スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とにかく今日はよう打った。カープが勝つには長打打てる選手を並べるしかない。

2点先制しながら逆転されて2点のビハインド。しかしソロホームラン2本で何とか追いつき延長戦に入ってから丸とブラッドの連続ホームランで勝ち越し。これで延長戦は今年に入って7勝1分け。6勝はホームランで決着ついてます。

やっぱり今年のカープは何だかんだ言ってもホームランです。今日も5本塁打、うち4本がソロホームランですが、打ったことは間違いないのでよく打った、と思います。

カープが勝つためには長打、それも外国人選手以外にホームラン打てる選手が必要です。ブラッドが本塁打と打点の二冠王の可能性が高くなっただけに、ブラッドの後押しの為にも、長打力のある選手を6番以降に固定する必要がありますね。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ
スポンサーサイト

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

外国人選手が打たないと勝てないカープ。勝ち抜くには助っ人以外の得点源作りは必須。

またもや苦手のライアン・小川に抑えられました。エルドレッドの2ランホームランで1点差まで追い上げましたが反撃もここまで。出来れば3回の満塁のチャンスで打って欲しかったのですが。

とにかくカープはキラ、エルドレッドの外国人選手が長打を打たないと勝てません。裏を返せばそれ以外の得点源が存在しないということです。

今年のカープは去年までと違い、2~5番までは固定されてます。しかしそれ以外の打線は去年同様、相も変わらず日替わり打線で、それも決まったように相手投手に合わせて打者がコロコロ変わる「左右病」です。

天谷にしろ、今は怪我してますが松山にしろ、決して左投手が苦手とは言えません。今のカープ首脳陣には、誰を打線の中心に据えようとしているのか、それが全く見えて来ません。

昨年のカープがCSに進出出来て尚且つ1STを圧勝したのは両外国人選手の活躍のおかげでした。反対に最終STで1勝も出来ずに敗退したのは両外国人が不発だったためです。

セ・リーグは4位のドラゴンズは勝率5割前後をキープしていていますが浅尾と吉見も復帰して投手陣は安定しており、後半戦は4つどもえの可能性すらあります。今後もカープが日替わり打線で外国人頼みで、両外人以降の打者を固定できないようでは今年は優勝どころかCSすら難しいかも知れません。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

重ねて言う。カープの売上はどこに行ったのか。球団は洗いざらい公表せよ。

昨日、7月20日は故・津田恒美投手の命日でした。もう21年も前の話になります。私が見た投手の中では一番、球が速かったのではないか、と思います(プロ野球を見るようになったのは1983年以降です)。

津田投手のエピソードについてはいろんな場所で繰り返し語られていますが、1991年のカープの優勝は津田が病に倒れたことにチームが奮起したというのが、最近有名になっています。結局のところ、カープ最後の優勝は津田投手の命と引き換えに得たものと言えますが、そこまでして手に入れたものをその後、チーム作りに活かせなかったというのは非常に残念でもったいない話です。

さて先週17日、プロ野球12球団の前半戦の観客動員数が発表されました。


セ、パとも観客増=広島が伸び率トップ―プロ野球(時事通信7月17日)

セ、パ両リーグは17日、開幕からオールスターゲーム前(16日終了現在)までの観客動員数を発表し、1試合の平均は、セが昨年同時期と比べ5.0%増の2万8678人、パが3.0%増の2万2965人だった。
 最多は巨人の4万2421人(4.4%増)で、阪神の3万7532人(2.4%減)、ソフトバンクの3万3713人(2.3%増)と続いた。最も伸びたのは広島で22.4%増の2万4290人、パでは17.2%増えた楽天で1万9798人。日本ハムが6.6%減の2万4349人と両リーグで最も減った。



カープの観客は1試合平均2万4290人ですが、昨年は2万2043人でした。

第5回広島市民球場運営協議会会議資料1(P8より)

ですのでこの調子で行くと公式戦終了時点で174万8880人に達することになります。昨年は156万5598人でしたので、大幅な観客増となります。観客が増えればその分、飲食やグッズ売り上げも伸びますので球団全体の売上はかなり増えることが予想されます。

では、儲かった部分はどこに行ったのでしょうか。これは幣ブログのテーマでありますが、カープ球団は大幅に新球場移転以来、大幅に売上げを増やしていますが利益はごく僅かしか増えておりません。これについては幣ブログでも過去に論じています。

「清貧球団カープ」の俗論を徹底検証する5~球団が試合経費を大幅に水増し報告
「清貧球団カープ」の俗論を徹底検証する6~旧市民球場時代のカープは「貧乏球団」ではなかった証拠。

これについてはカープ球団は次のような言い訳をしています。
・新球場に移転した結果、球場スタッフや警備費用が大幅に増えた。
・新球場の設備投資の為の借入金22億円を繰り延べ返済した。

