何故カープの選手は覇気がないのか?首脳陣更迭以外に手段はない。
開幕第1戦は7回までパーフェクトゲームでエースのマエケンが打たれて完封を免れるのがやっと。
そして本日は昨年、中日に相性が良かったバリントンが3回までに5失点でKOで0-9と一方的な試合。
懸念された通りですが、開幕早々、チームは崩壊寸前です。
何故、こうもカープの選手は覇気がないのか。今の首脳陣ではやる気がなくて当然でしょう。
一昨年、就任早々の野村謙二郎について「指導者として経験不足だから」と擁護する声もありました。しかし、チームが勝てない理由はそうではありません。本当の理由は監督に「腹を切る覚悟がない」からです。
先日の「中国新聞」でヤクルト、西武の監督を歴任した広岡達郎氏が「野村は選手を育てる苦労を知らない」と一刀両断していました。
ノムケンは負ければ「選手に能力がないため」と愚痴るばかり。これでは選手のやる気が出るわけがありません。3年目になって、ようやくそのことが実証されました。
今年Bクラスであれば現在のカープ首脳陣はクビになることが決まっています。選手もそのことは重々承知でしょう。
特にマエケンやバリントンなど、先発投手は昨年夏に中4日ローテーションで投げさせるなど「酷使」されています。マエケンの場合、一昨年も130球投げて完投しながら中5日ローテで投げさせるなど酷使が続いています。
ノムケンを始め、今のカープ首脳陣がいる限り、選手のやる気は出ません。今のままでは今年は最下位が濃厚でしょう。
「最下位か首脳陣更迭か」待ったなしの選択です。
==================================================

そして本日は昨年、中日に相性が良かったバリントンが3回までに5失点でKOで0-9と一方的な試合。
懸念された通りですが、開幕早々、チームは崩壊寸前です。
何故、こうもカープの選手は覇気がないのか。今の首脳陣ではやる気がなくて当然でしょう。
一昨年、就任早々の野村謙二郎について「指導者として経験不足だから」と擁護する声もありました。しかし、チームが勝てない理由はそうではありません。本当の理由は監督に「腹を切る覚悟がない」からです。
先日の「中国新聞」でヤクルト、西武の監督を歴任した広岡達郎氏が「野村は選手を育てる苦労を知らない」と一刀両断していました。
ノムケンは負ければ「選手に能力がないため」と愚痴るばかり。これでは選手のやる気が出るわけがありません。3年目になって、ようやくそのことが実証されました。
今年Bクラスであれば現在のカープ首脳陣はクビになることが決まっています。選手もそのことは重々承知でしょう。
特にマエケンやバリントンなど、先発投手は昨年夏に中4日ローテーションで投げさせるなど「酷使」されています。マエケンの場合、一昨年も130球投げて完投しながら中5日ローテで投げさせるなど酷使が続いています。
ノムケンを始め、今のカープ首脳陣がいる限り、選手のやる気は出ません。今のままでは今年は最下位が濃厚でしょう。
「最下位か首脳陣更迭か」待ったなしの選択です。
==================================================
カープ今年の展望~カギは永川、横山、梅津の復活とノムケンの言動。
さあ、いよいよ明日開幕ですね。
毎年、カープファンはこの時期だけは楽しみなんですよね(笑)
さて、評論家の順位予想ではカープは4位5位が大勢を占めておりますが、以外にも高評価を得ておるようです。
理由は若い先発投手が育ってきたことでしょうか。
では今年のカープ、常識的に考えていきなり優勝ということはあり得ませんが、Aクラス入りするためにはどうしたらいいでしょうか?
カギは新加入の助っ人外国人選手そして永川、横山、梅津の復活です。
外人選手の活躍が必要なのは言うまでもありません。
では後の3投手の復活が必要な理由とは?
上位を狙うためには後半戦に一人でも多くのリリーフ投手が必要になります。特に実績のあるリリーフ投手が必要です。
そうすると今は二軍ですが実績のある3人の復活が欠かせないわけです。もし、この3人が後半戦以降、フル回転すれば優勝争いに加わることも夢ではないと思われます。
そして一番のポイントはノムケンの言動です。負けたら何でもかんでも選手のせいにする言動を慎めば選手のモチベーションがアップするでしょう。
==================================================

