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調整途上の助っ人を慌てて1軍に上げてまた2軍に逆戻りの愚行を繰り返すな。

今朝の中国新聞によるとエルドレッドが昨日の2軍戦から復帰したそうです。

DSC_0223.jpg

これを見てある種の不安を覚えます。カープの首脳陣はまた調整途上の外国人選手を慌てて1軍に上げたはいいが不調で短期間で2軍に逆戻り、という愚行をやりかねないからです。

この種の愚行はノムケン監督時代には何度も繰り返しました。そして緒方監督になっても繰り返されました。本来ならば1週間程度、2軍で調整してから1軍に上げる予定だったシアーホルツをわずか2試合で1軍に上げました。案の定、絶不調で2軍に逆戻りです。

しかもエルドレッドの場合、ひざの手術をしてリハビリ後の復帰ですから相当、慎重に見る必要があります。

そう言えば黒田も足を痛めて登録抹消になりましたが、こちらの方も短期間で復帰するとか、おめでたい報道が流れています。いい加減、愚行を繰り返さないで欲しいです。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

最初から勝利を放棄していた本日のカープの先発オーダー。

最初に今日のカープのスタメンを見た瞬間、試合を投げているとしか思えませんでした。3割近くを打っている田中を外してショートに梵、サードに堂林ですか。別にこの2名を嫌いなわけではありません。現在、好調とは言えず、阪神戦や甲子園球場で好調なわけでもありません。

 「広島東洋カープ」野手・捕手成績(Yahoo!スポーツ)



対戦成績では小窪は対阪神、甲子園でも3割を打っており最近5試合では10打数4安打。一方、梵はどちらも1割台、最近5試合では15試合1安打と絶不調、堂林も最近5試合では5打数1安打で対阪神戦は.235、甲子園では.188と低打率です。

田中も復帰後は11打数1安打と決して本調子ではありません。しかし梵、堂林の現状が田中を上回っているとは思えません。

今日も福留に決勝ホームランを打たれました。結果オーライではありますが、阪神側はベテランの福留を起用し続けたことが功を奏しています。

一方、カープ。柱となる選手がいません。今日先発した石原、梵といった選手らは昨年を除いてBクラスしか経験しておらず経験があるとは言えません。結局、野村謙二郎の采配は選手起用が常に思いつき或は行き当たりバッタリで、誰をチームの柱にしようとするのか、どの選手を頼りにしようとするのか、一貫した方針や信念というものが見えません。土壇場に来てカープが迷走するのは当然のことです。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

野村謙二郎「辞任」は茶番劇。実質はCS地元開催を逃した「懲罰解任」。「トカゲのしっぽ切り」は真の球団改革ではない。

本日、野村謙二郎の「退任」が発表されました。と、いいますが実際は5年契約だった、ということは事情通ならだれもが知る事実です。既に2年前の「中国新聞」に記事が出ていますし幣ブログでも紹介してます。

ノムケン続投は「出来レース」と「中国新聞」が認定。

そして本人は辞めたいが松田元オーナーが辞めさせてくれないということも昨年シーズンオフの「中国新聞」に記事が出ていました。それが今回、アッサリ辞任が了承されたということは、やはり松田元にとっての収入源だったCS地元開催を逃したことによる「懲罰」という意味合いが大きいのでしょう。しかも地元最終戦で敗れて3位が確定した直後の辞任申入れですので実際は「解任」です。

さてノムケンがカープ球団史上、稀に見る「愚将」であることは幣ブログでも論じました。

野村謙二郎が「愚将」であるこれだけの理由。「中国新聞」による「ノムケン礼賛キャンペーン」を一刀両断。

では新監督になれば全てが良くなるのでしょうか。全くそうは思いません。新監督は噂されている通り、緒方孝市の可能性が高いと思われますが、そもそも新監督がどの程度の権限を持っていて、何よりフロントに対してどの程度、意見を言えるのかが問題です。

つまりフロントに対してモノが言える人物であり、またフロントが(つまりは松田元ですが)それ相応の権限を新監督に与えなければ何も良くなりません。監督の首を切っても抜本的な組織改革が無ければそれは「トカゲのしっぽ切り」に過ぎず、真の球団改革は出来ません。

実務を球団社長又は球団代表に一任している他球団と違い、カープはオーナーである松田元が取締役社長として経営の全権限を握っていますが、そう簡単に権限を委譲するとは思えません。経営改革がない限りはカープの球団改革は不可能です。

追記

地元テレビ局はあれほどノムケン批判の声が多い事実を完全に黙殺し、本日のニュースにてノムケン賛美のニュースを流し続けています。例としてNHK広島ニュースを紹介します。

野村監督今シーズン限りで辞任(NHK広島)

ノムケンを称賛する市民の声ばかり流していますね。このように地元メディアはカープ球団の提灯持ちニュースしか作りません。松田元独裁体制は揺るがないでしょうから来年以降のカープは暗いですね。

