労者は二軍から復帰したばかりの松山でしたが、甘い球とはいえ2打席続けてよくチャンスで打ったと思います。今シーズンの本塁打は5本と少ないですがクリーンアップを打つ力は十分あります。

エルドレッドが登録抹消になった後、カープの打線はどうなるかと思いましたが8試合連続二けた安打を記録するなど、よく打っています(完封された21日の横浜戦のように脆さもありますが)。

菊池と丸の好調、ロサリオ、キラという両外人が打線の軸に座っているという点もありますが、やはり打線強化のためには日本人の強打者が必要です。今日は阪神は能見が先発なので松山は外れる可能性が高いですが、今後のことも考えて左でも使い続けて欲しいものです。

松山の対左打率は.267と決して悪くはないですしルーキーの田中広輔が左投手相手に.452という驚異的な打率を記録している点を忘れて欲しくないです。あまり対左対右にこだわった選手起用もどうかと思います。

松山竜平(Yahoo!スポーツ)
田中広輔(Yahoo!スポーツ)

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

長打力のない機動力野球など役に立たない。

ついにエルドレッドが不振で2軍落ちしました。まあ、あの状態では仕方ないです。決戦は9月以降ですから、それまでに2軍でしっかり調整して復調してもらいましょう。それまではキラとロサリオに頑張ってもらうしかないでしょう。

とまあ貴重なホームラン打者が1人欠けたら中国新聞がこんなことを言いだしました。

DSC_0645.jpg

カープが打てなくなるとカープファンの間から結構、「機動力、機動力」という声が上がります。これは「カープ=機動力野球」というイメージが強いからでしょう。

しかし黄金時代のカープは機動力だけで勝っていたのではありません。それは背後に山本浩二、衣笠、水谷という球界でも有数の強打者が控えていたためです。参考までにカープが優勝した年の勝敗表及びチーム成績を掲げておきます。


・1975年セ・リーグ
・1979年セ・リーグ
・1980年セ・リーグ
・1984年セ・リーグ
・1986年セ・リーグ
・1991年セ・リーグ



これを見れば分かりますが黄金期、特に1984年までのカープというのは結構、打っていたんですね。だからこそ機動力も生きていたわけです。因みに1991年はチーム本塁打数88本という少なさでしたが、これは投手陣がリーグ最強で優勝相手の中日打線を抑えることが出来たからです。今と違って当時の中日はかなり大味な野球をやってました。1986年の場合もチーム防御率が2.89という驚異的な投手力のおかげです。

では優勝した各年度、各選手がどのくらいホームランを打っていたのか、15本以上打った選手を紹介しましょう。


・1975年 ホプキンス33本 山本浩二30本 衣笠21本

・1979年 山本浩二42本 ギャレット27本 水谷23本 ライトル23本 衣笠20本

・1980年 山本浩二44本 衣笠31本 ライトル23本 水谷22本

・1984年 山本浩二33本 衣笠31本 高橋慶23本 小早川16本

・1986年 山本浩二27本 衣笠24本 高橋慶21本 長内19本

・1991年 該当者なし



1991年は長打力のない打線でしたが当時はまだ、正田、山崎、西田、達川、小早川と古葉監督時代の選手がいました。つまり古葉監督時代の遺産の賜物です。

昔は今と違って球場も狭いしボールの反発力も違ってましたので一概には比較できませんが、ともかく、かつてのカープは長打力のある選手が揃っていたことは間違いありません。長打力が無ければ機動力も活かせません。

例えば昨年前半のカープは盛んに走りましたが得点力は全く向上しませんでした。昨年、クライマックスシリーズに進出出来たのはキラとエルドレッドがクリーンアップに座って打ちまくったおかげです。

また最近のプロ野球特にセ・リーグは盗塁数が少なくなってます。これは走れる選手が減ったというよりはピッチャーのクイックモーションが発達したりビデオ解析が普及した結果、ランナーのクセを読みやすくなった、ということも考えられます。昨年盗塁王の丸は僅か29盗塁です。

中国新聞は昨日のスワローズ戦を引き合いに出してますが、そもそも投手陣が12球団ワーストのスワローズ投手陣が相手では参考になりません。巨人や阪神の投手陣が相手であればこんなに上手く行かなかったでしょう。

要するにランナーがいくら出ても、それを返す打者がいなければ何にもなりませんし、今の野球はそう簡単に走れる野球でもないのですが、中国新聞などマスコミが率先して「機動力を使えば勝てる」という幻想をファンに植え付けています。その結果、長距離打者不在という問題点が分からなくなるファンが多いのです。

ホームラン打てる外人なんかいなくても若手を使えばいいのだ、というファンは結構います。しかしそれはカープが20年以上も優勝から遠ざかって昔のカープのことを知らない若いファンが増えたためです。こう見るとカープの問題点を隠蔽する地元メディアの罪は大きいです。大体、キャンプから練習もしてないような野球をここに来て突然、出来るわけがありません。余りにも発想が甘過ぎます。

カープの現状を見ますと長打力のある選手は堂林そして2軍で調整中の松山の二人だけですから、当面はこの二人をクリーンアップを打てるよう一人前に育てるしかないでしょう。カープが勝つためにはホームランを打てる日本人選手の育成が何より必要です。

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福井はのびのび投げさせればいい。監督は余計な口出しをするな。


福井が2週間続けて好投しました。2試合とも先制点を取られはしたものの、阪神及び巨人の打線相手に2点以下で抑えての2勝ですから万々歳ですよ。

あれほど福井はもう駄目だの、早稲田出身選手は成長せんだのと言われましたが、そりゃあ福井のように球は速くてもコントロールがイマイチ、というタイプの投手は育成に時間がかかるのは仕方がないことです(例として大竹)。

では何が良くなったのでしょうか。阪神戦は現地観戦しましたが、立ち上がりは決してコントロールが良くありませんでした。しかし終わってみればいつの間にか1失点で完投しました。

思うに余りにも球が荒れていたので相手の打者が打ちにくかったのではないか、と思われます。福井は速球が命の投手ですから思うようにノビノビと投げさせればいいんですよ。それをノムケンが四球を無くせとか、無理やりまとめようとするから力が発揮できなくなったのです。以前にも弊ブログで指摘してます。

野村謙二郎が監督を続ける限り絶対に投手は育たない。

今後も福井のようなタイプの投手の時は監督は口出しをせず、キャッチャーも会澤で固定するよう望みます。

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プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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