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サファテの離脱とカープの「終戦」と「物言えぬムード」

カープは昨日の引き分けで自力CS進出が消滅しました。さらに守護神のサファテは「鼠径ヘルニア」(つまり脱腸)で今シーズンは絶望です。

いくらなんでも、もうCSは無理でしょう。残り試合はわずか20試合なのに借金は9、3位の巨人とは6.5ゲーム差。差は開く一方です。

そもそも、今月13日からのヤクルト戦で3連敗した時点でアウトです。大事な決戦の時期に同一カード3連敗を2回も食らって連日のように逆転負けするようではCSどころの話ではありません。

もっと言うならば、8月に4回も借金1まで近づきながら結局、1度も突破することは出来ませんでした。まだ振り返れば、5月から6月にかけての交流戦10連敗を止められなかったこと。

梵、廣瀬がケガで離脱、さらにトレーシーも故障という事情があったとは言え、あそこまで打てない、どうにも出来ないのがカープの弱さですよ。1-0での敗戦が4回もあるというのは、いくら統一球の影響とはいえ、ひど過ぎでしたね。

さらにいうと、2008年2009年と2年続けてCS目前にして最後の最後で力尽きたこと。これを乗り越えられなかった結果、昨年は散々な目に。

カープというチームは毎年、同じ敗戦パターンを繰り返しているわけです。何故ここまで来て、メディアも評論家も誰もこのことを指摘しないのでしょうか。

選手の勝負弱さ、首脳陣の采配の失敗、戦力の不足、色々原因はありますが、それをいつまで経っても解消できないのは球団の責任です。

去年終盤あたりは「中国新聞」も、この点を指摘していましたが今年は殆んど書きませんね。こういうところに何か「抑圧ムード」を感じるわけです。

まあ何かの抑圧があるのは間違いないと思いますが、偉い人は、そのツケと反動はいずれやって来るということを肝に銘じるべきですね。


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松田家がカープを所有出来るのはナベツネ氏のおかげ?

「カープの経営者を決めるのは12球団のオーナー会議だけである」

というのは前に書きました。もっと厳密に言うならばナベツネ氏こと読売巨人軍会長である渡辺恒雄氏です。

ナベツネ氏は巨人のオーナーではなくオーナー会議のメンバーではありません。しかし現実にはオーナー会議の実質的な決定権を持っています。言うなれば「影のプロ野球コミッショナー」です。これはプロ野球ファンなら常識の話ですよね。

何故かと言うと、日本最大の発行部数を誇る「読売新聞」グループの会長も兼ねて日本の政財界にも強い影響力を持つ人物だからです。まあ、これも政治に詳しい人なら常識の話ですよね。

松田家が広島カープを独占支配できる理由は、松田元オーナーがナベツネ氏から広島の実力者として認めてもらっているからです。

今月9月3日付の九州スポーツ(東京スポーツ)にナベツネ氏のコメントが載っておりました。経営難に苦しむ横浜ベイスターズを「TBSから朝日新聞社に売却しろ」という話に続いて、こんな話が載っておりました。

「TBSはベイスターズのために自前の球場を作れない。しかし松田君(松田元オーナー)は広島の政財界を動かして立派な新球場を建設させた」

つまり、「影のコミッショナー」であるナベツネ氏が松田オーナーを「お前をカープのオーナーと認めてやる」とわざわざ公式認定しているわけですよ。このため、松田家は広島に於けるカープの唯一の支配者として君臨できるわけです。

もちろん、松田オーナーが広島の政財界に於ける相当な実力者であることは間違いないでしょう。プロ野球チームの経営者として有能かどうかは置いといて、現時点で松田オーナー以外に適任者は存在しない、というのは正しいです。

ただし、それが未来永劫に渡って続くかどうかは別の話です。

これはカープに限った話ではありませんが、日本のプロ野球には元来、選手もファンも「球団に食わしてもらっている」と言う意識が強かったように思えます。しかし、それも確実に変わりつつありますね。

最大の契機は2004年の「球界再編問題」でしょう。あの時は殆どの野球ファンが選手会によるストライキを支持しました。この時、ナベツネ氏が「たかが選手が…」と発言して猛烈なバッシングに遭いましたが、実はほとんどの球団経営者も似たようなものでした。

今年3月の「震災による開幕延期問題」でも、やはり大半のファンが選手会の主張を支持しました。だんだんと野球界も「選手とファンが球界を支えている」という意識に変わりつつあります。

