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野球は一人じゃなくてみんなでやるものです。

今日の試合、嶋のタイムリーで2-1で勝利して、ヒーローはもちろん、戻って来た赤いゴジラ嶋ですが、それよりも大事なことは、

野球は一人じゃなくてみんなでやるもの。

ということを現した試合でした。虎の子1点を投手陣が守り抜き9回表は今やカープの絶対的守護神サファテ。そして2死まで来ました。そして中田はショートゴロで普通なら試合終了…のはずがキムショーこと木村がまさかのエラーで同点。

もちろん、エラーしたのは木村のミスですが、相手が3つもエラーしてくれて何度もチャンスがありながら打線は追加点が奪えませんでした。嫌ーな予感がしましたが、やっぱりこういう決め手を欠くと追いつかれてしまいます。今週のカープはヒットをたくさん打ちながら点を取れないという展開が目立ちましたが、こういうところが課題です。

しかしその後はリリーフ陣が踏ん張って1-1のままで11回裏へ。時間切れ寸前のところで栗原の2塁打を口火に1死満塁のチャンスに代打嶋が、プロ初となるサヨナラ打を放ちました。これには意外でビックリしました。

全員がミスをすれば負けるし全員が働けば勝てる。そういう野球の真理を現した試合でした。

もちろん、一発で、あるいは一人で試合を決められる打者が出てくればここまで苦労する必要はありません。2軍の方では廣瀬が復帰してホームラン、さらには新外国人のバーデンも試合に出てます。来週以降は打つ方に苦労することは少なくなるだろうと期待します。

カープの7月はこれで12勝10敗と4月以来の勝ち越し。さらに一時は最大10まで膨れ上がったチームの借金も4まで減少。Aクラスだけではなく勝率5割回復も見えてきました。まだまだ今年は終わってません。


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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

栗原、恐れ入りました。

今日のカープは思いもよらない展開の試合でした。

こちらが福井で(しかも去年まで使った神宮とはいえ苦手のビジターゲーム)、相手は苦手の館山。普通の予想なら苦戦です。

しかし今日は途中までは福井が踏ん張りまして5回まで何とノーヒットピッチング。6回表にようやく打線が火を噴き、まず悩める4番・栗原の先制タイムリー。さらに石井琢朗のタイムリーで2-0とリード。

これで今日は逃げ切り勝ちか、と思ったらその裏、いつもの福井が突然姿を現して、四死球などで1死満塁。畠山には思った通りの逆転満塁弾。さらに救援の青木も宮本慎也に今季1号のソロホームラン。普通のカープならこれでここで終わりで、負けていれば、最高に腹の立つ試合だったでしょう。

がしかし、その直後、丸のタイムリーの後、栗原が逆転3ラン。これだからやっぱり一発は野球の華ですよ。

今までここでも「栗原に4番は無理」とか、散々こき下ろしましたが、まさか、それを読んで発奮したんでしょうか。

あと今村はよくピンチを凌ぎました。もしかしたらセットアッパー候補か?

これでこの3連戦は2勝1敗と勝ち越しましたが、カープの得点数は3試合で14点(失点は11点)。再び打線が上向きになってきた気がします。


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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

広島横川FCレディース

なでしこジャパンのワールドカップ優勝の興奮が冷めやらぬ時ですが、地元広島に於いても、なでしこFCを結成しようという動きが起きています。

広島横川FCレディースを発足させる会(RCCテレビ)

広島市議会議員・石橋竜史公式サイト

これは別になでしこジャパンのブームに便乗したわけではなく、4月から動きはあったそうです。それで、今回の優勝を追い風にしようということ。

横川駅周辺商店街は元々、広島ビッグアーチまで行くシャトルバスの発着場になっていることから、街をあげてサンフレッチェを応援してきました。それで広島でも女子サッカーチームを作ろう、という話が起こったのです。

P2011_0727_174018.jpg

来年4月を目途にチームを発足させようというプランだそうです。将来的にちゃんとしたプロチームになって、サンフレッチェの女子部になるよう期待しますので、応援したいと思います。


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テーマ : 広島
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カープ後半戦幸先いいスタートで大反撃開始だ!

後半戦スタート、いわば後半戦開幕ともいうべき試合、カープは首位の東京ヤクルト相手に6-3で快勝。これ、今の両チームの力差、そしてこの日の両チームの先発投手を見るに、驚きの勝利です。

先ず今朝の時点で先発予想がジオと聞いた時点で驚きでした。順当に行けば3連戦初戦は中5日でエースの前田健太に決まっています。

これから猛暑が予想され、しかも8、9月は6連戦が続くことからマエケン先発を避けたのかもしれません。さらにジオは今年、ヤクルト戦は初先発初登板です。ということで相手はデータがない、ということまでベンチが考えたかどうかは分かりませんが、結果的には大当たりでした。

さらに相手の先発はカープをカモにしている石川でしたが、これも2回から4回まで効率よく1点づつ取りました。先制すると非常に強い今年のカープですので3点リードした時点でこの日の勝負はほぼ決着がつきました。

今日は1、2、3番は全部左打ちという珍しい打線でしたが、4番以降はすべて右打ちという打線を組みました。これも6番小窪、7番赤松が点に絡むなど、結果的に打線組み換えが大当たりとなりました。

ということで今日は珍しくベンチの打つ手が全部上手く行ったという試合でした。ただ、15安打も打っておいて6点しか取れないというところが、相変わらず長打力と柱不在という打線の弱点をさらけ出しました。

