スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

交流戦のマツダスタジアムは連日、満員御礼。ファンは交流戦削減より増加を望んでいる。

地元に帰ってきてからのカープ、4試合で3勝1敗とまずまずの成績でした。ライオンズとの2連戦は拙攻の連続で内容的には褒められた試合ではありませんが、相手が不調だったので助けられたようなものです。

反対にマリーンズとの2連戦はかなり苦戦しました。交流戦を得意とするチーム相手の試合となると簡単には勝たせてもらえません。やはり相手研究と交流戦に対するモチベーションの差ではないでしょうか。

さて地元に帰ってからのカープの試合、マツダスタジアムは連日、満員御礼でした。

5/25 ライオンズ戦 29961名
5/28 マリーンズ戦 26959名
5/29 マリーンズ戦 24844名

公式戦カレンダー(日本野球機構公式サイト)

特に凄いのがマリーンズ戦で、平日のナイターにも関わらず連日2万人越えで2試合平均25000人です。これの何が凄いかというとセ・リーグの試合よりも多いのです。やはりチームが強くて魅力があれば客は増えるし(カープの場合、弱くてもそこそこ客が来ますので)、パ・リーグチームとのハイレベルな試合を見たがっているファンが多いことの証明です。

前回の記事にも書きましたが
(そもそもカープ球団は交流戦を廃止したいのではないか?)、客を手っ取り早く増やしたいから交流戦削減又は廃止という無気力後ろ向きな発想ではなく、前向きな発想での球団経営を、カープを始めとするセ・リーグの経営者にはお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

スポンサーサイト

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

そもそもカープ球団は交流戦を廃止したいのではないか?

とうとうカープは交流戦4連敗です。
打てず守れず投げれず、ないない尽くしのカープ。試合を重ねるごとに内容も悪化しています。

交流戦になるとパ・リーグのチームが強いというのは有名な話ですが、何故かセ・リーグ、特にカープは交流戦が苦手です。

元々、セ・リーグは交流戦に消極的です。2005年の交流戦導入時は36試合でしたがセ・リーグ側の強い要求により2007年から24試合に削減されています。更に昨年以来、セ・リーグ側は18試合への削減を主張しています。

プロ野球:来季交流戦、4案を提示へ 事業推進委(毎日新聞)
セ、交流戦半減を要求=パは受け入れに難色か―プロ野球(時事通信)

パ・リーグは交流戦、特に人気チームに勝つことで露出度が増えます。一方、セ・リーグの経営者連中にとっては交流戦は客が入らないし儲からない、それよりも交流戦を廃止して人気球団との対戦カードを増やしたい、という本音が滲み出ています。

カープの経営者は交流戦を廃止したがっているわけですから本気で勝ちに行くはずがない。毎年毎年、交流戦に入ればチームは負け始める、こんなパターンが続けばファンからも交流戦廃止又は削減を唱える声が出るでしょう。実際、カープファンからはそんな声が聞こえてきます。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

カープは本気で優勝する気があるのか?

そう言いたくなるような目を覆うばかりの貧打です。
これで交流戦3連敗です。
まだヤフーオクドームは鬼門と言えましたが、ここまで来ると言い訳は出来ない。
昨日の試合、確かにオリックス先発の金子は良かった。しかし、カープの打者を見ると全く球を絞り切れてません。

反対にマエケンは球を狙われていました。単に調子が悪いというだけではありません。これを見れば両チームのスコアラーと情報分析に大きな差があることが分かります。

カープは交流戦対策をろくにやってないことが明白になっています。これでは本気で勝つ気もない、情報収集に金をかけてまで優勝する気などないと言わざるを得ません。

本気で優勝する気があるなら、次の記事を読んでカープの経営陣と首脳陣は燕首脳陣の爪の垢でも煎じて飲むべきです。

ドヤッ!燕、最強打線!!開幕から12球団唯一46戦連続得点(サンケイスポーツ)
[好調の一因は昨年2軍監督として安打、打点、得点でイースタン・リーグ新記録を作り優勝した真中チーフ打撃コーチの下、初球から打たせる積極策が若いチームにはまっていること。さらに、老練な杉村打撃コーチの指導術やスコアラーの精度の高いデータを基に球種とコースの狙いが明確化されていることも大きい。]