どうもカープ球団もファンも従来の意識が根強いように思えます。しかし、それでは時代の流れに遅れるばかりです。カープファンや広島県民の意識も新しい方向へ変わりつつあります。


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バーデン

ここに来てバーデンが調子を上げてます。27日の中日戦では打率2割8分台まで上げました。一時は2割2分台で低迷していたので、ようやく爆発しましたね。

もともと、センスはある選手だと思いましたが、やはり来日までの1月のブランクが響いたようです。

8月頃は内角の速い球を見逃すケースが目立ちました。ブランクのせいもありますが、日本のストライクゾーンに慣れてないと感じました。一般にアメリカのストライクゾーンは日本と比べてボール1個分、外に広いと言われます。

最近になってようやく、内角の速球の見極めが出来るようになりました。これが好調の要因です。

元々ホームランバッターではありませんが、1年間フル出場すれば打率は3割以上、ホームランは15本以上は打つと思います。

今更言っても始まりませんが、最初からトレーシーの控えとして獲っていれば交流戦での10連敗もなかったでしょう…(ー_ー)!!

外国人選手は結果を出すまでに最大で3か月は必要です。最初の一月はキャンプで日本式練習に慣れ、次の一月はオープン戦で実戦練習を積み、最後は開幕から一月で日本の投手の攻め方に慣れる。


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松田家の「社会的責任」

ちなみに私は、カープ選手には少々甘い半面、カープ球団にはかなり厳し目の態度です。

これも結構誤解があるようですが、嫌がらせでもモンスタークレーマーでも何でもありません。「おかしいことはおかしい」「当たり前のことを当たり前にやれ」と言っているに過ぎません。

例えば、何度も「身売りしろ」と書きましたが、プロであれば勝てなければ批判されるのは普通のことじゃないですか?

今年6月、阪急阪神HD(ホールディングス)の株主総会でのことです。株主から「阪神の坂井オーナーは辞任するべきだ」という声が出ました。この当時、阪神は借金9と泥沼状態でしたから阪神ファンから、こういう声が出ました。

このように人気チームなら経営者が不調の責任を追及されるのは当然なんですよ。そういう声があるから人気球団は緊張感を持ってチームを経営するしかない。逆に、広島では余りにカープの人気が有り過ぎるために公然と球団批判が出来ない。それが緊張感の低下を生んでいる。これが長年のチーム低迷の原因ではないでしょうか。

カープは「市民球団」と言いながら、事実上、松田家が単独で所有しているというのは公然の事実です。しかし広島のメディアでこのことを報道するのは殆どタブーなんですよね。しかし大半のファンは知ってます。

一切の批判を認めない組織というのは結局は良質な人材がどんどん離れていきます。事実、今までのカープはそうだったではありませんか。

私は個人的には支持ませんが、金本や新井がカープを出て行った理由は、カープ球団や広島のこういう体質にあるような気がします(何度も言いますが私は彼らを支持しません)。

「カープは親会社がない」といいますが、経営が苦しいのはどこの球団も一緒。一昔前なら5憶10億程度の年間赤字であれば親会社が宣伝広告費として補填してくれましたが、今はそんな気前のいい経営者はいません。中日ドラゴンズのような人気球団ですら年間10億円の赤字を出して落合監督のような名将でさえも簡単にクビにします。今のご時世、気前よく金を出す球団は巨人、阪神、ソフトバンクぐらいのものでしょう。

カープは毎年3月に前年度決算を報告します。2006年は年間売上56億円で1450万円の黒字でした。一方、2010年度は98億円の売上で約3億円の黒字でした。40億円以上も売上が増えて黒字額は僅か3億円です(中国新聞より)。球団サイドは「経費がかかった」と弁明していますが、果たしてこの数字を鵜呑みにしていいものでしょうか。

カープは株式会社ですが非公開会社といって、一般人が株式を保有できません。つまり大会社のように経営陣が一般株主に経営状態を報告する義務はありません。

そしてプロ野球自体が経営状態を公開する義務がなく、プロ野球機構による監査もありません。つまり正確な経営状態は何も分かりません(例えば役員報酬など)。

マツダスタジアムがカープの所有であれば何も問題はありません。しかし、球場建設には土地購入代金と建設費を合わせれば150億円以上の金が投入されています。ほとんどは税金です。そしてマツダスタジアムはカープが指定管理者になっています。

多額の税金を投入して球場まで作ってもらって、さらにそれを独占使用する権利まで得ているわけですから、球団の収支について1円単位で公表するなり広島市に報告するのが当然の「社会的責任」ではないでしょうか。