これも廣瀬が復帰してバーデンが加入するまでの我慢、ということにしておきます。

ともかく、後半戦開幕戦をいい形で勝ちましたから、ケガ人復帰と新戦力加入するまで、少しづつでも借金を返していくよう奮起して欲しいものです。


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テーマ : 広島カープ
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再び広島東洋カープとマツダの関係について。

最近、カープの経営問題について書くとアクセス数が急上昇してますが、先日の記事で広島東洋カープと自動車会社マツダとの関係について書いたところ、

①「マツダはカープの親会社ではない」
②「他球団と違って赤字の補填はしてないはず」

というクレームがありました。先ず①について言いますと、私が書いた記事をご覧になればわかりますが私は「マツダはカープの親会社ではない」と明確に書いてます。ただし、相当なスポンサー料は出ているはずだ、と書きました。

次に②の問題について。本当に赤字の補填をしてないかどうか、という問題ですが真相は全く不明です。理由はこの数字を見ればわかりますが、マツダは年間売り上げが2兆円を超える超巨大企業です。さらに昨年度は945億円の営業利益を出しています。

マツダ財務関連データ

参考までにいうと昨年度のカープ球団の売り上げは98億円で3億円の黒字です。これぐらいの財政力があれば、年間数千万円程度の赤字であれば、販売費として補填することは十分に可能です。

次に今のプロ野球はJリーグと違って球団の経営状態を公開する義務はありません。さらに「株式会社 広島東洋カープ」は株式を公開していません。つまり一般株主はいないわけですから株主に経営状態を報告する義務なんてないのです。だからカープのホームページを見ても経営状況に関する報告ページはありません。

要するにマツダからカープに年間どのくらいのお金が渡っているか、カープファンや広島市民・県民は分かりません。念のために言うと、カープの赤字をスポンサー料で補填したとしても、スポンサー料は一応、正当な収入ですから粉飾決算には該当せず法律違反にはなりません。

それよりも私が一番問題にしたいのは、カープ球団や地元のマスコミが、

「カープは市民球団である」「カープには12球団で唯一、親会社がない」

と、わざわざ強調する真意です。球団が利益をため込んでいないことをいちいち強調するのは、何かの意図があるからではないでしょうか。


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テーマ : 広島カープ
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カープ後半戦の展望&今年はAクラス入り最大のチャンス。

明日からプロ野球は後半戦がスタートします。カープには待望の新外国人選手、ブライアン・バーデンが入団してて今日はマツダスタジアムで入団記者会見が開かれました。

バーデン選手の入団記者会見!(カープ公式サイト)

ファンが期待しているのは長打力ですが、本人曰く、「監督から求められたのは長打よりもチャンスに強い打撃」だそうで。まあ、外国人選手というのは実際にプレーしてみると、思ったよりも長打力があった、あるいはその反対かのどちらかですから現時点では評価はできません。

ともかく、現状のカープでは真にクリーンアップと言える打者、常時3割以上をマークしてなおかつチャンスに強い打者というのは廣瀬以外にいませんから、バーデンに期待する他ありません。

話を聞くとバーデンの1軍デビューは8月5日の地元の巨人戦からになりそうです。現状では廣瀬の復帰も8月上旬になりそうですから、これから1週間は現在のメンツで何とか踏ん張ってもらいたいところです。

後半戦のカープですが、まずは打線から。明日から東出が復帰するという情報が入ってます。と言っても依然として迫力に欠け苦しい打線であることは間違いありません。オールスター前には嶋を1軍にあげましたが個人的には投手の左右にかかわらず嶋を使うべきです。チームの現状では実績実力から言ってクリーンアップを打てるのは嶋以外にいません。復帰した先週18日の試合でも2安打を打つなど好調ですし、しばらくは「5番レフト」は嶋で行くべきです。

次は投手陣。経験不足の投手が多いとはいえ、昨年よりは顔ぶれは豊富になりました。先発は大竹、斉藤と昨年までのローテーション投手2枚が欠けているにもかかわらず前田健太、バリントン、篠田、福井、中村恭平、ソリアーノと取り敢えず6人は揃っています。そして2軍では斉藤と小松も調整中です。

リリーフは現在2軍には、永川勝、梅津、林、シュルツなどがいます。さらに復帰時期は未定ですが横山が投球練習再開したという情報もあります。

昨年までと違って投手は多少は余裕がありますから夏場に無理使いしないように、ベンチは注意してほしいです。

ただ今頃のカープは選手のケガ・故障に対する情報が無さすぎますね。大竹でも右手小指の骨折から2ヶ月経過しましたが、ケガが完治したのか、リハビリ状況がどうか、全然わかりません。この辺、おかしいなと思います。

現在カープは5位とはいえ2位まで僅か2ゲーム差です。これも昨年までAクラス常連だった巨人・阪神・中日が不振であるためですが、今年はBクラス脱出の最大のチャンスです。

今年もBクラスに終わるようなら、オーナー以下コーチングスタッフも全員辞職するぐらいの覚悟でやってくれないと困ります。


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テーマ : 広島カープ
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「育成球団」の看板が泣くカープ球団の現状。

今年より山口県岩国市由宇にある広島東洋カープ由宇練習場の外野席後方には記念レリーフが出来ました。要するに、由宇練習場がオープンした1993年以降、入団した選手の名前を刻んだレリーフです。

