スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鮮やかな先制パンチとノムスケの好投で5割維持。

昨日の東京ヤクルト戦は2か月ぶりの現地観戦となりました。

昨日のカープは久々に理想的な試合展開を見せましたね。昨日の野村祐輔の出来を考えたら2回裏に飛び出た丸の2ランホームランで試合はほぼ決定ですよ。

エルドレッドの先制タイムリー(YouTube)

堂林の犠牲フライ(YouTube)

丸の2ランホームラン(YouTube)

丸のダメ押しタイムリー(YouTube)

久々に安心して見られる試合でした。これで5割復帰して3位キープです。

ノムスケはさすがですね。これだけ猛暑が続くと投手は球威が落ちて打たれ始めるんですが、今のところそういう兆候は見られません。ここまでは首脳陣による先発投手の100球交代制が上手く行っています。

これで5番手6番手の先発投手が出てくれれば完璧なのですが…。


にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ
スポンサーサイト

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

第4回旧広島市民球場跡地委員会傍聴の報告。

先週8月10日、広島市役所14階にて第4回旧広島市民球場跡地委員会(以下、跡地委員会)が開催されました。

傍聴者は委員会室とは別室でモニターを見ながらの傍聴となりましたが、それでも約30名の市民が傍聴しました(こんな感じです)。

P1060346.jpg


今まで何度か傍聴しましたが、これは新記録です。やはり先月の中国新聞捏造記事事件がかなり影響したと思います。実際、サンフレッチェサポーターの方もかなり来ていて、委員会終了後はお話しさせていただきました。

さてこのような市民の「熱気」は事務局及び跡地委員会委員の諸氏もご存じのようでした。まず、冒頭で山野井委員長より先月の誤報についてのお詫びがありました。

第4回旧広島市民球場跡地委員会①(YouTube)

そして肝心の議論の方ですが早くも混乱ぶりを露呈。広島市事務局の方が「この日で中間とりまとめを行う」ことを前提とした資料を作っており(即ち「結論ありき」)、岡野委員の方から異議が唱えられました。

第4回旧広島市民球場跡地委員会②(YouTube)

地元テレビでは「中間とりまとめ出来ず」という報道がされましたが、それは事務局である広島市役所跡地担当課(および中国新聞)が「緑地広場と文化施設以外は排除」の結論ありきで進めようとして失敗したためです。

この日の委員会では世論の空気を反映してか、これまでほとんど出ることがなかったスポーツ施設を推す意見が数名の委員から出されました。

第4回旧広島市民球場跡地委員会③(YouTube)

第4回旧広島市民球場跡地委員会④(YouTube)

そして最後は山野井委員長から「緑地広場、文化施設、スポーツの3種類を融合させる」という発言が出ました。

第4回旧広島市民球場跡地委員会⑤(YouTube)

当然のことながら、例によってスポーツ施設反対の委員から反対意見(というより難癖)も数件出ました。しかし、これまでの委員会では「スポーツ施設反対」の意見が多数を占めていて7対3ぐらいで圧倒していている感がありましたが、今回の委員会では5対5ぐらいに落ち着きました。従ってようやく正常なスタートラインに立ったと言えます。

傍聴後にお話ししたサンフレサポーターの皆さんの感想では「委員会とはあんな程度のものなのか?」という声も聞かれましたが、今回の委員会は従来と比べたら正常化しています。それも市民や世論の声があってのことです。

10日のTSSニュースによると来年1月には最終報告を出す予定だそうです。

TSSスーパーニュース「第4回旧広島市民球場跡地委員会」(YouTube)

なので「広島にサッカー場が欲しい」と思われる方々は今年中に動かないと二度とチャンスは来ません、ということを重ねて強調いたします。


にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

これから数日間の中国新聞の投書欄に注意。

何時まで経ってもやるのかやらないのか不明だった球場跡地委員会は開催されることが発表されました。

第4回旧広島市民球場跡地委員会

さて、もう一つ注意しなくてはならないのは中国新聞の記事です。特に投書欄。旧市民球場の存廃が議論になった時から解体反対の声が高まると決まって

・球場は公園に
・原爆ドーム前は慰霊の場所に

という投書を定期的に載せて来ました。現在でも2,3月に1回ぐらいの割合で、そのような投書を載せています。

おそらく、これから数日間の間に次のような投書が掲載されるものと予想されます。

==============================================

サッカー場は不必要

去る2日、広島県サッカー協会などが広島県知事及び広島市長にサッカー専用スタジアム建設の要望書を提出したという。広島ビッグアーチでは不便だということだが、この財政難の折、一体何を考えているのだろうか。

もし、広島市内にサッカー場を作ったらビッグアーチはどうするのだろうか。そもそも、サッカーの試合を見る人は市民のごく一部でしかない。贅沢の極みとしか言いようがない。

今、広島を始めとして日本全体が不況に覆われ少子・高齢化問題に苦しんでいる。サッカー場を建設する金などあれば、そのような問題解決のため、教育・福祉・医療などの予算に回すべきだ。

(広島市南区 78歳 無職)