どうもカープには「貧乏球団」というイメージが定着してしまったせいか広島県民・市民が大目に見る傾向がありますが、「市民球団」を名乗る以上、甘えの構造は排除するべきでしょう。もはや、それが通用する時代ではありません。


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プロ野球のルール上、松田家以外はカープを所有出来ない。

以前にもカープの球団経営問題について書きましたが、今度はカープの経営者である松田家の問題について4回に渡って書こうと思います。

ほとんど一カープファンの独り言と戯言ばかり書いている幣ブログ、どういう訳か最近、アクセス数が上がっており少々困惑しております。ネット上での書き込み等を見ると、うちのブログを見てる人がいるようです。

で、ちょっと問題。私はカープが不調になる度に

「身売りしろ」

と書いてきました。これについて、ちょっと一部で誤解があるようです。私が言いたかったことは、

「広島でも、やる気のある経営者や企業があるはずだ。それにカープの経営を任せればいい」

ということです。

現在のカープ球団を所有して経営しているのは自動車会社「マツダ」の創業者一族である松田家です。一方、広島にはカープ以外にもJリーグの「サンフレッチェ広島」というプロチームがあります。1993年のJリーグ発足から今年で19年目になりますからプロスポーツ経営の実績は十分に持ってますね。

他にも社会人野球の老舗である三菱重工を始めとしてNTT西日本、JFE、伯和ビクトリーズ、など野球部を保有する企業もあります。他にも女子ハンドボールのイズミ(広島メイプルレッズ)、男子バレーボールのJTサンダース、デオデオ・天満屋・中国電力などの陸上部など、スポーツクラブを保有する企業はいろいろあります。

要するに松田家でなくてもスポーツの経営能力のある企業はいくらでもあるわけです。

しかしながら自分で書いておいていうのも変ですが、現実問題として松田家以外の企業・経営者がカープを持つ事は出来ません。何故ならプロ野球協約によって事実上、松田家以外の者に球団譲渡することは出来ないのです。

日本プロフェッショナル野球協約2010

野球協約の第6章第31条、第36条の6、第36条の7、第36条の8を読んで見ましょう。簡単に言うとある企業がカープを買収あるいは松田家から譲渡された場合、プロ野球12球団オーナー会議と実行委員会の承認を受け、更にプロ野球機構に30億円を払わないと入れてもらえないわけです。

このうち預かり保証金である25億円は10年後に球団に返還することになっていますが、今の広島に気前よくポンと30億円も払える企業があるでしょうか。さらにいうと無償譲渡ならいいですが球団売却の場合、さらに何十億円もいりますね。

あるいは12球団オーナー会議の承認も必要です。これが一番の問題です。仮に松田オーナーはいいと言っても他の11球団のオーナー連中が気に入らないと加盟出来ないわけです。

プロ野球協約というのはいわば、プロ野球の憲法みたいなものです。しかし実情は野球協約というのは既存の12球団とその親会社の利益を維持することを第一の目的としていることがよく分かりますね。つまり巨大企業であって尚且つオーナー連中が気に入った企業・球団以外は参入できないわけですから、実際は新規球団の参入を排除しているのも同然です。

それは置いといて、ともかくプロ野球のルールにより、広島に於いては松田家以外の者はカープを所有出来ないように決まっているのです。カープのオーナーは松田家が三代に渡って世襲していますが、これはプロ野球協約により、そうせざるを得ないのです。

親松田派にしろ反松田派揃ってこのことを理解してない人が少ないようです。プロ野球団の経営者を決定する権限はプロ野球12球団オーナー会議のみにあるのであって広島の人間には口を挟む余地がないのです。ただ12球団オーナー会議と言っても実際の権力者は、葉巻をくわえた有名なオーナーですが、その問題は後ほど。

ただし、現実問題そして将来の問題として、松田家によるカープ単独所有・単独経営は危険性が大きいですが、その問題は後ほど書くことにします。


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栗原、打率・打点2冠王へ向けて大きく前進。

カープが2連勝しました。4連戦最初はカープが横浜相手にまさかの連敗で借金10まで膨らみましたが、8まで減らしました。

残り22試合で借金8ですから、CSは非常に厳しいことは間違いありません。まあ奇跡なんか、起こらんわ、と決めつけは出来ませんが。

ところで栗原は今日は3安打2打点で打率.303、打点は79まで増やしました。

阪神巨人はすでに試合終了で、巨人の長野は307、阪神マートンは305です。ヤクルトはまだ試合途中ですが、ここまで畠山は打点なしで80打点のままです。

栗原、今年こそはタイトルの最大のチャンスですね。チームはダメでも個人タイトルだけは何とか。


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マスコミによる落合バッシングのバカバカしさ。

中日ドラゴンズの落合博満監督が今シーズン限りで退任すると昨日、中日球団から発表がありました。今年で契約が切れるという理由ですが、球団側が来年の契約を更新しないわけですから、事実上のクビです。