毎年、カープファンはこの時期だけは楽しみなんですよね(笑)
さて、評論家の順位予想ではカープは4位5位が大勢を占めておりますが、以外にも高評価を得ておるようです。
理由は若い先発投手が育ってきたことでしょうか。
では今年のカープ、常識的に考えていきなり優勝ということはあり得ませんが、Aクラス入りするためにはどうしたらいいでしょうか?
カギは新加入の助っ人外国人選手そして永川、横山、梅津の復活です。
外人選手の活躍が必要なのは言うまでもありません。
では後の3投手の復活が必要な理由とは?
上位を狙うためには後半戦に一人でも多くのリリーフ投手が必要になります。特に実績のあるリリーフ投手が必要です。
そうすると今は二軍ですが実績のある3人の復活が欠かせないわけです。もし、この3人が後半戦以降、フル回転すれば優勝争いに加わることも夢ではないと思われます。
そして一番のポイントはノムケンの言動です。負けたら何でもかんでも選手のせいにする言動を慎めば選手のモチベーションがアップするでしょう。
==================================================
「広島市民球場(マツダスタジアム)」運営協議会傍聴記。
先日16日、広島市役所14階会議室にて
「平成23年度 広島市民球場(マツダスタジアム)運営協議会」
というものがあったので傍聴して参りました。
これは毎年1回、年度末にマツダスタジアムの運営方針(みたいなもの)についてのミーティング。

内容はカープ球団の簡単な経営状況とか、球場の設備をどうして行くかとか、観客のアンケート調査結果はどうだったとか、よくありがちな役所の審議会です。

私が幣ブログにて予想した通り、新球場に移転してからカープ球団の観客動員数、売り上げ、利益は毎年減少しているんですね(ビジョン無きカープ球団の経営。赤字転落は必至。 )

ここが突っ込みどころです。球場の設備がどうとか係員の対応がどうとかいう枝葉末節な話は出て来ても肝心な
試合内容にファンは満足しているのか?
という大事な部分が抜けているんですね。恐らく近日中に広島市のHPに議事録がアップされる予定ですのでご覧ください。
本当はここが一番大事だと思うんですけど。
運営協議会ってかなり大層な感じでした。何しろ松田元オーナーは勿論、会長は広島商工会議所会頭で広島県副知事とか広島市長始め市の幹部クラスがそろって出席してましたから。
初めて松田オーナーを生で見ましたが声と風貌に威圧感がありますね。あれが周囲が逆らえない原因の一つではないか、という気もします。
==================================================

「平成23年度 広島市民球場(マツダスタジアム)運営協議会」
というものがあったので傍聴して参りました。
これは毎年1回、年度末にマツダスタジアムの運営方針(みたいなもの)についてのミーティング。

内容はカープ球団の簡単な経営状況とか、球場の設備をどうして行くかとか、観客のアンケート調査結果はどうだったとか、よくありがちな役所の審議会です。

私が幣ブログにて予想した通り、新球場に移転してからカープ球団の観客動員数、売り上げ、利益は毎年減少しているんですね(ビジョン無きカープ球団の経営。赤字転落は必至。 )

ここが突っ込みどころです。球場の設備がどうとか係員の対応がどうとかいう枝葉末節な話は出て来ても肝心な
試合内容にファンは満足しているのか?
という大事な部分が抜けているんですね。恐らく近日中に広島市のHPに議事録がアップされる予定ですのでご覧ください。
本当はここが一番大事だと思うんですけど。
運営協議会ってかなり大層な感じでした。何しろ松田元オーナーは勿論、会長は広島商工会議所会頭で広島県副知事とか広島市長始め市の幹部クラスがそろって出席してましたから。
初めて松田オーナーを生で見ましたが声と風貌に威圧感がありますね。あれが周囲が逆らえない原因の一つではないか、という気もします。
==================================================
一体、どうなっとるんじゃカープの打線は?!
本日もカープは阪神相手に0-1で敗戦しました。
いくら相手投手が良いとは言え、7安打放って無得点とはひどすぎますね。
もうオープン戦は4試合しか残っていません。投手陣は先発が若干、進歩が見られたものの、打線は相変わらずですね。昨年と何ら変わっていない。
こんな状態で今年も戦えるのでしょうか?
そもそもカープという組織の根本的問題、それは首脳陣や組織というものの責任が一切、問われないこと。シーズン入りしてもこんな状態が続くようなら、打撃コーチを始めとして首脳陣の更迭も当然のことでしょう。
そうでなければファンは納得しません。もっと言うならカープ球団そのものがジリ貧になるだけですね。
==================================================