この二つとも全く根拠がないことは論じた通りです。即ち、カープ球団が広島市に提出している事業報告書によりますと年間の球場の維持管理費は2億3千万円程度ですが、この中には試合開催時の人件費や警備費用も含まれています。
次に借入金の件ですが、カープ球団の2009年度の負債額は37億円でした。これが翌2010年には24億円に減っています。つまり13億円はこの年のうちに返済したことが証明されますが全額は返済していません。

あと一部に、エイムサービスを運営する三井物産への支払いがあるのではないか、という人もいますが、それなら球場の維持管理費に含まれているはずです。スタッフの人件費や外部業者への委託料や光熱費、全て含めても年間2億3千万にしかなりません。何度も言いますがカープ球団は金の流れについて全くと言っていいほど説明していません。

また借入金や三井物産云々の話が全く理由にならないことは次のデータを見れば分かります。カープ球団の売上は2011年は96億5千万円でしたが昨年は106億6千万円まで増えてます。しかし純利益は2億円から2億6千万円と僅か6千万円しか増えていません。この間、大規模な設備投資を行なったり大型の契約をしたという事実はありません。

そして最近では広島市議会の陳情一覧にもカープ球団の経営不透明さを指摘する文書が載っています。


陳情第179号 広島東洋カープ球団の経営透明化を求めることについて(平成26年6月16日)
(抜粋)
以上の事実を見ても、新球場移転により経費が大幅に増加したとするカープ球団の説明には何の裏付けもないことが判明している。新球場の運営及びカープ球団の経営は非常に公共性が高い事業であり、原則公開されるべきものであるが、カープ球団及び広島市のホームページにても詳細な説明はほとんどない。

また広島市公文書館及び広島市立中央図書館郷土資料室には広島市が行う事業及び市が所管する各種法人の詳細な事業報告並びに財務諸表等が置かれているが、カープ及び新球場に関するものは全く置かれていない。これは情報公開という点からして極めて異常な事態と言わざるを得ない。

ついては、我々、市民有志はカープ球団の経営実態の解明を行うよう、広島市議会に陳情する。



先日、中国新聞に載っていた慶応大学の鈴木研究室の調査(「カープのファン満足度セ・リーグ1位」記事の虚と実)ですが、もし私がアンケート用紙を受け取れば自由記述欄に次のように回答します。

「マツダスタジアムは市民県民の税金を投じて建設されている。したがって球団の財務について公表することは最低限の企業倫理であり公表を拒むのは倫理観に欠けている。」

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

「カープのファン満足度セ・リーグ1位」記事の虚と実

昨日13日の「中国新聞」1面に次のような記事が載っていました。

カープ満足度 セ首位

20140713 002

この調査は以前にも幣ブログで紹介したことがあります。
「カープ女子」招待と普段のファンサービスの充実。
プロ野球のサービスの満足度調査

この慶応大学鈴木研究室が行なった「プロ野球のサービス満足度調査」ですが、よく見ると「中国新聞」が報道しているほど単純ではありません。例えばファンサービスに対する反応ですが決して数値は高いとは言えません。
『ファンサービス・地域貢献』を構成する項目における各チームの評価平均値とランキング

また選手やチームに対する評価ですが新聞が言うほど決して評価は高くはありません。
『チームの成績』、『チーム・選手』を構成する項目の各チームの評価平均値とランキング

例えば「近年、そのチームは優秀な成績をおさめている。」という問いには5位(前年9位)、「常に、そのチームの選手は全力で戦い迫力あるおもしろい野球をみせている。」という問いにも5位でした(前年8位)。

そして新聞が決して伝えないであろう項目があります。それは自由記述欄です。
自由記述回答:そのチームの試合において最も期待するシーンなど

これの18と19ページにカープに関する回答がありますがざっと見ますと、チームの現状に肯定的な回答よりも批判的回答が多いことが分かります。回答した120人中、「よくやっている」「応援しよう」といった類の記述は20名程度ですが半面、「打力充実を」「投手陣整備を」「監督交代」「オーナーをどうにかしろ」といった記述は数えると50人近くになります。

言い換えればカープファンの多くは現状に満足していない、ということになります。こういう点を伝えないあたり、さすがは「中国新聞」です。新聞社会長がカープの取締役ですからカープ球団の広報誌のような存在に成り下がってます。

更に不審な点を言いますと、この調査結果がインターネット上で公表されたのは今年3月29日のことです。何故、今の時期に1面記事に?と不思議な感じがします。

本音は交流戦以降の不調で首位から転落して首位とのゲーム差も拡大しているので、ファンの不満をそらすためではないか、と思われます。

大体、この調査はあくまで学術研究の一環として行われているものであり特定の球団をヨイショする目的などないことは言うまでもありません。このような形でマスコミが宣伝利用するのは学問の否定ではないでしょうか。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

エルドレッドはカープの救世主。

さすがカープ、弱いチームには強いですなあ。相手が12球団最弱のスワローズ投手陣ですから打って当然でしょう。
因みにあれほど勝てなかった交流戦ですが内訳を見ますと…