そこを見て感じことは、

「こんな選手いたよなあ」

という思い出と同時に、

「目が出ずに辞めてった選手が何と多いことか」

というもどかしさです。

NPB(日本野球機構)の公式サイトで2001年以降のドラフト選手を確認できますが、カープの各年度の入団選手、特に暗黒時代だった山本浩二監督時代後半には、ほとんど目が出ずに辞めて行った選手が多いことが目につきます。

念のため補足しておきますと、2000年のドラフト会議の指名選手で目が出て、なおかつ現在も現役の選手は廣瀬だけです(ウィキペディアで「ドラフト会議」で検索すると毎年度の指名選手を確認できます)。

もちろん、中にはたまたまその年の入団選手が活躍できなかった、という年もないわけではありません。カープの黄金時代にもそういう年はありました。

が、最近10年間のカープの場合、あまりにもそういう年が目につきます。さらにいうと一度のドラフト会議で4人しか選手を指名しなかった年も3回もあります(2003、2004及び2009年)。2004年などは白濱以外は全員引退、白濱も今年4月にはプロ入りして初めて1軍入りしましたが1試合も出ることなく2軍に落ちました。

2005年入団選手にしても現在、カープで現役の選手は梅津だけです。2006年から3年間は大卒社会人と高校生の分離ドラフトが開かれましたが、2006年の大卒社会人ドラフト入団選手で目が出たのは梵、唯一人です。

つまりカープは「育成球団」といいながら、ほとんど選手を育成できていません。その結果が13年連続Bクラスという成績に表れています。

真に強いチームというのは、選手が出て行っても次々と代わりの選手が出てきます。今年のヤクルトしかり、ロッテや日本ハムもそうです。しかしカープは?というと、一度主力選手が出ていくと代わりの選手は中々育ちません。つまり育成能力に問題があるのです。

松田オーナーはことあるごとに、

「うちは選手を育てて勝つ」

と言ってます。しかし聞けば聞くほど、カープの問題点への危機感が感じられないのです。

カープの現状は、若手野手が競争によってレギュラーポジションを取っているのではなく、他に選手がいないから低打率で長打力もない選手をやむを得ず使っているにすぎません。これでは強くなるはずがありません。

これはインターネット上だけではなく、リアル世界でもカープファンと話をすると、カープ球団の経営の現状に不満一杯の人が結構います。いずれ近いうちにカープファンや広島市民・県民の不満が大爆発してもおかしくありません。今のようなチーム状態が続き、それでもなお、

「うちは選手を自前で育成する」

というようにノホホンと言い続けているようだと、そのうち、カープのオーナーはおろか広島にもいられなくなるのではないでしょうか。どなたか忠告してあげるべきでしょう。



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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

「統一球」によって日本球界は真にメジャーに追いつき追い越す

プロ野球はオールスターのため折り返し地点に来ましたが、ここに来て今年から導入の「統一球(低反発球)」、俗にいう「飛ばないボール」の影響がいろいろ言われてます。

実際にセ・パ両リーグの投手成績・打撃成績を見れば一目瞭然ですが、ハッキリと「投高打低」の傾向、つまり「統一球」の影響が出てます。

最も影響を受けているのはセ・リーグの巨人、阪神でしょう。長打力が売り物の両チームでしたのが、今年はホームラン数だけでなく打率も低下して深刻な打線不振に陥り、その影響で低迷しています。

もともとプロ野球の公式戦で使用するボールを統一しようという声は以前からありましたが、各ボールメーカーと各球団との兼ね合いなどもあり、加藤良三コミッショナーになってからようやく実現しました。

本来、スポーツというのは共通のルールの下でやるものですから、当然と言えば当然です。統一球を後押しした背景には、WBCの創設以降、プロ野球の国際試合参加が増えたことがあります。

日本国内で使う球と国際試合で使う球の質が違うので、日本の選手が違和感を覚える、ということが多くあったためです。

さて、この統一球、本当の意味で日本の打者のレベルアップのためにはもちろん必要ですが、真の意味で日本がメジャーリーグに追いつき追い越し、メジャーと同等であるとアメリカ側に認めさせるためにも必要なことです。

今や多くの日本人選手が海を渡ってプレーし、なおかつWBCで日本がアメリカを破って2連覇したから、アメリカでは日本野球の評判は高くなったんだろう、と思いきや、実際はまだまだ、だそうです。

実際、日本でプレーするアメリカ人選手というのは多くがメジャーに上がれなかった選手です。昨年、200本安打を記録した阪神のマートンもそうです。そういう選手が活躍できる日本の野球レベルはまだまだ低いのでは、というイメージが、アメリカでは残っているそうです。

さらに先週、元巨人のゴジラ松井こと松井秀喜が日米通算500号ホームランを記録しました。巨人時代は年間40本以上のホームランを放った松井ですが、アメリカに行ってからは30本以上が1度あるだけで、ほとんど20本台で、

「昔のような豪快さがなくなった」

という声も聞きます。これにもやはり日米のボールの質という問題もあるでしょう。

最近は日本の球場も大型化してきました。広い球場で飛びにくいボールを使っても長打が打てる選手を何人も育ててこそ、真の意味で日本の野球は世界一と言えるでしょう。


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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