メディアの報道を見ると、「落合監督の勝利至上主義がドラゴンズの不人気を招いた」、と落合バッシングと中日新聞社擁護の一色です。なんだか落合が悪いことをしたような書き方ですね。

一体、落合が何を悪いことをしたというのですか。中日は昔は「万年優勝候補チーム」だったんですよ。毎年、シーズン前の順位予想では決まって「優勝候補」に挙げられて、優勝は10年に1回。さらに日本シリーズに出れば下馬評は「中日有利」でもアッサリ敗退。こんなことばっかりだったんです。

それが8年間で優勝3回、日本一1回という強豪チームになりました。それも2007年の日本一は1954年以来、実に53年ぶりの日本一だったんですよ。しかも過去7年間で毎年Aクラスで驚異的なのは3位が1回だけであとはすべて2位以上という数字です。

プロである以上、勝つのが義務ですよ。「勝利至上主義で面白くない」とはプロに対して失礼な発言です。

ここまで強いチームを作っておいて「勝利至上主義だから面白くない」ですか?実はこれは嘘です。本当の解任理由は監督の年俸、つまり「カネ」です。落合の年俸は3億7千万円あるいは3億円とされています。

落合監督、電撃解任発表 後任に高木氏(デイリースポーツ)

落合監督、突然終わりも「そういう世界」(日刊スポーツ)

「落合の勝利至上主義が中日の赤字原因」という報道は完全なる「偏向報道」です。そもそも、観客動員やチケット販売などの営業努力は球団の仕事です。あるいは選手の年俸を決定するのもフロントの仕事です。つまり「落合采配が赤字原因」というのは完全なるデタラメです。

では何故、マスコミはここまで「落合バッシング」をするのか。理由は簡単。中日の親会社は中日新聞社、つまりマスコミだからです。要するに「落合バッシング」は同業者による馴れ合いです。

そもそも本来、スポーツは勝った負けたの結果、あるいは技術の高さで評価するべきなのです。それを人気のあるなしでしか、評価しないというのは日本のマスコミの悪い癖です。

こういうマスコミの姿勢が日本の野球の発展を遅らせているのです。だから

マスゴミ

と言われるのです。マスコミ関係者はもっと反省するべきです。


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球場保存運動をクレーマー扱いする広島の行政と司法

先週の市民球場解体住民投票請求訴訟に続き、今度は21日、「球場解体差し止め訴訟」の控訴審判決が広島地裁でありました。

1審に続き、2審でも原告敗訴です。

旧広島市民球場の解体差し止め請求を棄却 広島高裁(MSN産経ニュース)

旧広島市民球場:解体差し止め訴訟 1審支持、原告の請求を棄却--高裁 /広島(毎日新聞)

旧球場解体差し止め控訴棄却(中国新聞)

翌日には「中国新聞」にも判決の記事が載りました。


20110922 001


普段は球場問題についてろくに報道しない地元紙ではありますが、こういう時は詳しく報道しますね。何故かと言いますと、広島市と中国新聞の言いたいことを裁判所が代弁してくれているからです。

「建築から50年以上経過して老朽化して、利用者らの生命・身体に対し危険を及ぼす」

判決文にこのように書かれたら、それは事実として確定してしまいます。つまり住民運動を「単なるモンスタークレーマー」として、公式に認定したわけです。

「球場は老朽化したから危険だ」というのは耳にタコが出来るほど聞いた言葉ですが、それなら何故、広島市は昨年8月31日まで球場使用を許可したのでしょうか。あるいは昨年10月24日には、市主催の「市民球場さよならイベント」を開催しましたが、何故、そんな危険な場所で開いたのでしょうか。こういうことは全く指摘しないわけです。

また、「市民球場はプロ野球のフランチャイズの域を出ない」と判断しましたが、これも「新球場が出来たから旧球場は必要ない」ということを公式に認定したものです。

念のため言いますと、市民球場の年間稼働日数は200日でした。カープの試合以外でもアマチュア野球・草野球・少年野球等で使用されていました。従って、「プロ野球のフランチャイズに過ぎない」とは事実誤認あり認識不足です。