イーグルス戦 3勝1敗
ファイターズ・マリーンズ・ライオンズ戦 2勝2敗
バファローズ・ホークス戦 4戦全敗

こう見ますとパ・リーグに弱いというよりは単に強いチームに弱かっただけかもしれません(カープ投手陣の投壊を見ると相手に投球パターンを読まれていますが)。

勿論、弱いチームに勝って白星を稼ぐのは当然の策ですが、強いチームにも対等に戦えないと優勝は難しいでしょう。先日の巨人戦は1勝1敗と健闘しましたがシーズン終盤になって、ああいう戦いが出来るかどうかです。

さて昨日の試合、エルドレッドが2本塁打4打点の活躍を見せました。これで72試合、つまりちょうど全日程の半分を終了した時点で28本塁打75打点です。

今年のカープの好調の要因、何といっても打線の力です。この時点で本塁打数が12球団トップの89本とか開幕前には想像も出来ませんでしたからね。打線の中心は言うまでもなくエルドレッドです。今のカープはエルドレッドが引っ張っていると言っても過言ではないでしょう。

とにかくここ数年間のカープは打てませんでした。2010年以来、本塁打20本以上打った選手はおらず、30本以上となると2006年以降、一人もいませんでしたので。この広いマツダスタジアムを本拠地にしてで28本塁打は出来過ぎですよ(広い割には結構ホームランが出るんですが)。

優勝争いも楽しみですがエルドレッドのタイトル争いも楽しみですね(ほぼ、独走状態ですが)。課題は後ろを打つ打者でしょうか。ロサリオは今は好調ですが経験不足ですし6番打者はなかなか固定できません。これが解決すればエルドレッドの好調も続くでしょうね。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

投手陣の疲弊と巨人との戦力差が見え始めたカープ。

巨人相手に一度は2点差を逆転しながらも8回表に簡単に一発でひっくり返され、最後は7-8で敗れたカープ。点差だけ見たら惜しい試合に見えますが、内容を見るとやはり投手陣の疲弊ぶりが見えて来た試合です。

まず先発の大瀬良。巨人戦が苦手なのかもしれません。しかし5回投げて5失点です。これでカープは3試合連続で先発投手が降板しています。しかも3試合連続で5点以上、失ってるわけです。

更には本日はリードして8回に中田廉を投入するという必勝パターンにも関わらず、坂本の3点本塁打であっという間にひっくり返されました。やはりこれは投手陣が疲弊して来たと言っていいでしょう。

勿論、巨人も先発菅野を始めとして投手陣はフラフラしてましたが最後はキッチリ抑えて逃げ切りました。因みに巨人は現在、西村健太朗がいません。つまり投手陣は万全とは言えないのです。それでもカープ打線を抑えて逃げ切りました。ここに来て徐々にではありますが、カープとジャイアンツの戦力差が露わになってます。

一方カープ。久本は肘痛で長期リタイアは必至です。先発陣は毎試合のように炎上。果たしてどのように投手陣を立て直すのでしょうか。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

本塁打数12球団一のカープ、人気アップの理由はこのあたりか。

オールスター戦のファン投票でカープの選手が8人選出されたと話題(問題?)になってます。組織票は全球団がやってることですのでカープだけが問題視されるのは適切ではありません。

しかし、球宴は本来、プロ野球の1流選手が一堂に集まる場所であります。そこに、レギュラーでない選手が何人も選出されるというのは異常です。それを地元メディアが肯定するというのはもっと問題です。カープの選手を見たければカープの試合を見に行けばいいだけのこと。ファンもメディアも節度を持った行動や報道をすべきです。

さて今年のカープ、観客数増加、視聴率アップなど人気を集めてます。勿論、理由は好調のおかげですが、本塁打数の増加も理由と思われます。

プロ野球順位(スポーツナビ)
カープ試合結果(日本野球機構公式サイト)

6月30日現在、カープの本塁打数は12球団トップの83本です。因みに交流戦最下位だったにもかかわらず、どういうわけか本塁打数だけは1位の27本でした。

今年のカープを見ると本塁打で勝敗を決める試合が目立ちます。サヨナラ勝ちがここまで5回ありますが5回とも本塁打による勝利。他にも本塁打で同点に追いついた後、逆転というケースも結構あります(例えば開幕のドラゴンズ戦など)。

今年のカープ好調の原因は長打が出て得点力がアップしたことにありますが、こういう一発長打と一発逆転の魅力がカープの人気上昇の理由かと思われます。

よくカープの持ち味は「機動力野球」「守りの野球」などと言われますが、黄金期のカープというのは山本浩二、衣笠、水谷などリーグ有数の強打者がいたんですよね。これが強いカープの原動力でした。今のカープファンは、昔のことを知らない人が多いと思われます。

「強くて尚且つ魅力あるチーム」を作るには長打力のある選手を揃える必要があります。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。