「カープには親会社がない」の真偽

リーグ戦中断期間なので、またまたカープ球団の問題について書きます。

カープ球団に関するよくある誤解中に、

「マツダはカープの親会社である」

というものがあります。反対に最近よく言われていることに、

「カープは12球団で唯一親会社を持たない球団である」

というものがあります。厳密にはどっちも間違いです。確かに自動車会社マツダはカープの支配会社ではありませんが、スポンサーとしてスポンサー料は出しています(正確な額は知りませんが)。また「株式会社広島東洋カープ」の筆頭株主でもあります。

カープの選手のユニフォームの右袖には「MAZDA」のロゴマークがあり、ヘルメットにもマツダ車の広告が入ってます。あとマツダスタジアムのチケットにもマツダの広告が入ってますね。こういうところから多分、年間何億円ものスポンサー料が出ていると思われます。

「カープは親会社を持たない」

というとどこからもお金をもらってないかのような誤解を持ちますが、そういう訳ではありません。他の11球団はオーナー会社の子会社という形態をとっているが、カープの場合は企業から独立してスポンサー収入だけを得ている、ということです。このことが

「カープは親会社がないからお金がない」

という先入観を生む原因になっていますが、これには十分な注意が必要です。


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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

プロ野球選手会のWBC参加拒否は当然&蓮舫氏のツイッター炎上と見苦しい言い訳。

昨日、プロ野球選手会の臨時大会が名古屋市内で開かれ、「今までのやり方では2013年開催予定の第3回WBCには参加しない」という決議を採択しました。

WBC:不参加も辞さず!選手会 条件改善求める(毎日新聞)

日本プロ野球選手会怒り!!WBC不参加も(サンケイスポーツ)

WBC出ない…選手会がNPB収益増要求(日刊スポーツ)

WBC不参加も辞さず!選手会 条件改善求める(スポーツニッポン)


これプロスポーツ選手として当然の権利です。莫大な利益が生まれた場合は、それを稼ぎ出した人たちが報酬を要求する権利を持つ、これは正当な権利です。

「プロのくせに国の威信をかけた戦いになぜ参加しないのか。」

という批判があるとしたら全くナンセンス。現在のWBCは実態はアメリカ大リーグと大リーグ選手会による金儲けイベント。収益はアメリカが独占するだけではなくルールもアメリカ側が一方的に決めている。前回大会のように、日韓戦が5回もあるというのは明らかな妨害工作。

さらに日本側が多額のスポンサー料を供出しているのに日本代表のユニフォームやグッズの所有権は全て運営会社にある。

日本は1、2回大会で優勝して大会を盛り上げるのに大きく貢献した。日本球界が利益配分を要求するのは当然の権利です。要求が通らなければ次回はボイコット辞さずの態度で大いに結構です。

一方、サッカー女子日本代表の「なでしこジャパン」は今週月曜朝、W杯初優勝を果たしました。これに対して蓮舫氏が「おめでとう」とツイッターで書いたところ、非難の声が殺到して“炎上”しました。

これは叩かれても仕方ない問題です。蓮舫氏は自身が手掛けた「事業仕分け」について、「天下りを防止する意図だった」と弁明してます。

しかし、あの「事業仕分けプロジェクト」は、どう見てもスポーツ関係の予算をやみくもに削減対象にしていました。仕訳人になったある大学教授などは、「マイナーなスポーツに金を出す必要があるのか」と堂々と発言しましたが、これが事業仕分けの実態です。

潔く「やみくもに予算をカットして申し訳ありませんでした」と認めたらどうでしょうか。

あと菅首相がなでしこジャパンを激励したそうですが、普段、ろくなスポーツ支援もしないで、こういう時だけ利用するというのは人気取りもいいところですよ。広島にもそういう市長がいましたね。

地方都市では国からの補助金がないとスポーツ施設は作れません。マツダスタジアムも国からの補助金があって完成しました。日本中のスポーツファンが政府与党に激怒するのは当然でした。


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テーマ : プロ野球
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自分が撮影した今年のカープの名場面集

今年のカープは春先こそ、順調だったものの、交流戦で大失速して10連敗したのが響き、5位まで転落。やっぱり今年もか、的な感が否めませんでした。

課題の打撃ですが後半戦からは廣瀬も復帰して、新外国人選手のブライアン・バーデンの加入も決まったことですし、明るい話題を。

今年前半、自分が球場で撮影したカープの名場面集です。↓


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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

前半戦最後で見せた勝利への執念&マエケン再度奪三振トップに立つ。

今日のカープは阪神相手に3-1で逆転勝ち。9連戦(1試合中止になって実質8試合)の最後を逆転勝ちで飾り、8試合を6勝2敗と大きく勝ち越して前半戦を終えました。

勝ちパターンの多くが先行逃げ切りで、相手に先行されると非常に弱い今年のカープ。試合終盤での逆転勝ちというのは5月のロッテ戦以来です。

長打力がないために、今日もチャンスに凡打の山で1点取るのに苦労しましたが、最後の最後で打撃の職人、天才・前田智徳が打ってくれました。きれいなヒットではありませんでしたが意地で打ったタイムリーでした。

そして今日もマエケンは好投して8回1失点で5勝目。さらに今日は6奪三振で今年99個目、これで再度、奪三振トップに立ちました。

このローテだと来週火曜日の神宮でのヤクルト戦初戦はマエケンになりそうですが、徐々に本来のマエケンに戻って来ているので、後半戦からは投手陣の柱としてやってくれそうです。

