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森崎浩司の決勝弾キター!!

今日のサンフレッチェはすごーく劇的な試合でした。

何しろ終了まで残り数分というところで、決勝ゴールですから。
しかも、撮影した動画を改めて見ると、かなり際どい位置からのシュートです。

こんな試合を見たのは初めてですよ。

ついでに言うと、雨の試合は見たことありますが、台風で強風と冷たい雨の中、試合を見たのも初めてです。5月下旬だというのに本当に寒かったですね。こんな試合は滅多にあるもんじゃありません。

ビデオ撮影して見たんですが、風の音がしっかり入ってますね。結構うるさいです。

今日の観衆は8000人でしたが、8000人も来たんじゃのう、というのが正直な感想です。

やっぱり、松井市長には市民球場を屋根付きのサッカー場に改造していただきたい。

早速ですが、森崎浩司の決勝ゴールの動画です。↓

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先日のマリノス戦の動画と今日のアントラーズ戦

2週間も前になってしまいましたが、マリノス戦での動画をアップします。

本当はチュンソンのゴールを撮ろうとしたんですが、何しろサポーター席からは遠いうえに一瞬の出来事だったので、2回とも失敗しました。しかし、2枚ともいい動画を撮れました。

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画期的な松井市長と市民球場保存市民団体との面会並びに市民球場解体計画の事実上の撤回

1週間前の話になりますが、広島市民球場解体反対の運動と保存活用の市民案を提案している市民団体と松井一実・広島市長の話し合いがありました。

20110527 001

これによると松井市長は

最初に聞いていた話と違う。皆さんの話の方が的を得ている部分もある。

と理解を示したそうです。

勿論これによって、全てが変わるわけではありませんが、今まで過去何年間も動かなかった扉が開いというのは、大きな成果です。何しろ、前市長は全く市民の話に聞く耳を持ちませんでしたからね。

その時の動画もあります。





さらに今日の中国新聞の朝刊より。↓

20110527 002

松井市長が業者に対して緑地広場整備の一部の事業中止を通告したとのこと。つまり、

市民球場跡地整備計画と球場解体工事の事実上の白紙撤回

ということです。

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明日こそはサンフレッチェ劇場を見せてくれ。

明日14日は広島ビッグアーチでマリノス戦がありますので観戦予定です。

私のここまでの観戦成績ですが、この2年間、勝ってません。

しかも1点も取れてません。

つまりゴールパフォーマンスもサンフレッチェ劇場も見れてないんですね。

しかも先週7日の甲府戦でDFが一度に3人負傷という緊急事態。

今年のホーム開幕戦直前にも佐藤寿人がインフルエンザで欠場で見れないという事態に。

しかし、今年のサンフレは守備陣が強力です。さらに中島は明日は何とか出れそうです。

新加入のトミッチも出場するようです。あと横竹など、若い力も。

明日は新戦力と若い力で勝利を期待してます。

個人的にはいい場面が撮れたらいいなと思ってます。


追伸 明日はビッグアーチ前で広島にサッカースタジアム建設を要望する署名活動があります。

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何故カープは波に乗れないか、良く分かる試合。

せっかく昨日は打線も集中打で効果的に点を奪い、投手陣もリリーフ陣が踏ん張って上手く逃げ切ったと思いきや、またもやいつものカープの弱点が出て逃げ切りに失敗してしまいましたね。

マエケンは6回1失点に抑えて降板しました。3回には打球を足に当てるというアクシデントもありましたが、最高球速は153キロを記録するなど、速球はかなり回復したようです。

今年初めに本人が語っていたことですが、やはり今年から採用の統一球が今一つ、馴染めなかったことが速球が走らず、不調の原因だったと思われます。なので今後は明るい兆しが見えたのではないでしょうか。ちょっと球数が多かった点は気になりますが(6回で98球)。

しかし相変わらず心配なのはリリーフ陣です。7回裏、青木→梅津の継投で逃げ切ろうとして失敗しました。

これについては継投ミスとは言えません。勝ってる場面では、好調の投手を投入して逃げ切るのは当然でしょうし、現在のリリーフ投手の状況を考えたら、シュルツはまだ不調なので、こういう継投にならざるを得ないでしょう。

しかし、それでもイマイチ、安定感に欠けるのは事実。ここのところ上野が安定しているとはいえ、いつまでも好調とは限らないし、先発投手が早いイニングで降板した場合に任せられる投手がいないのも事実。