判事にもいろんな人がいます。「憲法・地方自治法に理念に従って裁く」という方もいれば、「法律・規則に従って粛々と仕事する」という人もおります。広島地裁・高裁の判事はいずれも後者です。100パーセント役所側の主張だけに耳を傾けたわけです。

裁判所は国家権力から独立しているとはいえ、結局は官僚組織ですから、こういう人がいるのはどうしようもない。

確かに市民球場解体自体は合法と言えば合法です。形式的には広島市議会で廃止条例が成立して解体予算も承認されたわけですから、法的には問題ありません。裁判所とというのは基本的には「合法か違法か」のみを判断する場所ですから、それが正当か不当かは判断する必要はない。

また、法的には市民の意見を聞き、同意を得る義務はありません。

しかし、これは繰り返し訴えて来たし今後も繰り返し訴えるつもりですが、何故、球場問題が発生して、どういういきさつで球場廃止条例が通って解体されてしまったか。そのことと球場解体が「合法か違法か」の問題は全く別の問題です。

「新球場が出来たから球場は必要ない」
「老朽化して危険である」

というのは球場問題になると必ず聞く言葉であり、役所と地元マスコミが繰り返し流してきた言葉です。簡単に言うと、球場問題が発生した理由は新球場が完成して旧球場が老朽化したためではありません。「広島市内にサッカー場を建設する」と選挙で公約して市民球場を候補地に挙げた前市長の政治パフォーマンスが原因です。

そして球場廃止条例が成立したのは議会内部の権力闘争です。それまで廃止に反対して来た会派が昨年6月になって突然、態度を豹変させたためです。

こういう事情は裁判所は触れることはないし、地元の新聞も書くことはありません。未だに前市長の政策を批判することはタブーです。

しかし、いつまでも事実を隠しておくことは出来ません。いつかは真相は世間に知れます。


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何を言う!「中国新聞」!

「初代広島市民球場」は解体工事が始まってから、徐々に姿を消しつつあります。焦点は「球場跡地」利用の問題へと移行しつつあります。

そんな中、昨日19日の“御用新聞”“大本営”こと「中国新聞」の記事より。

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「球場跡の議論 なぜない」

この問題に長年かかわって来た者が見れば、「何を言っているんだ、この新聞?」と首をかしげるでしょう。果たして「中国新聞」が球場問題に関して何を言い、何をやって来たのか。

市民球場の問題は、広島市・広島商工会議所そして中国新聞の三位一体で解体→緑地広場整備を強行したと言っても過言ではありません。「中国新聞」は広島市の計画を支持しています。これは厳然たる事実です。

例えば、広島市議会本会議で市民球場廃止条例が可決された翌日である、昨年6月23日の社説に於いて、球場解体を支持する社説を書いています。社説ですから論説委員個人の意見ではありません。中国新聞社としての立場です。

その他、広島市の計画案を大きく取り上げる半面、市民提案は過少報道するなど、役所側に立っていることは明らかです。

球場問題の最大の問題は、本来なら政治をチェックするべきマスコミが、役所や経済界と一緒に政策を作っていることです。

市民球場を性急に解体したことの問題点は、その後、跡地に何を作って何をするのか、そして何よりもそのための予算について、全く議会の承認も受けずに、さらには市民に対して一切の説明も同意もなく解体したことです。もちろん、球場解体の賛否についても跡地に何を建設するかについても、広島市が市民に賛否を問うた事実は一切ありません。

今まで球場問題についてなんら声を上げたり市民の声を流すこともなく、それどころか一方的に解体と広場整備を推進してきた新聞社が議会に対して「もっと議論しろ!」ですか?笑止千万です。

「正しい事実」は一つしかありません。そしてそれは市民有志はみんな、知っております。


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高橋慶彦、千葉ロッテ2軍監督を退任の予定だそうで。

ボチボチ、プロ野球もシーズンオフのネタが出てくる時期になってきましたね。

梨田監督退任、スレッジ退団、などに続いて今度は、あの高橋慶彦がロッテ2軍監督退任というニュースも。


高橋慶彦2軍監督が退任!チーム若返りへ首脳陣大幅刷新…ロッテ(スポーツ報知)

これはスポーツ報知のみのスクープです。スポーツ新聞というのは結構、“飛ばし”があったりするので鵜呑みには出来ませんが(例えば5年前の「黒田、阪神入り確定」など)、報知は巨人系ながらも記事の信ぴょう性は高い方なので信用に値します。