そしてサファテは今日も剛速球で三振を取りまくって22セーブでトップ。これでセーブ王争いはやや独走態勢。まだまだ明るい話題もあります。


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新外国人選手ブライアン・バーデンと打順

本日は台風のためカープの試合はお休みです。そのせいか、カープファンブログは新外国人選手ブライアン・バーデンのブライアン・バーデンの話題で持ちきりです。

あくまでメジャー時代の情報ですが、中距離のアベレージヒッタータイプのようです。といっても、これも実際に見てみないと分かりません。

過去カープでもアベレージヒッタータイプと言いながら、実際に来てみたらラロッカみたいに40本打った選手もいますし、ロペスやディアス、シーツみたいに25本ぐらい打った選手もいます。

反対にアメリカではホームランバッターだったと言いながら全然打球が飛ばんかったという選手もいました。ヤングとかシーボルなどです。

あとフィリップスも最初来た時の前評判はホームラン打者タイプではなかったと思いますが、後半戦だけで15本打ったので結構打った方です。

今のカープには何しろ長打力のあるバッターがいないので(何しろ4番栗原が2本ですから)、年間20本レベルの選手でも大きな戦力です。

バーデンの打順ですがオーナーは6番ぐらいがいいと言ってるようですが、やっぱり4番か5番でしょう。今の栗原じゃ4番は無理、と書きましたが、いきなり4番バーデンというのもキツイかもしれません。

さらに4番バーデン5番栗原だとバーデン敬遠で栗原勝負、というケースも出てくるかもしれません。なので当分は4番栗原5番バーデンという打順になるのではないでしょうか。

バーデンは25日に来日という情報が入ってます。翌26日から神宮球場でヤクルト戦がありますが、いきなり1軍合流というのは難しいでしょう。おそらくファームで調整してから、ということになるはずです。

この日はウエスタンの試合日程はありませんが、もしかしたら練習試合が組まれているかもしれません。なので29日の中日戦からデビューということになるでしょうか。


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今の栗原に4番は重荷では…

今日はマツダスタジアムで現地観戦しました。

ようやく待望の新外国人選手、ブライアン・バーデン内野手を獲得を発表して、明るい兆しが見えたかと思いきや、またもや完封負け。8安打も放ちながらチャンスでタイムリーが出ないといういつもの負けパターンで、これで今シーズン早くも14回目の完封負けです。

大きな敗因は福井の乱調ですが、4番・栗原の不調も原因です。

いや、不調というより、4番として力不足でしょう。1打席目から3連続三振、4打席目も力なく内野のポップフライ。見ていて打てそうな気配がありません。

やはり4番としては力不足ではないでしょうか。後半戦から廣瀬とバーデンが加入したら4番を変えるしかなさそうです。


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カープ選手諸君は「メジャーリーグ」を目指せ。

昨日もカープはナゴヤドームで中日ドラゴンズ相手に5-0で快勝。これで4連勝、中日相手には何と9年ぶりとなる3タテを食らわしました。

昨年などはナゴヤドームでは2勝10敗と散々だっただけに、信じられない強さですね。

昨日の試合を見ていて個人的に目についたのは松山の打撃と二遊間コンビです。

松山は打撃に柔軟性がありますね。2ストライクに追い込まれても簡単に三振しませんし、外角に投げられるとレフト方向へ軽く打ったりしてます。やはり4年間、ウエスタンリーグで鍛えられた成果でしょう。

一方、岩本は中々、調子が上がりませんね。何か迷いがあるように見えます。このままでは松山にレギュラーを取られるでしょう。

二遊間はかなり層が厚くなりました。梵がけがで二軍落ち、東出も足の張りで欠場と、守備の要の二遊間が同時に抜けるという異常事態ですが、松本&木村の二遊間コンビは全くその穴を感じさせません。

カープは二遊間に関してはかなり層は厚くなったとみていいでしょう。あとは3塁手とクリーンアップです。

カープ4連勝は一時的な好調かもしれませんがカープの選手は映画「メジャーリーグ」を目指したらいいと思います。

20年以上前の映画ですが、「メジャーリーグ」とは、クリーブランド・インディアンスのオーナーとなった女性が球団を他地域へ移転させるためにわざとチームを弱くしようと弱兵ばかりを集めます。

しかし、監督以下、チームが一致団結して優勝するという話です。

何か今のカープとダブル話です。優勝する気がないオーナー、しかしやっとつかんだチャンスを必死で守る選手、今から優勝は無理でしょうが、是非とも今から選手が一致団結して優勝争いに加わって、やる気がないオーナーに一泡吹かせてほしいと思います。


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松井・広島市長は9月に市民球場跡地検討委員会を設置する見通し

昨日16日の中国新聞朝刊ですが、松井一実・広島市長のインタビューが載っています。

これによると、9月には市民球場跡地の検討委員会を設置するとのことです。現在は8月6日の平和宣言の作成作業で手一杯なので平和祈念式典終了後に委員会の人選などを始めるという話です。

市民球場問題については6月の広島市議会でも議論されました。松井市長は選挙公約などでで球場跡地について

「若者を中心とした賑わいの場所を作る。そのための検討委員会を作って1年半から2年かけて議論する」

といっています。つまりこれから話を進めるわけで何も決まっていません。もしかしたらスポーツ施設の可能性もありますし、サッカー場や多目的スタジアムの可能性もあります。

しかし球場跡地担当課長などは今でも、「市民球場は回遊性(平和公園と中央公園の一体性)を阻害する」と繰り返し発言してます。これ、実際に広島市議会の建設委員会で石橋議員(安佐南区)の質問にもそう答えてます。つまり球場があると邪魔だから早く壊そう、という意味です。