7回8回を誰に任せるかは、今のうちに確立する必要があるのではないでしょうか。あるいは昨日好投した岩見あたりを大抜擢するか。

そして打線。連続二桁安打も5試合で途切れてしまいました。8回には無死満塁という願ってもないチャンスをつかみながら、自分から逃してしまいました。

相手投手が不調の時は集中打が出るが、こういう肝心な時には一本が中々出ない、というのが今のカープの弱点です。まあこれは何度も言うように、主軸に長打が出るようになるのを我慢して待つしかないかと。

それにしても今年は特別ルールのせいで、引き分けが多い年です。既にカープの引き分けは3試合です。1982年に中日が優勝した際に、19引分けというのがありましたがそれに追いつく勢いです。敢えて引き分けを狙うというのも必要な戦い方かもしれません(今日みたいに追いつかれるばかりでは困りますが)。

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カープのリリーフ陣を救った上野の好投

昨日のカープは6点差のリードを一時は1点差まで追い上げられ、冷や冷やしましたが、好継投とリリーフ陣の踏ん張りで逃げ切りました。

ポイントは7回に登板した上野です。

先発の今村が3回で降板したために、4回からは岩見・梅津・青木と一人1イニングづつ投げることになりました。

そうすると9回のサファテまでどうやってつなぐか、これが問題になります。

上野が1イニングをピシャッと抑えたのは大きいです。しかも相手はヤクルトのクリーンアップで、何度も打たれた畠山、バレンティンですから。

昨日はイニング跨ぎ継投はせずに、一人1イニングずつの継投が成功しました。勿論、投手を交代して打たれることもあるかもしれませんが、長いシーズンを考えたらこちらのほうが正しい戦法です。

昨日は岩見が約2週間ぶりに投げてプロ初勝利も挙げました。これでもう一人、中継ぎ投手が出て来たことになります。

カープはリリーフ陣が今一つ弱いだけに今後のカープにとっては朗報です。

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絶好調の廣瀬は打撃“三冠”も射程圏内

今日もカープは6-2で勝ちました。例によってリリーフ陣がバタバタしましたが(というかベンチの継投が)、やはり初回の大量点が効きました。

ここまでカープは20試合経過して本塁打数はリーグ最少の7本ながらチーム打率と得点数はリーグトップ。その要因は3番打者が固定出来たことですが、廣瀬の活躍が大きい。

今日5日、首位打者に躍り出ましたが、それだけではありません。打点も安打数もトップに十分届く範囲内です。

打点はスレッジから1打点差の17、安打数は新井から2本差の25です。

つまり今年は打撃三冠も可能な成績です。

この何年間、カープは打撃タイトルを狙えるような選手が中々登場しませんでした。2004年に嶋が首位打者、翌2005年には新井が本塁打王になりましたが、その後はチームからタイトルホルダーが出ませんでした。ようやく昨年、梵がチーム13年ぶりとなる盗塁王に輝きました。

何かこの10年以上のチームの低迷と重なってますね。

20試合経過したばかりで気が早いですが、そういう夢のある話も今年は期待できそうです。

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そろそろ陰りが見えて来た投手陣と一部リリーフ投手の酷使

今日4日の試合はカープは1回裏に幸先よく3点を先制しながら、最後は5-4で逆転負け。何とも、疲労感の残る試合となりました。

ここ5試合は2勝3敗と負けが先行していますが、3敗のうち、共通しているが揃って5点取られていること。そして決まって8回に決勝点を奪われていること。さらに2試合は先発投手が4点取られていること。

ここまで順調だった投手陣にそろそろ疲れが出ています。

さらに、一部リリーフ投手の酷使の影響も出ています。

今日もやはりというか、シュルツ→青木→梅津→上野、と毎試合同じ投手が登板しました。今日も岩見と岸本はベンチ入りしながら登板機会はありませんでした。これではモチベーションは上がらないでしょう。

さらに今日も青木がイニングを跨いで投げて、ピンチを作って降板し、負け投手となりました。

まあ、よくもまあ、毎試合毎試合同じパターンで負けるものだなあ、と半分感心しています。

確かに1試合1試合勝つことも大事ですが、1年間を見据えて戦力を整備し、戦う準備をすることも必要です。

首脳陣はその辺をどう考えて指揮しているのでしょうか。

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苦しかった苦しかった今日の勝利

今日5月3日は、現地マツダスタジアムの1塁側A指定席で観戦いたしました。

既に前日に当日券が完売したとあって、試合前には球場へ向かう人の波が出来ていました。

そしてスタンドはギッシリ、超満員。勿論、GWで広島では恒例のフラワーフェスティバルがあるということもありますが、やはりチームが強いとスタンドも賑やかになりますね。