いくら相手投手が良いとは言え、7安打放って無得点とはひどすぎますね。
もうオープン戦は4試合しか残っていません。投手陣は先発が若干、進歩が見られたものの、打線は相変わらずですね。昨年と何ら変わっていない。
こんな状態で今年も戦えるのでしょうか?
そもそもカープという組織の根本的問題、それは首脳陣や組織というものの責任が一切、問われないこと。シーズン入りしてもこんな状態が続くようなら、打撃コーチを始めとして首脳陣の更迭も当然のことでしょう。
そうでなければファンは納得しません。もっと言うならカープ球団そのものがジリ貧になるだけですね。
==================================================
今年もカープはキャッチャーが問題~石原には見切りをつけるべき。
昨日のカープは3-5で中日相手に逆転負け。8回裏に丸の起死回生の逆転2ランで一時はリードしながら目前で勝利を落としてしまいました。
直接の原因は審判の“誤審”に基づくサファテの乱調にありますが今のカープにはもっと大きな「穴」があります。キャッチャーです。
先発出場の石原は未だ、オープン戦ノーヒット。8回には代打でバーデンを送られました。
極めつけは9回から出場の倉は2回もパスボールしてサファテの乱調に輪をかけました。
インターネット上のカープファンを見ていると、
「松田オーナーの辞任」
「野村監督の解任」
この二つの要求が多いですが、最近多いのは、
「石原の交代」
を求める声です。石原は昨年、打率210に過ぎませんでした。これだけが原因ではありませんが、昨年のカープが打てなかった理由の中に、8番の石原で打線が切れるケースが多かったことが挙げられます。
そしてキャッチャーの場合、打撃が悪いとリードにも悪影響が出ます。
カープの将来だけではなく、現実的な問題としてキャッチャーは石原には見切りをつけて會澤を起用すべき時に来ています。
恐らく、石原はFA宣言せずに残留したという配慮から起用しているのでしょうが、それはカープは強くなりません。
まだ開幕すら始まっていませんが、開幕1か月を過ぎても石原の打撃が低打率であれば、首脳陣は決断を下すべきでしょう。
==================================================

直接の原因は審判の“誤審”に基づくサファテの乱調にありますが今のカープにはもっと大きな「穴」があります。キャッチャーです。
先発出場の石原は未だ、オープン戦ノーヒット。8回には代打でバーデンを送られました。
極めつけは9回から出場の倉は2回もパスボールしてサファテの乱調に輪をかけました。
インターネット上のカープファンを見ていると、
「松田オーナーの辞任」
「野村監督の解任」
この二つの要求が多いですが、最近多いのは、
「石原の交代」
を求める声です。石原は昨年、打率210に過ぎませんでした。これだけが原因ではありませんが、昨年のカープが打てなかった理由の中に、8番の石原で打線が切れるケースが多かったことが挙げられます。
そしてキャッチャーの場合、打撃が悪いとリードにも悪影響が出ます。
カープの将来だけではなく、現実的な問題としてキャッチャーは石原には見切りをつけて會澤を起用すべき時に来ています。
恐らく、石原はFA宣言せずに残留したという配慮から起用しているのでしょうが、それはカープは強くなりません。
まだ開幕すら始まっていませんが、開幕1か月を過ぎても石原の打撃が低打率であれば、首脳陣は決断を下すべきでしょう。
==================================================
江草の入団に想う…生え抜き選手は過半数あれば充分。
「赤ゴジラ」嶋との交換トレードでライオンズから江草仁貴投手が入団して昨日、記者会見が開かれました。
江草仁貴選手 入団記者会見!(カープ公式サイト)
江草は阪神時代、カープが獲りに行った経緯があります。新井が阪神にFA移籍した際、補償選手としてサウスポー投手を獲りに行きましたが当然の如く、阪神はプロテクトをかけました。ご承知の通り、プロテクトから漏れたためカープが獲得したのが赤松です。
年齢を懸念する声もありますが、昨年の成績を見ると悪くはないんですね。
江草 仁貴(エグサ ヒロタカ)(Yahoo!スポーツより)
ここでは昨年の詳細なデータが出ていませんが、昨年の自責点5は6月下旬の対オリックス戦1試合のみでのものです。しかも交流戦でのセ・リーグ相手では無失点でした。
なのでまだまだ期待出来そうです。
ところで「熱心な」カープファンから批判が多いのが、カープ球団の「生え抜き至上主義」です。最近のカープは徐々に移籍選手が増えて来ました。横浜から木村、岸本、石井、阪神からは赤松、オリックスから迎、そして江草ですが、もっと多くてもいいと思います。
勿論、自前で育成した選手が活躍することが理想ではありますが、生え抜き選手は全体の過半数いれば充分だと思います。
多分、球団には「ドラフトで獲得した選手が他球団に行って活躍したら困る」という本音があるのでしょうが、伸び悩んでいる選手は他球団に出して、他球団で埋もれている人材を獲得する方が、チーム内の競争強化と活性化につながるでしょう。
==================================================