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

プロ野球16球団制…鍵はファンと地元民の支持

自民党が「地域経済活性化のためプロ野球を16球団に」と提言を出しています。

プロ野球16球団に拡大を 自民提言、地域活性化狙う

念のため言いますと、ここで候補に挙がっている地域はいずれも以前からプロ野球誘致運動がある場所、または試合誘致に熱心な都市ばかりです。

新潟
静岡
松山
沖縄

また日本プロ野球選手会も以前から球団増加を主張しています。
プロ野球構造改革案

また今回の提言はあくまで「自民党日本経済再生本部」の提言でありNPB(日本野球機構)の主張ではないということを言っておきます。結構、ネット上の書き込みを見ると以上の点を誤解している人が多いようです。

幣ブログは球団増加に賛成です。
理由は「競争促進と変化と刺激を与えるため」です。

プロ野球が2リーグ制になってから64年が経過してますが、球団数も増えてないし入れ替えもありません。逆にリーグ結成当初よりも球団数が減っています。こういうプロスポーツは日本プロ野球ぐらいです。MLBは勿論、韓国プロ野球ですら球団を増加しています。Jリーグはクラブ数を増加するだけでなく入替制を導入しています。

変化がなければいずれは競争も刺激もなくマンネリ化します。実際、プロ野球の観客動員数は2009年を境に減り続けています(但し2013年は上昇)。
日本野球機構

まだパ・リーグは球団売却が多いため、次々と新球団や新企業が参入して競争があります。その結果、毎年のように優勝チームが変わるなど変化がありますし、交流戦でも日本シリーズでもパ・リーグが勝つなど、実力面でもセ・リーグを圧倒しています。

半面、セ・リーグはほとんど変化がありません。新球団の参入もほとんどなくこの10年間、上位3球団言い換えれば優勝争いは人気の3球団が独占しています。最近、「カープ女子」なるものが話題ですが、裏を返せばセ・リーグがマンネリ化していてファンが飽きてることの証明です。

またCS(クライマックス)制度の問題点は、確かに観客は増えたかもしれませんが、優勝の価値が下がっています。これも球団数の増加を拒否してきた弊害です。MLBのように球団数を増加して地区制を導入すれば、CSのような中途半端な制度は必要ありません。

カープファンの意見を聞くと「球団数増やすなら入替制を」という声を聞きます。まあ、これは今の球団経営者に批判的なファンが多いためです。将来的には26~28球団に増やして入替制が望ましいです。また新球団増やすなら岡山も検討していただきたいです。岡山は人口もそこそこありますし倉敷マスカットスタジアムという立派な球場もあります。

新球団は実力的には劣るので当面は下位球団は固定されるでしょう。しかし長期的には競争強化と市場拡大につながるはず。常に地区優勝を狙わなくてはいけないので、昨年までのカープのように3位狙いということではファンは球場に足を運びません。

新球団が創設できるかどうかは、地元の自治体、経済界がいくら金を出す気があるかにかかっています。広島のように街中に球場があり尚且つ、売店や広告設置を自由に出来るなどの配慮があれば何とか経営は出来るでしょう。自民党が提言したということで批判的意見もありますが、MLBを見てもプロスポーツの経営には政治的配慮が必須です。カープの場合も自前の球場を持てるのは政治的配慮です。

何より大事なのはファンが何を望んでいるか、そして今回、候補に挙がった地域の住民が支持しているかどうかです。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

やはり今年も交流戦の悪夢再び…

本日のカープは貧打で1-2で競り負け。昨日とは一転して先発の九里は好投して7回1失点で抑えました。昨日は先発が九里で不安だとか書きましたが、本当に良く投げました。

が、打線が不発。僅か6安打1点で8回に同点に追いつくのがやっと。永川が打たれとか、それ以前の問題です。相手がホークス打線では打たれても仕方ないでしょう。

それよりも問題は打線です。今年は開幕から打線好調。しかもあれほど、交流戦は打てないと言われて来ました。一体、相手投手の研究をやっているんでしょうか。

貧打から連敗、これまで見て来た交流戦の負けパターンです。残念ながら、これまでのところ打開策は見えません。このままでは、交流戦の悪夢を繰り返しになります。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

いつか見た交流戦惨敗の風景。

やはり楽観的意見を書くとろくなことがないですね。カープは交流戦開幕試合を3-6で敗退。内容的には惨敗というべき試合ですね。

・打線が打てない。
・先発投手は炎上。

過去数年間、何度も見て来た交流戦の風景です。
強力打線のソフトバンクを相手に篠田が先発では荷が重かったようです。無論、ソフトバンク2連戦はローテーションの都合上、裏ローテになるので仕方ないところではありますが、やはり、パ・リーグの上位チームに勝つためにはエース級投手をぶつけるしかなさそうです。
明日は九里が先発なのでこれも厳しいところですが…。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