だが市長は「今から検討委員会を作って決める」と言ってるわけです。これ、完全な広島市内部での意見の不一致です。というかめちゃくちゃです。

仮に検討委員会で「球場跡地はサッカー場に」と決まればサッカー場になるわけです。市長は「市民の意見を聞いて今から決める」といい、担当課長は「球場が邪魔だから早く壊そう」、これじゃあ市民は何を信じて市長を選べというのでしょうか。

松井市長は今年2月に広島に戻ってきたばかりで、まだ広島の事情について詳しく知りません。今のうちに市民や広島のスポーツファン有志が声をあげて、市長の英断を促すしかありませんね。



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中日相手に逆転勝ち、意味の深いこの勝利。

昨日のカープはナゴヤドームで中日ドラゴンズ相手に4-2で逆転勝ち。これでようやく借金を7まで戻しました。
さらに中日相手の勝敗表は5勝3敗。ここ数年では考えられなかったことです。

さて昨日は序盤は先発ソリアーノが中日・和田に先制2ランを浴びるという苦しい試合展開でした。しかしすぐさま同点に追いつくと、丸が勝ち越し2ランを放ちました。

やはり長打力の重要性を思い知ったわけですが、意味が大きいのは2点差、それも中日相手に逆転勝ちしたという事実。

今年のカープの試合パターンは先行逃げ切り。先制した時はほぼ逃げ切っています。反対に先に点を取られると弱い。

日刊スポーツ 広島カープ日程&結果

しかし昨日の勝利の意味が大きいのは、先制されながらも逆転したこと(しかも打ったのはカープにとって天敵の和田です)、それも苦手だった中日相手にです。

相手チームが低調であればこういう試合展開ができる訳ですから、もし長打力のある外国人打者を早くから補強していれば今頃は間違いなく勝率5割は行っているはずですよ。


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カープ選手諸君、本気で悔しいと思うなら今から10連勝して借金を返済せよ。

今日のカープは11安打を放ち、6-0で快勝。バリントンは8回無失点に抑えました。

しかし今日のヒーローは井生。プロ初ホームランに続き6回表にはダメ押しの2点タイムリー、しかもライト線上に際どく落ちました。

今日のホームランはプロ入り13年目の初ホームランでした。今年の最初も2軍スタートでしたが、よくここまで頑張ったと思います。

ただしせっかく、あと3塁打が出ればサイクルヒットというところだったのに井生を交代させたのは納得が行きません。

ちなみに今年3月には、2軍戦で井生のファインプレーを撮影出来ました。





さてこれでカープは2連勝で借金はやっと8まで減らしました。カープの選手諸君、本気で負けて悔しいと思うなら今から10連勝して借金を返済して見たまえ。


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それでもやっぱり前田健太は大物である。

今日のカープは横浜相手に2-1で逃げ切りしました。

カープは僅か4安打2得点で1点差で何とか逃げ切り、まあ今のカープの現状をよく表した勝ち方です。

さて今日はマエケンがひと月ぶりに勝ってやっと4勝目をあげました。

白星よりも今日の収穫は奪三振数です。今日は11奪三振で今年通算93個目、これでセ・リーグトップになりました。

(このサイトでは種目ごとの順序を見られます。)

今年は制球が悪く、成績が今一つのマエケンですが、やはり球威は衰えてはいないし、むしろ去年以上にパワーアップしています。

今のカープの現状では楽しみは個人タイトルだけになってしまいそうです。しかし、マエケンの奪三振、サファテのセーブ王、栗原の打点、廣瀬の首位打者、福井と丸の新人王、こういう楽しみもあります。

これだけが唯一の救いでしょうか。


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金まみれのカープ球団の問題点を明らかにすべし。

考えの深いカープファンはご存知でしょうが、実際はこの数年間のカープ球団は儲かっています。それだけではなく、儲けたお金を全部、貯め込んでいます。詳しくは先日の記事をご覧ください。

重ねてカープ球団の身売りと経営譲渡を要求する。

カープは親会社がないから資金力が弱いとか言われていますが大嘘です。例えばこの数字をご覧ください。

ホームゲーム観客ランキング

例えば昨年2010年のデータですがカープの観客動員数は160万人ですが横浜ベイスターズのそれは121万人です。つまりベイスターズはカープの4分の3にすぎないということです。

昨年のベイスターズの売却騒動の際に問題になった横浜スタジアムの使用料ですが、横浜球団は株式会社横浜スタジアムに年間8億円の使用料を払っています。しかし球場の広告料や売店の売り上げは全部、横浜スタジアムに入るようになっています。

一方、カープの球場使用料は基本が年間5億7900万円で広告収入や売店収入の大半は球団に入るように契約がされています(さらに言うと広島市からカープに対して年間4000万円の管理委託料が払われています)。

要するに他球団と比べて、多額の売り上げがあり、使用料等も優遇されているにもかかわらず、儲けの多くを内部で貯め込んでいるということです。

カープは株式会社広島東洋カープです。つまり営利企業です。お金儲けをするのは当然と言えば当然のことです。

しかし土地も施設も全て自社所有ならば文句は言いませんが、現実は公共施設や市民の税金を使って金儲けをしているわけです。市民球団を名乗る以上、儲けは全てチーム強化や市民とファンのために還元するか、あるいは経営状況についてすべて市民に公表するのが当然、常識中の常識であります。