江草仁貴選手 入団記者会見!(カープ公式サイト)
江草は阪神時代、カープが獲りに行った経緯があります。新井が阪神にFA移籍した際、補償選手としてサウスポー投手を獲りに行きましたが当然の如く、阪神はプロテクトをかけました。ご承知の通り、プロテクトから漏れたためカープが獲得したのが赤松です。
年齢を懸念する声もありますが、昨年の成績を見ると悪くはないんですね。
江草 仁貴(エグサ ヒロタカ)(Yahoo!スポーツより)
ここでは昨年の詳細なデータが出ていませんが、昨年の自責点5は6月下旬の対オリックス戦1試合のみでのものです。しかも交流戦でのセ・リーグ相手では無失点でした。
なのでまだまだ期待出来そうです。
ところで「熱心な」カープファンから批判が多いのが、カープ球団の「生え抜き至上主義」です。最近のカープは徐々に移籍選手が増えて来ました。横浜から木村、岸本、石井、阪神からは赤松、オリックスから迎、そして江草ですが、もっと多くてもいいと思います。
勿論、自前で育成した選手が活躍することが理想ではありますが、生え抜き選手は全体の過半数いれば充分だと思います。
多分、球団には「ドラフトで獲得した選手が他球団に行って活躍したら困る」という本音があるのでしょうが、伸び悩んでいる選手は他球団に出して、他球団で埋もれている人材を獲得する方が、チーム内の競争強化と活性化につながるでしょう。
==================================================
カープが中元勇作投手(伯和ビクトリーズ)をドラフト指名へ。
昨日のデイリースポーツにこのような記事が出ていました。
広島が伯和V・中元リストアップ(デイリースポーツ)
昨年の広島県社会人野球大会でカープ2軍と伯和ビクトリーズが対戦した試合を見ましたが、その際に先発したのが、この中元勇作投手でした。サウスポーから常時140キロ台のストレートを投げて、その上、際どいコースに投げていたのでカープの若手バッター、特に右打者が内角球に詰まるケースを何度も見ました。
見ていて「球速があと1~2キロアップすれば、この投手ならプロで十分通用するだろう」と思いました。まさかカープが狙っていたとはね。
先日9日にはカープ対社会人オール広島の試合がありましたが、その試合でも中元投手が登板しました。
==================================================

広島が伯和V・中元リストアップ(デイリースポーツ)
昨年の広島県社会人野球大会でカープ2軍と伯和ビクトリーズが対戦した試合を見ましたが、その際に先発したのが、この中元勇作投手でした。サウスポーから常時140キロ台のストレートを投げて、その上、際どいコースに投げていたのでカープの若手バッター、特に右打者が内角球に詰まるケースを何度も見ました。
見ていて「球速があと1~2キロアップすれば、この投手ならプロで十分通用するだろう」と思いました。まさかカープが狙っていたとはね。
先日9日にはカープ対社会人オール広島の試合がありましたが、その試合でも中元投手が登板しました。
==================================================
カープのあるべき打順。
今日のカープはライオンズとオープン戦して0-0の引き分け。
4安打と打線はお寒い内容でしたね。
さてカープ打線ですが、出遅れていたニックそして梵が加わり、なんとかメンバーは揃ってきました。
そして、ここまで松山、岩本、會澤というところが好調です。
今のところ、ニックを3番、廣瀬を6番にしてますが、やはり、
3番 廣瀬
4番 栗原
5番 ニック
6番 松山
という打線がいいでしょう。昨年前半、カープが好調だったのは廣瀬が3番に定着したからです。そして松山は今のところ好調ではありますが、やはり実績に乏しいので6番以下が適当かと思います。
実績・実力・勝負強さから言っても3番を打てるのは廣瀬しかいません。
今日は松山がサードに入りましたが、無難にこなしました。これまでは堂林にサードをさせてましたが、やはり現段階では守備は1軍レベルには程遠いように思えます。
このままサードは松山で固定して打順も6番がいいでしょう。
==================================================