高橋慶彦と言えば、カープファンの間からも支持者が多いにも関わらず、絶対に指導者としてカープに戻って来ない人材の一人です。厳密に言うと「広島に帰れない」が正しい。

そうなったいきさつは、大半のファンが知っているので説明不要ですが、オーナーに嫌われたというのは、カープファンの間では常識的事実です。

4月8日】1987年(昭62) 開幕2日前 広島“内乱”オーナー代行激怒「出なくていい」(スポーツニッポン)

ちなみに高橋自身は「広島に帰りたい」と言ってます。

カープは1軍もお粗末ですが、2軍はもっと悲惨。「育成球団」を言うなら当然、優秀な指導者を呼ぶのがオーナーの義務ですが、そこまでの度量があるんでしょうか。ちなみに、ロッテ2軍の西本聖投手コーチも退団予定だとか。

それともあくまでカープフロントはOB指導者に固執するんでしょうか。来年もそれでは、カープは転落の道をたどる一方でしょう。現実がそれを証明してますよね。

広島商業出身の球団本部長の時代には、監督もヘッドコーチも広商OBという時代が続きましたが、その結果は言うまでもありません。


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横浜のスレッジが退団だそうで。カープはどうする?

早くもサファテとバリントンは残留決定だそうです。

バリントン&サファテ来季残留が決定(デイリースポーツ)

あと球団ホームページには、こんなページが出てます。

「これからだ!逆襲 応援メニュー」販売開始

何て言うんですかねえ、ひねくれた見方ですが、球団の情報工作としか思えんわけですよ。優勝はもちろん、CS進出すら絶望的な状況で、ファンの熱気も冷めつつありますからね。

本気で勝つ気があるなら、言葉でなく行動で示してください。例えばこんなニュースが出ましたが。

スレッジ退団へ 他球団移籍視野…横浜(スポーツ報知)

カープの弱点は栗原以外に長打力のある打者がいないこと。そしてレフトは岩本、天谷、松山など、いろんな選手を使いましたが固定できません。ならば狙うのは当然でしょう。

問題は球団に本気で勝つ気があるかどうかですが。


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市民球場住民投票請求事件判決のお粗末さと重大性。

今週14日(水)、広島地方裁判所にて、「広島市民球場解体住民投票請求事件」の判決がありましたので、傍聴に行って参りました。

平たく言いますと、この裁判は、「旧広島市民球場の歴史と未来を守る会」様が、昨年9月、広島市に対して「旧市民球場解体の是非と問う住民投票の実施」を請求したところ、却下されたので、却下処分取り消しを求めて広島地裁に提訴したものです。

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裁判所の傍聴は実に16年ぶりでした。大学が法学部だったので大学の授業の一環として傍聴に行ったのでそれ以来です。さらにその際は、刑事事件の口頭弁論を聞いたので、行政事件訴訟(要するに市民が役所や政府を相手に訴える裁判)しかも判決を聞くというのは生まれて初めてです。

結果は、ニュースでも流れた通り、原告敗訴、広島市側勝訴。判決言い渡しは1分ぐらいで終了です。何ともアッケないものです。


しかし、問題は判決理由です。判決文というのは実に30ページ近くにも上りますが、これも生まれて初めて見ました。しかしこれが問題だらけです。以下の3点です。

1.法制度の不備が明らかにもかかわらず(この場合は広島市の住民投票条例)何ら指摘しない点。

2.市民球場解体に反対する声は市民の10パーセントに過ぎないと、事実誤認した点。

3.新球場(マツダスタジアム)が完成した以上、旧球場は必要ないとした点。


先ず1について。確かに現行の広島市住民投票条例では、住民投票請求の実施の裁量権は広島市長にあります。市長が住民の請求に対して「これは市政の重要事項ではない」と判断したら終わりです。しかし、これだと市長にとって都合のいい問題しか採用されないことになります。これでは住民投票条例など「有って無い」も同然です。

念のため言いますと、広島市の住民投票条例では、広島市が市民の請求を受け付けたら、今度は市民側が1か月以内に投票資格者総数(永住外国人含む18歳以上の住民)の10パーセント以上の署名を集めなければなりません。現在の数では9万5千人以上です。つまりこれ以上集まらないと重要問題と判断されず投票は実施されません。

ちなみに昨今問題になった、自治体首長や議会・議員のリコール請求は1か月以内に「有権者数総数」の3分の1以上を集めないといけません。集めれば自動的に選挙実施します。

つまり今の広島市住民投票条例は欠陥だらけの代物です(個人的には前市長のパフォーマンスに過ぎないので廃止するべきだと思いますが、あくまで個人意見です)。

そりゃあ、裁判所の第一の仕事は合法か違法かを判断することです。しかし、国や自治体の作った法制度が正当なものであるかどうかを指摘するのも司法の役割です。事実、法制度の不備を指摘した判決もいくつかありますね。

