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アンジュヴィオレ、広島県女子リーグ優勝。なでしこリーグ入りへ一歩前進。

本日10月28日、草津グラウンド(広島市西区)で行われた広島県女子サッカーリーグ、広島大学女子サッカー部対アンジュヴィオレ広島の試合で、アンジュヴィオレは3-1で勝利し、県女子サッカーAリーグ(1部)優勝を決めました。

これでアンジュヴィオレは参入1年目で女子リーグ優勝を決めました。しかも7戦全勝と言う圧倒的な強さでした。

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この後、中国女子サッカーリーグに昇格するには、まず中国5県の女子リーグ優勝チームによるトーナメント戦を戦い抜き上位2位に入る必要があります。それにより中国女子リーグ下位2チームとの入替戦への挑戦権を得ます。これに勝って、中国女子リーグに昇格となります。

それからなでしこチャレンジリーグ(なでしこ2部)に昇格するには、まずなでしこリーグに準加盟する必要があります。そして加入審査を通過して準加盟が承認され、チャレンジリーグ入替戦への出場が認められ、入替戦で勝てばようやく、なでしこチャレンジリーグへの昇格となります。

広島県女子サッカーリーグ
中国女子サッカーリーグ

なでしこリーグを目指してまずは一歩一歩、登って行って欲しいものです。

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テーマ : ★☆女子サッカー☆★
ジャンル : スポーツ

カープのドラフトに見る「ドタバタ感」

昨日、プロ野球の「新人選手選択会議」(ドラフト会議)がありました。
カープは1巡目指名で東福岡高の森投手をクジで外して楽天に持って行かれて、さらにNTT西日本の増田投手もクジで西武に持って行かれました。

最終的には龍谷大平安高の高橋外野手を1巡目指名しました。結局5人全員、野手を指名するという異例の事態になりました(2順目の鈴木投手は野手としての指名です)。

今朝の「中国新聞」には「想定内」と書いてありましたが、本当にそうでしょうか?

そもそも当初は「即戦力投手が欲しい」ということで亜細亜大の東浜投手を指名予定でした。ところが花巻東高の大谷投手がメジャー挑戦を表明して東浜への指名が集中されることが予想されたので、「左腕投手が欲しい」という理由で前日になって外れ1位予定だった森を単独指名することに切り替え公表しました。

その結果、森も競合となり楽天に持って行かれ、更に増田も西武に持って行かれました。

ここまでの経過を見れば「想定内」どころか「ドタバタ」「泥縄式」だったことが明白です。

「即戦力投手」→「左腕投手」→「高校生野手」

と方針がコロコロ変わってます。これは「想定内」などではなかったことの証明です。確かに1・2巡目で長打力のある高校生を指名出来たのは朗報ではあります。しかし厳密には「投手を獲れなかった」と言うべきです。

堂林にしても1軍昇格は3年目である今年です。高校生野手の場合、レギュラー定着まで時間がかかります。これは補強ではありません。

確かに過去のカープのドラフトは有力投手を一本釣りして来ました。大竹、前田健太、今村、野村祐輔などです。競合してクジで外した場合も長谷部×→篠田、大石×→福井、などそれなりにいい人材を獲ってきました。

が、今回はどう見てもドタバタです。これを「想定内」と言張るあたり、先行き不安なカープのチーム作りです。

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テーマ : 広島カープ
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花巻東・大谷メジャー挑戦と優秀な人材を排除する日本プロ野球の“老害”

この秋のドラフトの目玉だった花巻東高校の大谷翔平投手が正式にメジャー挑戦を表明しました。

危機感募る日本球界 ロッテ、ソフトバンクなど1位候補見直しも(スポニチ)

これに関しては私は本人の判断だと思いますので何とも思いません。むしろメジャーでの経験を日本球界のために活かして欲しいと思います。

ただ今まで「ドラフト制度は職業選択の自由に反する」と言って反対して来た巨人が

巨人の桃井球団社長は「空洞化していく危険性は感じる。今のルールが機能しているのか、米国を目指す人たちに対して、日本のプロ野球がどう訴えていくのか議論するきっかけにすべきだ」と改革を訴える。

と危機感を表すのは滑稽ですね。こういうのを「二枚舌」と言います。ただ日本のアマ選手が直接、メジャーに挑戦して活躍した例はほとんどありません。やはり日米の実力差はまだまだ大きいのではないでしょうか。レッドソックスの田沢などはそこそこ活躍はしておるようですが。

やはりドラフトにも契約金制限や事前接触の制限など日米共通のルール作りが必要な気がします。まあ、やろうとしても出来ない「裏事情」があるのでしょうが。

それよりアホらしいのは楽天の星野監督のコメント。

楽天の星野監督は、現行の指名拒否選手への契約制限をより厳しくするべきだと主張する。大学生・社会人は2年間、高校生とは3年間契約しないとしているが「短いし、甘い。相当の覚悟がないと行けないようにしないと。それでも行くと言う選手は結果を出そうと必死になるはず」と話した。

メジャーに言ったやつは日本に帰って来るなと言わんばかりのコメントです。そんなことをしたら日本球界は貴重な人材を失うだけです。本当に今の日本のプロ野球は人材が足りてますか。スター選手がいなくなれば日本の野球人気は低下する一方です。

大体、もしWBCの時、どうやってチームを編成するつもりなんでしょうか。こんな仕打ちをすればメジャー所属の日本人選手は日本代表を拒否するでしょう。こういう“老害”が指導者をしている限り日本のプロ野球の未来は確実に真っ暗ですよ。