4安打と打線はお寒い内容でしたね。
さてカープ打線ですが、出遅れていたニックそして梵が加わり、なんとかメンバーは揃ってきました。
そして、ここまで松山、岩本、會澤というところが好調です。
今のところ、ニックを3番、廣瀬を6番にしてますが、やはり、
3番 廣瀬
4番 栗原
5番 ニック
6番 松山
という打線がいいでしょう。昨年前半、カープが好調だったのは廣瀬が3番に定着したからです。そして松山は今のところ好調ではありますが、やはり実績に乏しいので6番以下が適当かと思います。
実績・実力・勝負強さから言っても3番を打てるのは廣瀬しかいません。
今日は松山がサードに入りましたが、無難にこなしました。これまでは堂林にサードをさせてましたが、やはり現段階では守備は1軍レベルには程遠いように思えます。
このままサードは松山で固定して打順も6番がいいでしょう。
==================================================
カープ、今年も野手陣が・・・
昨日カープは中日とオープン戦を行いました。結果は1-3で負けです。
試合結果よりも困ったのは打線と野手陣です。廣瀬をセンター、松山をライトに据えるなど攻撃的オーダーを組みましたが結果は僅か4安打。
守備でも松山がまずい守備で打球を後逸して3塁打にしたりしまたね。
カープの課題はいろいろありますが、「リードオフマン不在」「センター不在」これも、いつまでたっても解消されないカープの課題です。
一昨年、梵が初めて3割打ち盗塁王を獲ったことでリードオフマンが定着したかと思いました。が、昨年は膝のケガです。
そして昨年は丸がセンターに定着しました。しかし、今年はここまで不振ですね。期待された赤松も不調です。
野村監督は今年で3年目です。もう経験不足は言い訳にならないでしょう。選手を批判する前に対策を立てるべきです。
==================================================

試合結果よりも困ったのは打線と野手陣です。廣瀬をセンター、松山をライトに据えるなど攻撃的オーダーを組みましたが結果は僅か4安打。
守備でも松山がまずい守備で打球を後逸して3塁打にしたりしまたね。
カープの課題はいろいろありますが、「リードオフマン不在」「センター不在」これも、いつまでたっても解消されないカープの課題です。
一昨年、梵が初めて3割打ち盗塁王を獲ったことでリードオフマンが定着したかと思いました。が、昨年は膝のケガです。
そして昨年は丸がセンターに定着しました。しかし、今年はここまで不振ですね。期待された赤松も不調です。
野村監督は今年で3年目です。もう経験不足は言い訳にならないでしょう。選手を批判する前に対策を立てるべきです。
==================================================
「中国新聞」の「真実」と「虚偽」
昨日から「中国新聞」が広島県と広島市の「二重行政」について連載を始めています。
勿論、それ自体は評価するべきものです。住民視点に立った政治をするのは当たり前のこと。
が、何度も言うように前の広島市長時代、「中国新聞」はそれをやって来たのか、というのが問題です。言うまでもなく、市民球場の問題でも、住民側の言い分は殆んど流していません。
そして幣ブログでも取り上げましたが、二重行政を言うならば何故、陸上競技場が二つもあり、いずれも赤字経営なのか。それについても取り上げるべきでしょう。
これを言うと、必ずサッカー場建設問題になり、市民球場跡地にサッカー場作れという話になります。
はたして「中国新聞」がそれを真正面から取り上げるのかどうか、注意してみるべきでしょう。

==================================================

勿論、それ自体は評価するべきものです。住民視点に立った政治をするのは当たり前のこと。
が、何度も言うように前の広島市長時代、「中国新聞」はそれをやって来たのか、というのが問題です。言うまでもなく、市民球場の問題でも、住民側の言い分は殆んど流していません。
そして幣ブログでも取り上げましたが、二重行政を言うならば何故、陸上競技場が二つもあり、いずれも赤字経営なのか。それについても取り上げるべきでしょう。
これを言うと、必ずサッカー場建設問題になり、市民球場跡地にサッカー場作れという話になります。
はたして「中国新聞」がそれを真正面から取り上げるのかどうか、注意してみるべきでしょう。

==================================================