それが出来ないのであれば、さっさと球団を放棄するべきです。


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今年13回目の完封負けですよ、松田オーナー。危機感ないですね。

今日のカープは1-0で敗北。僅か3安打。今年早くも13回目の完封負けです。まだ7月です。今年のプロ野球は10月10日頃まであります。

この調子でいくとあと10回以上も完封負けすることになります。去年は1年間で完封負けは14回でした。今年の貧打は最悪です。

松田オーナーはこれでも性懲りもなく、「打てるばかりの選手を集めても面白くない」「負けても選手を育てる」と言い続けるつもりなんでしょうか。

勝つ気がないのならわしらファンは本気で「カープの球団売却と経営権譲渡」を要求するしかありませんね。


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福井、マツダスタジアム以外で初勝利、少しづつ見えてきた継投の形。

今週初めはカープファンは大荒れでしたが、今日は横浜相手に6-5で何とか逃げ切りました。

やっぱりこれも長打力のあるなしの差という、何やらステレオタイプな言い方になりますが、事実ですからどうしようもありません。

それでも今日は投手陣が陣が粘って何とか逃げ切れました。

まず福井の勝利は朗報です。尾道ですから準地元と言えなくもありませんが、何しろマツダスタジアム以外で初勝利です(しかもナイターも初勝利)。まずは一つの荷が下りました。

そして今日のもう一つの朗報はリリーフ陣の形が見えてきたこと。9回はサファテ大魔神がいるから安泰とは言え、シュルツと永川勝が2軍落ちしたことでそれまでをつなぐセットアッパーがいないのがカープリリーフ陣の弱点でした。

今日は今村→豊田→サファテという継投で来ました。今まで今村は便利屋的使われ方をしていたので、きちんと明確な役割を与えられました。そして8回は豊田。同点逆転のピンチまで行きましたが、何とか逃げ切りました。

そしてファームでは横山がブルペン入りしたというニュースも入ってます。実戦復帰はまだまだですが。

これから夏場に入り投手陣はへばることが確実なので、リリーフ陣の底上げはカープにとって明るいニュースです。

最後に今週初めはネガティブなことばかり書きましたが、やはりカープが優勝を狙えるチームに成長するまでは、激辛の意見はもっと必要だと思います。なので悪い時には書き続けます。


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重ねてカープ球団の身売りと経営譲渡を要求する。

前回の記事はかなり反響があったみたいで拍手数も過去最高でブログランキングもかなり高いです(ネガティブなことを書くと反響がいいというのも変な感じですが)。それだけ今のカープ球団の現状に不満を持つ人が多い証拠ですよ。

このブログでは何度も「今のカープ球団には勝つ気がない」と書いてきましたが、今のカープ経営陣ではいくら儲かっても勝つ気がなく、球団売却か経営権譲渡しか、カープ再建の方法はありません。

「カープは地方球団だから金がない」、そう思っている広島県民・市民、カープファンはたくさんいます。しかし、今までそうやって騙されてきたんです。

実はここ数年間、カープは大儲けしてます。これは毎年3月に広島東洋カープが発表して中国新聞に載っている数字です。

年度(平成)   球団売上    
18年度     56億円        
19年度     62億円     
20年度     71億円      
21年度     117億円     
22年度     98億円      


平成20年度は市民球場ラストイヤーの年でした。翌21年は新球場オープンの年です。つまり旧市民球場時代に比べると何十億円も儲かっているわけです。いったい、その儲けはどこに行ったんでしょうか。チームの戦力強化やファンや市民のために何ら還元されていません。球団からは詳しい説明は全くありません。

球団を売却しろと書きましたが広島には単独でプロ野球を所有できる企業はありません。しかし複数企業ならできます。

カープが球団結成当初の昭和25年、原爆で壊滅した広島にプロ野球を経営できる企業などありませんでした。そのため、広島市や呉市などの自治体、複数の企業が出資して運営会社を経営するという方法を採っていました。今でもサンフレッチェ広島は同様の方法です。

その後、昭和43年にカープのスポンサーを東洋工業(現:マツダ)に一本化して球団名を「広島東洋カープ」に改称、今まで続いています。ちなみにマツダの創業者だった松田家はマツダの経営からは退きましたが引き続き、カープの経営権を握っています。

この辺の詳しい事情はウィキペディアで広島東洋カープもしくはサンフレッチェ広島で検索すれば分かります。

これも有名な話ですが、カープが球団結成当初、経営難に陥った際、たる募金で資金を集めたという話がありますが、その他に、後援会を結成して後援会員に株式を買ってもらうという方法で資金を集めました。

要するに行政、経済界、ファンから幅広く資金を集めて経営に参加してもらうという市民球団方式、本来のカープのやり方に戻すこと、これがカープ再建へ唯一の方法です。

そして、そのためのアクションの方法ですが、球団に直接訴えるよりも、最終手段として広島市議会議員を動かすことが最も効果的です。

なぜなら、球場の所有者は広島市です。現在は広島市が委託料を払ってカープに球場管理を委託していますが、そのための予算を承認するのは市議会です。つまり広島市と広島市議会はカープ球団の運営について監督指導する権限そして義務があります。

ファンが観戦ボイコットあるいは抗議行動をするという方法を訴え、その方法を採る人もいました。しかしこれには何ら拘束力がありません。「文句あるなら見に来なければいい」、そう球団に思われたら終わりです。