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テーマ : プロ野球
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残念!アンジュビオレ広島、全日本女子サッカー中国予選1回戦敗退。

昨晩はサンフレッチェは終了間際にコーナーキックから決勝点を奪われるという非常にいや~な負け方をしましたが、山口県周南市の方からも残念なニュースが。

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来年からのなでしこチャレンジリーグ(なでしこ2部)入りを目指して第34回全日本女子サッカー選手権中国地域予選大会(会場:山口県周南市徳山大学)に臨んだアンジュビオレ広島ですが岡山県代表の作陽高校に4-0で完敗。残念ながら1回戦敗退となりました。

広島県リーグ及び広島県女子サッカー選手権では圧勝を続けていただけに期待していたんですが、やはり経験の差が出たようです。

今年春に結成されたばかりのチームで尚且つ強いチームと戦って勝った経験に乏しいチームです。中国地方代表に選出されていれば、来年からのなでしこ2部入りもあったんですが、やはりまだまだですね。

先ずは来年、中国リーグ入りして各地域の強豪との試合を重ねて経験を積むことです。なでしこリーグに行くには一歩一歩上に上がって行って経験を積んで欲しいですね。

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テーマ : サッカー
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『マツダ商店(広島東洋カープ)はなぜ赤字にならないのか?』に対するネガティブキャンペーン始まる。

先日のエントリーでマツダ商店(広島東洋カープ)はなぜ赤字にならないのか?について紹介しました。

今日現在でアマゾンのノンフィクション部門で4位を記録してます。しかしながら早くもアマゾンに於いてこの本へのネガティブキャンペーンが始まってます。

大体、信ぴょう性がないというなら著者に直接確認するかカープ球団に取材すればよいのです。文章の内容も小学生レベルです。

カープ球団の毎年の観客動員数、売上高、黒字額などの数字は毎年3月にカープの役員会で承認された数字を『中国新聞』が報道しているものです。更に毎年3月に広島市役所で開催される「広島市民球場運営協議会」でもきちんと報告されています。キチンと物を知らないことが明白です。

恐らくカープ球団(あるいは信者)がバックとなってネガティブキャンペーンを始めたのではないでしょうか。

まあいずれ真相が明らかになるでしょう。今後の展開が見ものです。

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『マツダ商店(広島東洋カープ)はなぜ赤字にならないのか?』が大反響。

10月10日、『マツダ商店(広島東洋カープ)は何故赤字にならないのか?』という本が出版になりました。

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この本ですがアマゾンのノンフィクションランキングで昨日現在15位に入っています。野球関係それもカープ関係の本がアマゾンのランキング上位に入るのは異例中の異例です。

この本の内容を簡単に説明するとカープ球団の組織及び経営の問題点もっと言えば暗黒部分について検証したものです。

カープに対するある種の先入観とイメージである「カープの親会社は自動車メーカーであるマツダ」「カープは市民球団」「カープは貧乏球団」。

これらがいずれも間違いもっと言えばウソであることを証明しています。単なるスキャンダル本の類ではなくきちんとしたデータや関係者の証言等に基づいて書かれています。

例えば球団の売り上げについて言いますと市民球場ラストイヤーだった2008年は売上71億円、利益2億でしたが新球場に移転した翌2009年は売上117億円に急増しています。しかしながら利益は4億円にとどまっています。(28-36ページ)

これについて球団からは「経費が増えた」という漠然とした説明しかありません。

また2010年9月、関東地方在住のカープファン有志が10月6日の神宮球場での試合でカープ球団へのアピール活動を呼びかけたところ、何と主催者に対して「読売新聞本社法務部」より警告のメールが来たという話です。(65-66頁)

2番目の話は私が関係者に問い合わせしたので間違いないものと思われます。この事実はカープ球団がジャイアンツの親会社たる読売新聞社の保護下にあることを表しています。

もっと多くの人々、広島市民広島県民、全国のカープファン、更にマスコミ含めた野球関係者に読んでいただきたい本です。

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先日5日放送NHK広島のカープ特番での「野村監督辞めて欲しい」発言。

先週の5日、NHK広島に於いてフェイス~今こそ問いたい!カープ魂という番組が放送されました。

私は録画だけはしたものの「どうせありきたりのカープ応援番組だろう」と思ってましたところ、見てビックリ。一部のファンとは言え、「3億円出してメジャーリーガーを獲れ」しまいには「野村監督、辞めて欲しいが監督辞任だけではチームは変わらない。球団はプランを示せ」などの発言も出ました。





やはりNHK広島放送局内部でもカープ球団の現状を見抜いている人がいるということでしょう。先日の中国新聞の記事を見てもカープ首脳陣は四面楚歌状態になっていますし、球団に対する批判はいよいよ強まって来たということです。

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「広島商工会議所はサッカー場に消極的」は誤報記事であることが判明。

去る9月27日報道の「中国新聞」記事で「広島商工会議所はサッカー場に消極的」という記事が載りました。
しかしこれは「誤報」であることが判明。

平成24年9月27日中国新聞「跡地のサッカー場に消極姿勢」の記事、その後

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タイトル変更のお知らせと「中国新聞」の記事。

幣ブログのタイトルを変更しました。
ご覧の通り、カープ球団の現状は本当に広島を代表してもいいモノかどうか、問題だらけです。

そして昨日の中国新聞の記事について。球団は野村体制は5か年計画と書いてあります。
つまり、最初から野村謙二郎続投は決まっていることであり、ノムケンが球団に進退伺を出したというのは茶番劇だということです。

中国新聞運動部による精一杯の抵抗だと思います。

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プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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