===============================================

と言う調子で、恐らく高い確率で載せるでしょう。従って中国新聞の投書欄は要チェックです。


にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ

テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

痛快な阪神戦3連勝と逆転した両チームの力の差。

久々にカープの明るい話題を書きます。というか明るい話題そのものが久々です。

先週のカープは地元で阪神を相手にまさかの3連勝。痛快な出来事でした。

終わってみればすべて圧勝でしたが、1戦目の試合前半だけを見ると、重たい感じがする試合でした。

大竹が打たれて3点を追う展開。前半戦のカープ打線ならこの時点で終わりです。

しかしこの日は、まず5回に菊池の2点タイムリーで1点差に追い上げると、終盤の8回にブラッド、堂林の連続2塁打で逆転。ここでこの3連戦の流れが決まりました。

2戦目は序盤の大量点がモノを言って逃げ切り。そして3戦目は7-0で圧勝。終わってみれば3連戦の総得点数は17-6です。

いま現在の両チームの状態が、そうであるだけかもしれませんが、ともかく、数年前とはチーム力が全く逆になっています。

特に阪神の方は明らかにチーム力が低下していますね。投打ともに核となる選手を欠いています。カープも打つ方は若い選手が多く、不安定な面もありますが、投手陣は確実にアップしています。

何故、こうなったのか。やはり阪神は戦力補強をFAやトレードに頼り過ぎましたね。選手を見てもドラフト上位で入団して活躍しているのは鳥谷ぐらいで、後はほとんどいません。打線は大半が他球団からの入団選手です。

これは、明らかに選手を育成できていない証拠です。

一方カープ。なんだかんだ言っても投手は前田健、今村、福井、野村、打者は梵、岩本、堂林、菊池など、ドラフト上位で獲得した選手はそれなりに活躍しています。

阪神と言えば、一時期、カープの選手を狙い撃ちにしたようなところがありましたが、いまやそのツケが回って来ているともいえます。そういえば、赤松に続いて、元阪神の江草が今年入団したというのもなんかの皮肉でしょうか。


にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ

テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

広島にサッカー場建設を求める要望書を広島県に提出することの意義。

このニュースには驚きました。

スタジアム建設要望書提出に関する記者会見について

さて広島市役所内に設置された旧広島市民球場跡地委員会はもはや空転したことが明らかになり、更に地元最大のメディアである中国新聞も球場問題に関しては公正な報道が期待できない(先日の記事)ことが改めて明らかになりました。

市民球場跡地委員会内に設置された検討グループ会議第4回会議は先月7月11日に開催されて既に20日も経過したにも拘わらず未だ議事録すら公開されず、また第4回旧広島市民球場跡地委員会は来週8月10日に開催予定と言われながらこれまた調整中で議題も場所も何も決まっておらず本当に開催されるかどうかすら疑わしい有様です。

振り返ると新球場の貨物ヤード跡地への建設が決定したのは2005年9月ですが新球場がオープンしたのは2009年3月。

そして2010年6月には広島市議会が市民球場廃止を決定しましたが肝心の跡地には何を作って何をやるのかと言う問題は何も決定出来ないまま解体だけを先行させました。

そして市民球場跡地委員会なるモノを発足させたものの2回目の審議で早くも暗礁に乗り上げ慌てて作ったグループ会議も案の定、出口が見えない議論を繰り返す始末です。要するに

広島市役所も市議会も約7年間、球場問題について何も決められなかった

のです。もはや市役所内部だけで議論しても何も進展しません。そうこうするうちに、市民球場の記憶も段々と広島市民の中からは風化して球場問題も過去の問題として消えて行くことでしょう。

そんな中「公益財団法人広島県サッカー協会・サンフレッチェ広島後援会・株式会社サンフレッチェ広島」の3者が広島県知事・広島市長に対して、サッカースタジアム建設要望書を提出するというニュース。

これは大英断です。何故ならば市役所内では球場跡地の活用方法は決められないことは、もはやだれの目にも明らかです。外部から力を加えない限りは変えることは不可能です。

そうすると広島県知事及び広島県議会議長にサッカー場建設要望書を提出するというのは大英断です。いやまずは身近なところから県知事や県議会も巻き込むしかないでしょう。

そしてここからは個人的意見です。

市民球場跡地にサッカー場を建設させるには国際Aマッチ開催可能な収容人員3万人以上のスタジアムを求めることが最も現実的です。

何故なら中国地方には3万人以上のスタジアムは存在しませんので「中国地方最初の国際試合開催可能スタジアムを作り中国地方全体のサッカー界を発展させる」という大義面分を掲げれば、他の中国4県のサッカー協会及びサッカー関係者からの支持が起こるかもしれません。現実に中国地方には既にJリーグが3球団ありなでしこリーグもあります。これからJリーグやなでしこリーグを目指すクラブもあります。

更に「原爆ドーム前で国際試合を行うことで世界へ向けて平和を発信する」という理念を掲げれば、日本サッカー協会、アジアサッカー連盟、果てはFIFAからも声援及び支援も得られるかもしれません。

広島で国際試合をやって全世界へ流したいというのはあくまで私の願望です。広島におけるサッカー場推進派が全て国際試合仕様のスタジアムを求めているわけではありません。

ですが、広島でサッカー場を実現するためには、むしろ、そのような大義名分と外部からの力も必要かと思われます。


にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 サッカーブログ サンフレッチェ広島へ

テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。