これに関しては次のような記事もあります。

旧広島市民球場:住民投票却下訴訟 「裁量権逸脱はない」 原告の請求棄却(毎日新聞広島版)

次に2番。これは完全な事実誤認、もっと言えば捏造です。そもそも、広島市は市民に対して「市民球場の解体に賛成ですか、反対ですか?」などという質問の仕方はしていません。「市民球場跡地をどうしたらいいか?」という質問をしているのです。私は広島市のアンケートに「サッカー場にしてください」と書いてメールしましたが、「解体に反対」とは書いていません。

そして3番。これも耳にタコが出来るほど聞いた声ですが捏造です。そもそも、「広島市内にサッカー場を建設します」と公約したのは秋葉市長です。そして「サッカースタジアム推進プロジェクト」を立ち上げ、広島市は市民球場をサッカー場化するための計画案まで作りました。

さらに昨年3月には市民球場サッカー場化を求める2万3千通の署名が請願書として広島市議会に提出されています。

つまり今回の判決は完全なるお役所仕事です。何度も言うように裁判所は基本的には合法・違法のみを判断するところですので。

しかし、これは重大な問題を孕んでいます。これは裁判の判決ですから、判決文で書かれた内容は事実として確定してしまいます。しかしながら、ここに書かれた内容は事実ではありません。

「市民球場問題」はまだまだ続くわけですが、誤った事実は訂正し、正しい事実を拡散しなければなりません。

もっというならば、この市民球場問題は、広島市・経済界・マスコミが一体となって推進した計画であるので、広島のマスコミにとってはタブーです。しかし、繰り返し訴え続ければ、いずれは全国メディアが市民球場問題をめぐる利権構造について報道するでしょう。つまり、

繰り返し訴え続けること

これが大事なのです。


追記

以外にも地元テレビ局が詳しく報道してますが、御用新聞よりも球場問題の本質を見抜いています。

旧市民球場 "解体 住民投票で賛否を"訴え退ける(YouTube)

「球場問題タブー」は一歩一歩、崩れつつあります。


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テーマ : 広島
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寂しいですが今年のカープは終わりです。

カープ、ついに5連敗で借金9まで膨れ上がりました。

残念ですが今年のカープは終わりでしょう。

選手はあの戦力で非常に頑張ったと思います。しかしさすがにここに来て気持ちが切れたというか、力尽きましたね。

そしてファンも連日のように負けても負けても応援に行きましたが、結局は届きませんでした。

もちろん、私もカープの勝利を信じて応援してますが、到底、勝つ気がしません。カープファン歴28年の私が言うのですから間違いないでしょう。

いつまでたっても強くならない原因はただ一つ、現在のカープ経営陣です。そもそも「勝つこと」よりも「試合を見せること」が目標なんですから、話になりません。これじゃあいくら選手が頑張ってファンが大声援を送っても強くなるはずがないでしょう。

去年はさすがの「中国新聞」も球団批判記事を書いたりしましたが、やはり「カエルの面に小便」「馬の耳に念仏」だったようです。

このままでは来年はカープは横浜にも追い抜かれて最下位転落は間違いないでしょう。

じゃあそれを防ぐにはどうしたらいいか。身売りしかありません。今の経営陣は勝つ気がないことが明白ですから、いくら応援したり批判しても無駄です。

本当にカープが強くなるためには、一度、徹底的にボロボロになり、現経営陣に去ってもらうしかありません。

カープの不幸はBクラスでも最下位にならずに中途半端に5位に終わることです。ならば毎年、最下位になって身売りした方がチームのためです。


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「広島市民球場終了のお知らせ」と球場跡地の今後

これまで数年間に渡って広島市民有志一同が「初代広島市民球場」の保存活用運動をして参りましたが、結局のところ、球場は解体されることになりました。現在、球場では解体工事ための足場が組まれており、スタンドがすっぽり覆われています。

今日12日からはついにレフトスタンドの解体工事が始まってしまいました。誠に力及ばず残念です。

しかしこれで球場問題が終わったわけではなく、今からが始まりです。

松井市長は10月にも球場跡地の検討委員会を発足させる予定です。また、8月には球場跡地問題について球場周辺の商店街店主らと座談会を行なっています。


2011年8月24日松井市長記者会見

2011年09月08日記者会見

第1回市政車座談義(中区)