「プロ野球批判」の問題点。

幣ブログではカープ球団を始めプロ野球界のあり方には批判を投げかけて来ました。現在のプロ野球界は問題が多く、改革の為には批判があって当然です。

が、批判する側にも問題はあります。批判者によく見られる傾向ですが、具体的提言のない批判の為の批判になっている、
批判内容が進歩していない、何より主観的な意見表明に終始して肝心なファンは何を求めているのか、について触れてない、ということなどです。例えば最近見つけた記事は、その典型的な例です。

おやじスポーツ、野球はこのまま衰えるのか

中にはもっとも思える意見もないわけではありません。しかし、日本選手権シリーズのテレビ視聴率のみを取り上げて

「プロ野球はおやじスポーツ」

と断定しています。では実際にプロ野球の球場に足を運ぶファンの傾向はどうなっているのか。前回も取り上げた慶應義塾大学の調査結果を始め、各種データを紹介します。

慶應義塾大学プロ野球のサービスの満足度調査

慶應義塾大学Jリーグのサービスの満足度調査

広島市民球場運営協議会の概要

Jリーグ観戦調査

これを見ての通り、言われるほどプロ野球とJリーグ観戦者の性別や年齢構成に驚くほどの差はありません。Jリーグの方も年々、高齢者が増えており、カープの場合は女性の割合が増加しています。

ここで言いたいのは、どちらが女性や若年層が多いか、ということではありません。
「一体、どんな人が球場に来ているのか、そして観客はチームやプロ野球界に何を望んでいるのか」

ということなのです。確かにプロ野球は遅れています。何しろJリーグのような観戦者調査すら球界としてやっておりません。これでは球界はファンの声に聞く耳を持ってない、としか思えない。


しかしながら批判する側も、客観的かつ綿密なデータを集め、ファンの声を拾い集め、それらに基づいて批判や提言を行なう、ということはほとんどやっていません。大半は「野球はルールが分かりにくい」と言った、その人個人の感想であったり、「プロ野球はオヤジのスポーツ」と言った類の批判は20年前から何も変わっていません。

客観的かつ綿密なデータに基づいた意見や提言でなければ説得力はなく、ファンも球界も聞く耳を持たないし、球界は何も変わらないでしょう。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

首位で交流戦を迎えるカープ。鍵は一にも二にも打力。

東京ドームでの巨人3連戦、カープは2勝1敗で勝ち越しました。これで首位でパ・リーグとの交流戦を迎えます。何しろ東京ドームで3連戦勝ち越しは4年ぶりとのことで、逆に言うと今まで何をやっていたんかということです。

さて開幕以来、首位を維持しているカープですが好調の要因は何といっても打線です。去年までと比べたら得点力も本塁打数も大幅に増えてます。週末の巨人3連戦など3試合で18得点ですから去年までだったら考えられないですよ。

プロ野球順位表(Yahoo!スポーツ)
12球団年度別成績(日本野球機構)

今年は開幕から両外国人打者が主軸に座って、揃って好調です。特にエルドレッド。現在、ホームランと打点で2冠王です。失礼ながらシーズン前は「1年間使えば30本塁打ぐらいは打つだろう」程度の評価しかしておりませんでした。今年は昨年までと違い外角に逃げる落ちる球を振らなくなりました。ボールの見極めが出来ています。これは新井宏昌打撃コーチの指導の賜物でしょう。

この数年間のカープは打線が打てないために春先に波に乗れませんでした。猫の目打線だった昨年までとは違い、今年は中軸(2番~5番)が固定されています。この辺が昨年までに比べると打線が打っている理由です。

打線が打てば勝てる、いい外国人打者を獲ればチームは強くなるということが証明されてますね。というかちゃんとしたチーム作りをしていれば数年前にAクラスに入れたはずなんですが。

さて明日からカープは苦手の交流戦に突入します。相手は今年、ダントツの優勝候補だったソフトバンク。

何故、カープは交流戦が苦手なのでしょうか。原因は「打てない」ことにつきます。ここ数年のカープは4番打者不在、ホームラン打者不在で貧打に苦しんで来ました。交流戦に入ると貧打から連敗、というパターンは何度もイヤというほど見せつけられました。去年後半、キラを獲得したことでようやく貧打が解消され、チームも波に乗ったわけですが、交流戦を勝ち抜くにはやはり鍵は打線です。

あまり楽観的なことを書くと反対に出ることが多いので書きませんが、今年のカープ、一応は貧打は解消されてます。勿論、カープは首位ということでパ・リーグのチームもエース級の投手をドンドンぶつけてくるでしょうが、さすがに昨年までのような貧打はないだろうと見ています。

今年はようやくではありますが、交流戦勝ち越しの可能性が高くなっています。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

「カープ女子」招待と普段のファンサービスの充実。

先週10日(土)、カープ球団が関東地方在住の女性カープファン、所謂「カープ女子」148名を、球団が新幹線代を負担して招待したことが話題になりました。報道によると球団負担額は500万だったそうです。

関東カープ女子148名を感激させた、広島球団の営業戦略(週刊SPA!)