今日の勝因は福井の好投、再三のファインプレー、トレーシーの勝負強い打撃、サファテの好リリーフ、いろいろあるでしょうが、見ていて本当に苦しい勝利でした。

今日は10安打打ったわけですが得点は僅か3、そして終盤には1点差まで追い上げられ、さらにリリーフ陣も(もっと言えばベンチの継投策も)バタバタして、ヒヤヒヤものの勝利でした。

何か今のカープを象徴するような勝ち方でした。

しかし、福井というのは何かが違うような気がします。マエケンもそうですが、大物選手というのは、その選手が登場するだけで、チームのムードが急に良くなったりするものです。

福井が投げる時は何故か、相手のいい当たりが野手の正面を突いたり、ファインプレーが続出するものですが、それだけある種のオーラを発しているということです。何かを持っているという点では斎藤佑樹以上の大物と言ってもいいでしょう。

心配なのはシュルツ。球に力が無いですね。廣瀬のレーザービームに助けられましたが、ストレートを簡単に外野へ持ってかれますね(これでもいまだに防慮率0というのが驚きですが)。ファームでは永川が調子を上げてますしソリアーノも調子いいようです。なのでそろそろ、1・2軍との入れ替え時期かなあと。

勿論、毎日の勝利も大事ですが、1年間を見据えた投手起用も必要でしょう。実際、打者の方では岩本は我慢して使っておるわけですから。

さて、今日はいい映像を何本も撮れたのでアップしておきます。

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先日のヤクルト戦での死球映像

先日(4月24日)のヤクルト戦でのことですが、非常に珍しいことがありました。

死球が2度もあったわけですが、廣瀬に対して登板直後、いきなり頭部への死球、当然即退場です。

さらに主審からは両チームに対して警告まで発せられました。

こんなのは初めて見ました。

だからカープの投手陣が委縮したわけではないでしょうが。







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9月10月のカープは9連戦-6連戦-9連戦で試合見るのが楽しいぞ。

先日4月27日の阪神戦は雨天中止となり、その代替試合の日程が発表になりました。9月20日(火)です。

元々この日は予備日でしたので阪神と4連戦があります。この結果、9月下旬には阪神-ヤクルト-横浜と9連戦があります。

しかし凄いのはそれだけではありません。それから1日置いて6連戦です。そして1日置いて締めは9連戦です。

つまり最後の24試合は9連戦-6連戦-9連戦ということです。

カープ9月の日程
カープ10月の日程


果たして野球を見るのが楽しい毎日になるんでしょうか、それとも退屈な日々になるんでしょうか。当然、前者ででしょう。

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マエケンの中4日登板とリリーフ陣のイニング跨ぎ登板に大いに問題あり

中日との3連戦は、初戦は幸先良く、バリントンの完封勝利でスタートしたものの、2試合続けて終盤で競り負けて1点差で連敗しました。

結局は最後は、カープとドラゴンズの主力打者の打力及びリリーフ陣の質の差が出るという去年までの負けパターンでしたが、2戦3戦目の首脳陣の投手起用法には大いに問題があります。

それは打たれる時は決まって、リリーフ登板した投手がイニングを跨いで投げている点です。

優勝を争うシーズン終盤ならともかく、イニングを跨いでのリリーフというのは危険です。最初の1イニングは良くても2イニング目になると相手に投球パターンを読まれるし、球威も落ちて来ます。

これは4月24日の東京ヤクルト戦でもありました。青木が畠山に逆転2ランを打たれた直後、梅津が登板して1人は抑えました。

そして次のイニングも続投したところ、ランナーを2人出したところで降板して岩見にスイッチ。しかし、岩見は2アウトまで取りましたが、青木に2点タイムリーを打たれました。

中日との2戦目3戦目も同じパターンでした。2戦目は7回から8回まで梅津を投げさせ、3戦目はこれまた7回から8回まで青木を投げさせました。結果は2試合とも2イニング目で打たれてます。

つまり1週間で3回も同じパターンの起用方法をして打たれて、しかも同じピッチャーで打たれたわけです。

これはもう、選手の責任ではなくベンチの責任です。

そしてマエケンの中4日登板。前回の登板で106球投げているのに、中4日登板ですから、スタミナに不安があるのは当然です。案の定、7回になって同点に追いつかれました。こんな投手起用をすれば、いつかスタミナ切れするのは当然でしょう。

もっと先を見越した起用方法を採るべきです。

追記

マエケンの中4日登板の理由は、日曜日に先発予定だった福井がお兄様の不幸のため、調整が遅れたためだそうです。ならば80球程度で交替させるなどの措置を採るべきでしょう。

リリーフ陣に不安があるのかもしれませんが、青木・上野・梅津は連投させる半面、岩見は1週間以上投げてないし、岸本に至っては1度も登板してません。もっと使い方を考えるべきです。

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プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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