相も変わらず、「サッカー場はダメ」と言い続けている人がいますね。球場問題は非常に複雑で分かりにくい問題ですが、とにかく、広島市中心部の空洞化、あるいはスポーツ・文化の衰退にもつながりかねない問題です。

サッカー場建設を求める声は強いですが、なぜサッカー場でなければならないかと言いますと、常に一定の集客をして賑わいを作る方法はサンフレッチェ広島の本拠地を作る以外にないからです。

球場は単にカープの本拠地だったわけではなく、広島の中心部に多くの人を集めて賑わいを作る原動力であり広島のスポーツ・文化を振興する役割を果たしていたのです。だからあの場所はスポーツ施設でないと広島市の衰退につながるというのです。

市民球場が解体されたのは球場が移転して、老朽化したためと思う人が多いようですが、全くの間違い、もっと言えばデマです。

球場問題がここまで混迷した最大にして根本的な原因は前市長のパフォーマンス。例えば広島市内にサッカー場を建設すると選挙で公約して官民一体のプロジェックトまで発足させておきながら、アッサリ反故にした挙句、公園にすると言い出したこと。

これは諸事情があり詳細は公表できませんが、球場廃止条例が広島市議会において可決されてしまった背景は、市議会内部の権力闘争にあります(要するに前市長の見方をした方が得だと判断した議員や会派が多かったこと)。

何より、このような事情が市民に知らされることなく、広島のまちづくりに関する問題について広島市民が意見を述べたり選挙に於いて民意を問う機会すらなかったこと。

こういうことは繰り返し市民に訴えて知らせていくべき問題です。


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カープが勝てないのは「天罰」だ。

今度こそ、巨人3連戦勝ち越し出来るかと思ったら、最後の最後でサヨナラ負け、それも守護神のサファテまで投入しての同点そして逆転負けという悲惨な結末でした。なんか、今年のカープの行く先を暗示する内容です。

この3連戦は3連勝してもおかしくない展開でしたが結果は初戦を勝った後は2連敗。これで借金は6まで膨れ上がりました。もう優勝どころかAクラスも絶望的でしょう。上位の4チームとは戦力が違いすぎます。

何故カープはここまで弱いのでしょうか。「天罰」です。オーナーは「お金かけないで勝つ」といいますが、そんなうまい話があるわけないでしょう。ただで儲かる話がありますか。それなら、世の中みんな遊んで暮らしてますよ。

ちなみに私は毎年10試合以上は球場で見てますよ。今年もマツダスタジアムは1軍公式戦だけで10試合見に行ってます(さらにオープン戦も2試合見に行ってます)。マツダスタジアムはどんなに弱くても連日満員です。

これだけファンが応援しても勝てない理由は何でしょうか。ただ一つ、「球団に本気で勝つ気がない」これだけです。文句があるなら勝つことです。

逆にカープは勝たない方がいいのです。適当なやり方でチームが強くなると思う方が間違いです。逆に横浜のように毎年、ダントツ最下位で身売り話でも出ないと目が覚めないでしょう。

繰り返し言いますが、

「本当に悔しかったら勝ってみろ!」
「いつまでもファンが温かい応援をしてくれると思うなよ!」



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カープ球団は解体的な出直しを。

カープは試合途中ですが8-1と劣勢なので3連敗は必至でしょう。これで借金5で3位とは4ゲーム差。

やはり今年もBクラス、指定席の5位が見えてしまいました。

もちろん、選手の粘りのなさ、首脳陣の資質の問題、それもありますが、最大の問題は球団のやる気のなさでしょう。

なにしろ目標が優勝ではなく「Aクラス争いをすること」ですから。

これがJリーグのように入れ替え制であれば間違いなくカープは2部に転落して経営陣は退陣してます(事実、サンフレッチェ広島は2007年にJ2転落した際に球団社長が辞任してます)。

これ、嫌がらせでもなんでもなく、プロの経営者なら、「最下位だったら辞任する覚悟でやる」と腹をくくるのは当然でしょう。そういう常識が通用しないカープが勝てないのは自然の摂理です。


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一体カープというチームは…

阪神に連敗して再び借金4、首位ヤクルトからは7ゲーム差、3位巨人からも3ゲーム差と離されました。

もう崖っぷちです。

打線は2試合連続で1点しか取れない(しかも2点とも内野ゴロ)。

このチームの目的は何なんでしょうか。優勝することなのか、それともAクラス争いをして収入を増やすことなのか。

いくら応援しても勝つ気を感じないのですが。そうでないというのなら、球団一体となって勝つ気を見せてください。


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Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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