しかし、行政や議会となるとそうはいきません。新球場建設には球場本体だけで90億円、土地の購入代金は60億円、最低でも150億円以上の公費が投入されています。そしてその予算を承認するのは市議会です。広島市と市議会にはカープを監督する責任があります。

カープが現状のような無様な成績を続けてなおもオーナーが性懲りもなく、「金をかけずに選手を育てて勝つ」と言うようであれば、本気で市議会議員への働きかけも考えるしかありません。


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今のカープ球団にプロ球団を持つ資格はない。

今日もカープ打線に力なく6安打無得点で3-0で敗戦。これで4連敗、借金は今季ワーストの10まで到達しました。とうとう、いつもの定位置に近づきました。

夢の新球場が完成して2年が経過しました。球場はいつも満員です。しかし、いつまでたってもカープは強くなる気配が見えません。

いや正確に言うとカープ球団は強くなる気がありません。もはや誰の目にも明らかです。

これだけチームの現状が問題あると言われているのに、しかも打線は打てないと分かっているにもかかわらず、この期に及んで打線の補強をしようとはしません。

カープは黒字だといいますが、勝つことを目的としないプロ球団て存在する価値があるのでしょうか。

これが慈善事業でやっているなら負けても文句は言いません。しかし現実はファンから高い入場料を取って試合を見せています。ならばそれ相応のプロらしい試合を見せるべきでしょう。カープの現状はプロとは言えず、金を取ってまで見せる価値などありません。

今のカープ球団にはプロ野球を持つ資格などありません。本気で勝つ気がないのであれば、さっさと球団を売却するべきではないでしょうか。あるいは複数の企業が出資して新会社を作ってそれに経営を移譲するべきでしょう。

こんな体たらくでは中途半端に4位5位になるよりも、むしろダントツ最下位になって大赤字を出して地元の優良企業に引き取ってもらった方がいいでしょう。


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イ・スンヨプ日本通算150号達成。

オリックス・バファローズのイ・スンヨプが今シーズン6号、日本通算150号ホームランを打ちました。

韓国にいるときから追いかけてきた選手なので、「よくやったね」といいたい気持ちです。





下の写真は8年前、韓国時代のものです。韓国ソウルの球場で撮影しました。


OLYMPUS C-700 010


ただイ・スンヨプの実力考えたら日本来て8年目で150号というのはちょっと遅いような気もします。今頃200本打ってもいいような。

開幕当初は絶不調でしたが、最近、ようやく調子も上がってきてますね。6月4日、マツダスタジアムであったオリックス戦を見に行った時、3塁側で見ましたが、前列に陣取っていた4人組のバファローズファンは、「スンヨプ、北川と変われ~」と叫んでましたからね。あれからようやく、徐々にですが調子を上げてます。

まだまだ出来ると思いますんで活躍してほしいです。あ、カープにもこういう大砲欲しいわ。


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やっぱり定位置に沈んでしまうのか。

昨日もカープは打てず守れずで3-1で完敗。これで3連敗となり、借金も今季ワーストの9まで膨れ上がりました。2か月前までの熱気はどこへやら。

スコアこそ2点差ですが実際のチーム力の差はそれ以上であることは言うまでもありません。

今年というより昨年からですが、カープが負ける時は選手個人の技量やベンチの采配以上に、相手との戦力差を非常に強く感じてしまいます。

昨日も巨人は簡単に1発で点を取りますが、カープは最終回にヒットをつなげて1点返すのがやっとですからね。

そして昨日も天谷が打球を見失う凡ミスをしました。天谷は5月の京セラドームの試合でも打球を後ろに逸らす凡ミスをやってます。

野村監督の「左右病」を批判する声がありますが、数年前から毎試合出ている選手が打っても守ってもサッパリでは試合ごとに選手を入れ替えるのも当然ではないでしょうか。

それよりも気になるのは球団の緊張感のなさです。新外国人選手を探すといってもう一月になりますが、全くそういうニュースを聞きません。負けても客が入ればいいと思ってるんでしょうか。そんな気がしてなりません。

あと気になるのは今村の使い方です。経験を積ませるために中継ぎをさせるのはいいですが、使い方が一定していません。毎試合毎試合ピンチになったら今村ではいつかは疲れも出るでしょう。便利屋ではなくセットアッパーならセットアッパーとして固定すべきではないでしょうか。

同じ広島でもサンフレッチェ広島はまだ活気があります。5位で首位からは勝ち点差は6です。十分優勝圏内にあります。もっとサンフレッチェが勝って客が流れるぐらいにならないとカープも危機感が出ないでしょう。サンフレッチェの躍進を願います。


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7月6日、カープ2軍戦レポート

先日、7月6日水曜日はお休みだったのでマツダスタジアムへカープ2軍戦を見に行ってまいりました。

平日昼までしかも2軍戦の割には結構、人が多いような気がしました。

試合は7-2でカープ2軍が完敗しましたので試合内容には触れません。

それより面白いのは観客席。

由宇練習場は家族連れや若者連れが多いです。しかし、ここの2軍戦は年配の人が多いです。そのせいか、野次でも結構面白いのが多かったですね。

そしてこの日の目玉は2軍で調整中の廣瀬です。

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マエケン、タイムリーヒットを放つ。

今日もマツダスタジアムで観戦しましたが、4-1で完敗しました。

マエケンの好投とタイムリーヒット以外には何ら見るべきものがない試合でした。いつものパターンです。

マエケンの動画を撮影できたので、楽しみましょう。





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プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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