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テーマ : 広島カープ
ジャンル : スポーツ

野村謙二郎の「継投成功率12球団中第3位」は単なるデマ。9月の継投失敗は実に7試合。

本日のカープの試合は台風18号の接近により早々と中止が決定しました。相手が自然だからどうしようもないでしょう。面白いのは1年前の10月5日もカープは地元最終戦の予定でしたが、雨天中止。この日も先発予定は前田健太でした。1年前も翌6日に延期されましたが、この時はマエケンはスワローズ打線に打ちこまれて負けています。

今年の場合、相手はジャイアンツですがカープは9月以降、息切れして9月のジャイアンツ戦は1勝5敗です。しかも9月下旬の連戦で中継ぎ投手陣が疲弊しているうえに抑えのミコライオが故障で登録抹消しクローザー不在という最悪の状態です。勝てば2位確定即ち地元マツダスタジアムでのCS開催決定という大一番ですが(もっとも開催したところで選手やファンに利益が還元されることはありません)、非常に苦しい状態です。これがまだ、まともな投手コーチがいるチームであればどうにかやり繰り出来ますが、何しろ監督は野村謙二郎ですから目茶苦茶な投手起用をやることが目に見えています。

さてノムケンといえば「継投成功率12球団中3位」というデータが9月以降、出回っています。例えばこれです。

ノムケン政権5位→5位→4位→3位→2位(?)(広島速報)
(No7に「継投成功率」に関する記述有り)



そもそも「継投成功率」なる指標は野球の中にはありません。念のため、「継投成功率」なるキーワードをGoogleで検索しましたが言葉の定義もニュースソースも出て来ません。出てくるのは上記のような書込みだけです。早い話が「ノムケンの継投成功率12球団中3位」なる情報は、

単なるデマ

です。そもそも「継投成功率」なるものの定義や算出方法が不明なので論じようがありませんが、「継投失敗率」という指標があれば9月以降のノムケンは恐らく相当な高さです。というのは9月のカープは12勝14敗でしたが14敗のうち、2番手以降の投手が打たれて負けた、というケースが実に7試合もあります。

広島 日程&結果 2014年9月(日刊スポーツ)

【2番手以降の投手が打たれて敗戦した試合】
・7日 ベイスターズ戦
・11日 ドラゴンズ戦
・14日 タイガース戦
・16日 ジャイアンツ戦
・17日 ジャイアンツ戦
・26日 タイガース戦
・27日 ドラゴンズ戦



因みにこれは信頼出来る情報筋から聞いた話ですが、ノムケンは野手出身監督ですが投手起用についてもあれこれ口出してます。そして投手コーチの言うことはほとんど耳を傾けないそうです。そしてこれだけ継投が失敗しても自分で責任を取ることは一切、ありません。まあ、これではチームが結束するはずがないでしょう。カープが優勝出来ない原因は、この辺にありますが、こういうことを指摘出来るマスコミ・解説者は皆無です。

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テーマ : 広島カープ
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「本物の優勝争い」を見せてくれた昨夜のパ・リーグ。残念ながら今のカープでは見られない。

あっさりとカープが敗退し先週金曜にジャイアンツの優勝が決まったセ・リーグとは裏腹にパ・リーグの方は昨夜、ようやくホークスのサヨナラ勝ちにより優勝が決定しました。今年のパ・リーグ、壮絶な優勝争いでした。何しろホークスには一度も優勝マジックが点灯せず、バファローズには一度は優勝マジックが点灯して逆転優勝の可能性すら起きましたから。

昨日の胴上げを見ていて思いましたが、勝ったホークスには一体感を感じました。優勝後はオーナーまでグラウンドに出てバンザイしていましたが何か、ファンから選手、監督、経営者に至るまで一体感を感じました。これが本当に強くてなお且つファンに愛されるチームの姿なのでしょう。

そして敗れたバファローズですが泣き伏せる選手らの姿を見て「敗者の美学」のようなものを感じました。見ていて素直に「よくやった」と感じました。それだけ今年のバファローズの躍進とここまでの大健闘は称賛に値します。何しろ昨年まで5年連続Bクラスで昨年の5位からの大躍進でしたから。

じゃあカープは?
負け方が余りにもあっけなく、「敗者の美学」などと言うものは、これっぽちも感じません。確かに選手はよく頑張りました。しかし見ていてとても一体感など感じません。何しろ監督自体が敗けたら選手に責任転嫁、言い訳ばかりで5年間成長せず何とか勝ち越しというザマです。

そして経営者。優勝を目指そうという気概など感じられません。せいぜい2位に入ってCSを地元開催して金を稼ごうとか、そんなことしか頭にありません。そういえば今年のカープ、観客動員数は史上最高を更新したそうです。5日の巨人戦もチケット完売ですから190万人突破は間違いなしです。

松田元は儲かってさぞかし大喜びでしょう。そして来年以降もチーム強化の投資などせず8月まで優勝争いだけしてくれればいい、というのが本音なのでしょう。これではカープはいつまでも優勝出来ません。

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プロフィール

sakochi2634

Author:sakochi2634
小学4年生だった1983年からずっとカープファンですが最近のカープは褒めると負けるので極力、褒めません。貶すとたまに勝ちます。最近はサンフレッチェやアンジュヴィオレも見てます。

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