500万と言いますが、カープ球団の年間の売り上げは100億円、黒字額は2億6千万円あります。さらに、この女性達がグッズを買ったり、テレビ取材が入れば、たちまち回収できる額です。言わば、はした金で、球団の広告公告費としては安い方です。

では、なぜこのような試みを行なうのでしょうか?実はカープは球場は素晴らしいがファンサービスは良くも悪くもない、とファンは評価している、という調査結果があります。

慶應義塾大学 プロ野球のサービス ファンの満足度調査

恐らく、こういうことを意識しているものと思われます。

今回のカープ女子招待企画、商売的には成功ですし、ファンサービス自体は悪いことではありません。ただし、それなら普段からのファンサービスの方も充実させるべきです。

例えば平日のナイター、特にヤクルト戦や横浜戦などは客が少ないです。これを増やすためにはパ・リーグの球団が行なっているように、曜日や対戦カードに応じて入場料を変更する、或いはファンクラブ会員はチケットを割引にするなどのサービスを導入してはどうですか。

そして最大のファンサービスは勝つことと魅力あるチーム作りです。金儲けも結構ですが、それをチーム強化に投入せず金儲けが目的になっては本末転倒です。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

大味なゲームから久々に引き締まった昨日の試合。

昨日のカープは延長12回、梵のサヨナラホームランで2-1で勝ちました。これで今シーズンは延長戦は5戦5勝、サヨナラ勝利は4戦ともホームランによるものです(梵が2本)。因みに昨年までは延長戦に勝てない状態が続いていたので、接戦に強くなったことが証明されていますね。

サヨナラホームランという派手な点に目が行きがちですが、注目すべきは接戦を制したという点です。勿論、バント失敗に併殺があったり、褒められたものではありませんが、先週は大味な試合が続いたので、昨日のように先制されながらも追い付いて接戦を制したことは、チームの引き締めにはなりました。投げる度に打たれていた九里が好投したことも大きいです。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

プロ野球の国際競争力強化のため外人枠の緩和を。

カープのロサリオが1日の試合で4安打打ちましたが、キラの1軍復帰に伴い、1軍登録抹消になったことが話題になってます。こういうことが話題になるあたりカープの野手の選手層も厚くなったと言えるんでしょうが、何しろ10日程度しか1軍の試合に出てないので、この先はどうかというと分かりません。恐らく、打ち続ければ当然のことながら厳しい攻めに遭うでしょう。

さてプロ野球の外国人選手枠、2軍は何人登録しても自由ですが、1軍は合計で4人まで。その場合も投手又は野手は最大で3人までと決められています。

これを1軍も登録は何人でも自由だが同時出場は3人(又は4人)まで、と変えてはどうでしょうか。何故かというとプロ野球全体の競争力を付けるためです。

勿論、日本人のためのプロ野球とはいえ、今はメジャーリーグが相手の国際競争の時代。競争して力を付けなくてはファンにも飽きられます。テレビでメジャー中継を見ますが、やはりまだまだ日米の実力差は大きいようです。

実際、日本に来る外国人選手というのは大抵がメジャーと3Aの中間クラスの選手です。こういう選手が活躍するということは日本野球の実力というのは、それくらいのレベルということです。この傾向は30年前とほとんど変わってません。

以前からWBCの不公正なルールを変えろ、日米の王者による真の世界一決定戦をやれ、という意見はよく出ますが、実力差が大きいようでは相手にされないでしょう(それ以外にも経済的格差の問題というのもありますが)。

あと、日本の選手のメジャー流出という問題は以前から指摘されていますが、反対に日本も米国の選手をどんどん獲ればいいのです。メジャーは30球団もあり、メジャーに定着出来ない選手はたくさんいます。

カープは以前からドミニカカープアカデミーを運営しているのですから、本来ならそういうことをどんどん提唱するべきではないでしょうか。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。